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    自転車改造方法−クロスバイク改造方法、フロント多段化方法、軽く、速くする方法、パーツ








    *ここに書いてあることは素人による、勝手な改造でどうなるか分かりません。俗にいう破壊行為です。
    一切の責任は自己責任となります。真似をしても、事故、損害は全て自己責任です。

    もちろん、メーカーが保証や整備をしてくれないことも考えられます。

    特に、実感したのが、フロントシングルを多段化するときに、BB穴のネジが曲がっているものがよくあります。運です。

    これをつかって、フロント3段とかすると、シングルでは問題にならないクランクギヤのフレが出て、使い物になるギヤが2/3くらいになってしまいました。シングルギヤのチャリならまあ、それで販売してもいいんでしょうが。

    また、タイヤの径が700Cなどの一般的なものと違う、リヤのエンド幅がメジャーながスポーツバイクと違う、、これらは大きく、、改造に制約をつけてきます。

    たしかに、エンド幅とBB穴のネジ山だけは、趣味の範囲では変えられませんので、最初からそれなりのものを買う必要があります。

    5万くらいで信頼のできるBB穴でいいチャリがあれば買えばいいじゃん、と思ったのですが、ある時、ブームと為替変動で、それでは買えない、かつ、ものすごく待つ、、という状態になり、7,8万の買い手の少ない在庫ありモデルを買うしかすぐに手に入れる方法がないということになりつつあります。

    安くていいチャリ、どうやって手に入れたらいいんでしょうか?たとえ、クロスバイクでも、まともなものを買うには結構、お金がかかります。それにみんな安いからつい買ってしまったということが多いので、そういう場合に、もし、やる気があれば、改造でだいぶ、生き返るってことです。

    フロントも使える段が減っても、かぶる段があるので、3段のうち2段目がないとか、別に耐えられる範囲でもあります。割り切れば、面倒くさいだけで、簡単で、改造の恩恵に預かれるものです。




    ロードバイクのように速くなりたい!


    そんな安いクロスバイクを買ってしまった自分が考えるものもおかしいのですが、カーボンのロードバイクに試乗してみると、これ空気いっぱい入れてくださいって頼んで乗っても、漕ぎ出しが軽い??

    そんなことは感じられません。自分の糞安いチャリの方が良かったです。おそらく、やれることは全てやっとぞという感じだったのでしょう。

    体勢も慣れているので、ドロップハンドルに耐えられなかったです。結局、目標としていたロードバイクは高速巡航時でのスピードの速さ、維持しやすさ、持ち運びなどにおいて優れていますが、自分のような気分転換、運動目的には必要ないようです。

    二台持つなんて考えられない!

    といういか、二台持っているということは取り替えられる部品があっても重複するものもあり、二台とも乗れる状態にするとなると、消耗品、備品が2倍かかります。置き場所も二倍、防犯登録も二倍。こんな無駄なことがあるでしょうか?

    買ってしまった、愛着のわかない安いクロスルックチャリですが、徐々にチューンナップして走りやすくしていっています。

    そんなことをしているうちに、ある日気が付くと、フレームとホイールくらいしか元のものは残っていない!

    ホイールは消耗品として考えているので出来る限り使いたいです。また、ホイールの性能差で軽やかに走れる程度の差は考えていません。

    安チャリフレームといえども、一応、アルミ、重くて分厚くて頑丈ならば、より日持ちがいい。とりあえず、当分はフレームが破壊されるまで乗れるということです。

    ブランドにこだわっていたのは諦めました。代わりに、ロゴを消して無印、自分オリジナルチャリにして、カスタムメイドのチャリとすることにしました。

    フレームの見た目デザインと欠陥品じゃない限りは、クロスバイクの街乗りならば、問題はないと思われます。そう考えると、安チャリでも、問題はないわけで、ブランド品のように愛着を持って楽しめるというものです。

    さらには、全部自分でメンテできるんで、いつまでも維持し続けられる、乗り続けられるっていうことになります。部品って驚くほど安いんです。





    クロスバイク改造方法−ロードバイクのように速く、軽く走れるように!パーツ交換、改造の効果と費用


    まず、色々とパーツを交換してみて感じたことを一覧にしています。これでどれだけ変わったか?最終的にはハンドル形状や姿勢などを除き、ロードバイク のそれと同じにすることにより、同じ走り心地を得ることができました。この国は山ばかりなので、歩道であろうが、まともに走れるようなチャリは 電動チャリでない限りは、シマノの完組ホイール以上+7−8気圧以上のタイヤと周りの軽いペダルとチェーンオイルが必須になります。あとは、ギヤなんかは 何も変わりませんので、気の持ちようです。つまりは、ほとんど盲目的に無駄な重さを味わうためのチャリばかりだったということです。

    それは、電動チャリが売れるはずです。バイク、原付きを追い抜いたようです。

    改造/
    カスタマイズ
    説明 効果 費用
    サドルを高くする ただ単にサドルをペダルを漕ぐのに最適な高さにします。足が地面につかなくなりますので、注意が必要です。元々、ペダルの地面からの距離が 高く設定されている自転車の場合はとても足がつかなくなり、非常に危険ですので程々にした方がいいです。 絶大 0円
    タイヤの空気圧を上げる タイヤに書いてある規定値までタイヤの空気圧をちゃんと上げるようにします。もし、限界が低いタイヤなら交換します。空気圧計測ができる空気入れが必要です。

    でも、シマノの完組ホイール以上でないもので無名の安いホイールは7気圧程度で乗っていると、リムが振れてくることがありますので、ちゃんとしたホイールであるということが重要です。
    かなり高い 0円
    チェーンオイルをちゃんとしたものを使う 新しいチェーンとスプロケの間に、サラサラなオイルを使いはじめると効果が高いです。 かなり高い 700円程度
    ペダルをちゃんとしたものに変える MKSのペダルのような回転がスムーズなものに変えます。 かなり高い 1500円程度
    ホイールを変える シマノWH-R501のような完組ホイールに変える。エンド幅が135mmのクロスバイクにセットするには専門店に依頼するか、自己責任で改造が必要。また、ボスフリータイプの スプロケのクロスバイクはカセット式へ変更することになります。 絶大 1万円程度
    スプロケを変える ギヤ比が高い11Tなどを含むスプロケに交換します。ギヤ比が大きい4を超えるようなものにしてしまいたいと、最初はよく思いますが、 スピードや軽さは変わりません。逆に、山道のような坂を登る時にギヤ比が1以下になるようなスプロケに替えるのは、おりずに登ることができます。 あまり影響しない 1500円〜3000円
    クランクギヤをロード用のもの変える 速くはなりませんが、クロスバイクはマウンテンバイク用の3枚フロントのクランクギヤを使います。そして、ロードバイクはなぜか、50−34Tなどの2枚ギヤのクランクを使います。そして、なぜか、ロード用の2枚ギヤのクランクはとても高いのです。3枚の方が高いはずだと思うのですが、2枚の方が高いのです。これが格付けのバランス調整でしょう。2枚ギヤの方が当然、重量が軽いわけですが、それが差別化だといっていたりします。

    で、メリットですが、3枚のギヤは実は無意味。無駄。って気が付きます。2枚でいいわけです。
    フロントギヤを変えることが少なくなって、快適。使えるギヤが大いに増えた。 2000円〜、シマノにこだわると、5000円〜
    BB(ボトムブラケット)をシマノに変える BB-UN55などの左椀もアルミであるシールドベアリングのBBにかえます。安いものはシマノといえども、プラスチックのような樹脂製です。プーリーも樹脂ですから、紫外線劣化しないのだとは思いますが、なんとなく、気分的に。

    ただ、水の侵入を防ぐことが最大の目的のようでアルミになっているものは、かなりの防水対策の工夫がみられます。
    ギヤ1枚分?
    カップアンドコーン方式のBBからは変化を感じられる。
    1500円
    バーエンドバーを取り付ける グリップの先端にエンドバーを取り付けることで、登り坂を登る時に握ると前傾姿勢になり、気持ち、登りやすくなります。 少し効果的 1000円〜
    チェーンをシマノにする 初期のチェーンがシマノ以外で剛性が低いものだった場合、シマノのチェーンで一番安いものでもかなりしっかりとした硬さがあるので、 漕いだ時により勢いよく進みます。 結構、効果的 1000円〜
    細い25C以下のタイヤに変える 細い、表面が凸凹していないスリックタイヤに変えることで、路面に引っかかる感じが減り、スムーズに軽く走れるようになります。アスファルトで吸い付きやすい 路面を走るときには影響が大きいです。細くしても空気圧が高くなるということが条件です。

    細いタイヤはタイヤ高さが低くなり、地面に足がつきやすくなります。その分、サドルが上げられ、楽に漕ぐことができます。

    また、スリックタイヤじゃない通勤タイヤでも、28Cから25Cになった途端、構造が大幅に変わり、硬いしっかりとしたケーシングになって同じ空気圧でもタイヤの変形によるエネルギー損失が減り、軽く漕げるようになるものがあります。
    効果的 2000円〜
    ちゃんとした立ち漕ぎをする! 以上のことをしっかりやった上で立ち漕ぎをマスターすると、かなり楽に坂道を登ることができます。ヒルクライムレースじゃないので、街中の山はせいぜい、20秒程度持続できれば超えることができるものが多いですし、それを2,3回繰り返すことで乗り越えることができるものが多いです。

    この20秒間のスーパーダッシュを効率的に使うことで、その他の抵抗負荷を低くしておくことで重たいギヤ比で立ちこぎすることで、ビンディングペダルがないペダルでも、電動ママチャリに乗った体力有り余るような者にも勝つことができます。

    坂道で負けたときには本当に、悔しいと感じると思います。いくら高級なロードバイクでも電動ママチャリには勝てないと思います。
    かなり効果的 0円



    どうでしょう???

    意外と安くてびっくりしませんか??

    これで安いチャリでもロードバイクなみに軽く漕げるようになるわけです。

    意外ですが、実はハードルがあり、ホイールが大問題です。

    シマノのホイールは安くていいものですが、130mmという幅でリアが作られていて、安いクロスバイクは135mmが多いので合いません。 ここはカスタマイズか、専門家の意見を聞いてやらないといけなくなります。最終的には自分で考えることですが。。 そういう意味でも、エンド幅を気にして買うのがいいわけで、130mmのエンド幅のクロスバイクはあまりありません。

    有名な高いクロスバイクでも135mmのものもあります。

    ただ、体重がある自分は影響が絶大でした。しかし、体重がとても軽い人が乗っても、全然違うということでした。

    つまりは、影響は大きいと言えます。

    また、部品は安いのですが、工具が必要で揃えると結構な値段になります。店に頼むと工賃が結構なものになります。

    結局、エンド幅130mmのクロスバイクでカセット式スプロケでということになっていき、フロントも多段化するにあたり、アウターケーブルを止める 金具が溶接されていない、、、などということもあり、サイズもちょうどいいのを選ぶことにしたので、2台目を3ヶ月くらいで買い直しました。

    そんなことがないように、ちゃんと調べてから買うことをおすすめします。

    なんで?クロス?ロードバイクでいいじゃん?という方は、20万円くらいのロードバイクを買って下さい。

    クロスにはクロスの面白さや快適さがあり、ホイールをちゃんとすると、もう、、辞められません。。

    そう、まずは、ニップル回しを買って、スポークテンションを緩んでいるところなどは高くして、限界だろうって思ったら、ホイールを買うといいです。

    値段は、完組みホイールでシマノがオススメです。多分、一番安いやつでも十分なのですが、2,3万円以下のものでいいと思います。それ以上の ものを求めるときにはもっと条件が決まってきますので、細かいことが分かってから買うといいです。でも、正直、そんなもの要らないって思うほうが多いと思います。 なぜか、十分、いいからです。

    シマノ以外では、完組みホイールとして、フルクラムだろうが、マビックだろうが、、いろいろとあります。若干、値段が高くなりますが、海外製の かっこよさを考えればそれは料金としていいんじゃないでしょうか?

    ださいよりかっこいいほうがいい、それは誰しもが同じ。ならば、+1万円くらいでいいやつを買ってもいいと思います。

    ただ、まあ、他にもいろいろ買うものがありますので、安く抑えたいというきもあります。ただ、これからのクロスバイクは安いものでもどんどん、シマノの 完組ホイールが装備されてくるでしょう。

    あれは手組じゃ出来ないだろうっていう完成度かもしれません。ノーブランドのリムでやっても、無理で、ちゃんとした、マビックなどを使うとかが必要でしょう。

    そういうことを考えると、1万円でシマノか、3万円で海外製か?

    という感じです。ただ、シマノは本当に誰もが乗るチャリについてきて、みなと同じでなんだ、同じかってなるでしょう。

    それが嫌だとだいぶつらいですね。でも、徐々に新ラインナップに移行しつつあるので、旧モデルなんかを渋く使っているのも逆にいいかも。

    なにせ、ホイールは基本です。

    買った時についてきたホイールは、どうがんばっても、ふにゃふにゃしていてだめでした。細いものは2段構造になっているんですが、それが剛性を 高くしています。 まず、超安いチャリは、1段構造のリムです。これだとどうやっても柔らかいです。そして、見た目は高級品と同じ2段構造でも、スポークをがんがんにはって いくとそれなりに固くなりますが、でも、及びません。

    これは完組みホイールを買って気がつくことです。それと、無記名のリムも、ニップルもアルミはあまり締め付けられない、、、あまりやると破壊するという 事が起きるので、要注意です。

    で、結局、フラットバーロードです。目指すものは。それでも、前傾よりは直立に近いほうがいいとおもいます。それこそがクロスバイクだとおもいます。

    だいたい、ドロップハンドルで車道を走っているときに、下ハンドルは視界が悪くなり、信号が見えないから、上を握るというのがあります。

    あれは、その時点でもう無理があると思いますし、レース用、競技用自転車ってよく報道されることが多いですが、レースのために、下ハンがあり、 レースでは信号もないし、歩行者もとびだしてこない、前だけを見て、横からぶつかってくる猛者共を蹴散らして走ればいいだけなのです。

    そんな必要ありますか?一般人に。

    通勤電車は、競輪のようにかたをぶつけあいながら激しく、前へ進むというレースです。そして、エンドが決まっていて、間に合わないと、地獄行きです。

    こういう、遅刻ペナルティー制度が根強くある日本では、どう考えてもトラブルはなくなりません。諸悪の根源です。

    ほんと、それがなくなっただけで、大多数の人が幸せになるでしょう。

    でも、多分、制度を考える側の人が平日、朝から夕方まできっちり終わるということを求めている、この国では、絶対に、ありえません。

    すべてはその方々のために存在するのが一般人です。そういう方々よりも早くいき、遅くまで仕事することでゴールドを得る仕組みが基本ですので、そういうこと はもう、どうしようもありません。

    話はそれましたが、視界がいいという点において、垂直ノリをしたクロスバイクはロードバイクの比じゃありません。ママチャリにみたいにしたら、もう、 視界の良さがあまりにすごくて、どこまでも見渡せます。

    ロードバイクはハンドルの上、ブラケットポジションというところ握りますが、危ない、ブレーキが、、、っていうこともあると思います。

    ほんとうにあれがなんでいいのか?あれは、ちょっとしたときに握る場所だと思うんですが、日本では、大半が上を握るしかないでしょうか。

    そうしたら、どうかんがえてもクロスバイクのフラットバーがいいわけです。ブレーキなんかつよく握れない!っていう人でも、フラットバーなら、 がっちりひけます。 さらにはクロスバイクは、Vブレーキです。デュアルピボットというブレーキがロードバイクには付いていますが、高いやつはそれなりにききますが、 やはり、Vブレーキやディスクブレーキや、ママチャリのドラムブレーキには、およばないともいえるでしょう。

    ママチャリの後ろブレーキはとてもよく効きます。これがママチャリの優れた理由でも有ります。

    それとおなじものがクロスやロードであればいいんですが、ないので、Vブレーキが安くていいです。

    たしかに、ブレーキワイヤーが1つ切れたらどうしようって思います。ママチャリでさえ、だめです。後輪が切れた場合には。。。

    また、クロスバイクは車道を走らなければならないということでもなく、世間の目てきにも、サイクリングロードや歩道でも許容される雰囲気があります。

    これは雰囲気でいいのか?っていいますが、理論上、いいと思います。

    アプライドな姿勢がとれる!ブレーキは一瞬で停止できる!ハンドルが横に長いので、とっさに避けられる!

    こういうわけで、、、、まあ、もともと、マウンテンバイクが原型ですから、林道を走ることを考えれば、歩道は林道よりもはるかに過酷な条件です。

    よく、林道を走って楽しむものがありますが、歩道はすごいです。命がけで、熊や猪のように頻繁に飛び出してきます。

    こんな過酷な場所よく走るな、、って思いますが、車道は原則、不可能です。チャリが走るのは。走ってもいい。っていうレベルですが、2車線を越えた 道路や有名道路は、死亡事故多発路線って書いてあったり、花が供えてあったりして、、、、

    つまり、「汝、走るべからず!」って書いてあるのと一緒です。

    そういうのを感じたら、すぐに辞めるべきです。だから、ロードバイクは肯定派にはなりきれないのです。

    それは速さという性能を追求した素晴らしさはありますが、日本の理想と現実がロードバイクとママチャリなわけです。

    これは、いわずまでも。。

    そして、マナーも自転車レーンも絶対に充実しません。

    それが現実だからです。車でさえ、違反を取り締まるのが追いつかないくらいで。

    歩行者信号が青で堂々と歩いていたら、平気で車が突っ込んできます。もちろん、車も合法的に信号を守っているのです。

    これがまだできていないんだ!日本は!歩車分離ができていない!って、おまわりさんが免許更新のときに嘆いていました。

    しかし、人は結局どうすることもできない。今という現実をそれにしたがって生きていくしか無いんだ、、とおっしゃっておりました。

    車でさえ、ルールもまだ。道路も狭すぎて足りない。

    広げたいのに、土地が確保できずに、ホソボソとした道路しか無いのが現実です。たとえ、有名道路でも、車道確保がていっぱいで、歩道が無かったりします。

    おかしいですね。

    そして、なぜか、街路樹だけはいっちょまえにあります。あれで緑化だそうです。

    東京を緑化していこう、街路樹で。って、その計画、もうすでに、自転車レーンと矛盾している。その街路樹を全部切れば、レーンが作れますよ!!! って、だれか、お偉いさんに言えないのでしょうか?

    もう、街路樹もメンテが必要で予算が組まれているから、変えたくないのは分かります。

    でも、さすがに、木を切るのは、アニメでもよくないことだっていい続けられているので、まあ、やらないでしょう。

    だったら、夢から目を覚まして現実を見なさい!ということです。

    また、ロードバイクは高いですが、

    それにともない、メンテ、維持費用がめちゃくちゃ高いです。

    ただ、自分でやれば、半額くらいにはなりますが。

    ほんとに凄いです。

    たとえば、10万円のいや、20万円のロードバイクを買って、ブーム便乗タイプの人がショップでメンテをぜんぶみてもらうと、

    もう、毎月、財布用意しておけ。っていう感じで、いや、むしろ、払いますよ。っていうくらいに、ちょびちょびかかります。

    また、グレードアップしませんか?

    といわれると、気がつけば、20万円の自転車買って、20万円以上かかっていたりします。しかも一年で。

    これはクロスバイクでも一緒で。

    自分で工具買って全部やる気が無いなら、5万円のチャリなら、最初、5万円くらいはかけないと快適に乗りつづけられないと思います。

    これは、たしかに、そう思います。

    最初から、お金を確保しておけってことです。

    そして、なぜか、ロードバイクの部品は高く、クロスバイクの部品は安いのです。

    3倍くらい違います。 だから、単純にメンテ、維持、グレードアップするのに、それだけ差がでます。

    だから、クロスで5万、ロードで20万、余計にかかると思うといい。かもしれません。

    自分でやる人はいいですが、力が必要でできないというのがあるので、自転車女子ブームは、かなり、メンテで大変そうです。

    おまけしてあげてください。でも、たぶん、20万円かかるところを18万円で。っていう感じかもしれません。

    非常にいいお客様であり、業界の救世主でもあるでしょう。

    それはそれでいいんですが、ちゃんと、始める前に言わないから、おかしなことになって、2年目に辞める人がすごく多くて、ロードの下取りビジネスが 大繁盛している原因でも有ります。

    まあ、チャリビジネスなんて、鉄、アルミ、ゴムさえあれば、町の工場でいくらでも作れるようなフレームなわけですから、 実際、安くいいものが作れるわけです。

    エンジンのシリンダを作っていた工場が、チャリのフレームを正確に作れるか?って、次元が違います。

    朝飯前、いや、余裕でしょう。

    それでも、コストダウンのため、国内では作らないようです。

    そこで、さすがに本体を安くして、ちゃんとメンテ費用をショップに支払い、業界を健全にするというのがいい行末だと思うのですが。

    一応、本体は安くなり続けています。

    あと、クロスでもロードでも、スポーツ車というのはメンテがやりやすい=メンテが頻繁に必要っていう意味ですので、

    ママチャリがメンテほぼ0円のところを、5万円から20万円というのです。

    ママチャリはすべてが違います。メンテなんかできないくらい面倒な構造です。さらに、ネジ1つでも、工具があっても緩められないことも、、、 あります。

    ママチャリは、ノーメンテで、何があっても、3年くらいは絶対にネジが外れるなんてあってはならないわけです。だから、ありえないくらい、つよくネジを 締め付けます。

    3年たてば、錆びてもうネジはとれないので安心です。その頃には錆びたチェーンが切れたりして、買い替えだと思い、新規購入しますので、 心配いりません。

    ノーメンテで、使い捨てなわけです。どっちがいいですか?

    安く上げたいなら、ママチャリにしろってことです。

    ただ、電動はやばいです。バッテリーがやばいです。大容量は4.5万円します。500回で半減します。

    つまり、50km走れるバッテリーなんて要らないって言っても、それじゃないと、数年後に困ります。

    いや、、新規か?

    新規に10万のチャリをかうのか?4,5年ごとに。

    まえより、状況は悪化している?いや、経済には素晴らしい効果を発揮している。

    ここで、500回で半減なら、大容量ならまだいけるじゃん。それって、答えです。

    誰かが使った大容量バッテリーだけがあれば、それでいいわけです。これ以上は、想像で。






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    ブランドって、国産乗用車でもそうですが、昔はノーマルじゃ、つまらない。若い人ほど改造をしたものです。

    カスタマイズとは言わずに改造。

    基本的にメーカーが作った純正が嫌だったわけです。

    ただし、国産じゃない、ブランド車、つまり、海外の車はほとんどカスタマイズしません。

    純正で乗るのがカッコイイ。値段の問題でしょう。リッチな気分になれる輸入車はそのまま乗り、みんなが乗れる国産車は原型を留めないくらいにいじり倒す。

    こないだなんて、屋根に芝生が張ってあるエコカーが走っていました。

    かなりエコでしたが、土が乗ったりして燃費が悪そうでした。もちろん、ネタでやっているのだと思います。


    しかし、自転車って辛いですね。安いと、子供たちが群衆で乗っているレベルになると、もはや、同じロゴを付けて走ることに抵抗があります。

    先日は、スポーツを習いに行っている子どもたちが練習を終えて帰宅する瞬間に居合わせてしまい、集団に紛れ込んでしまいました。もう、ほんと恥ずかしいの、なんのって。

    みんな習い事のスポーツがメインでチャリは移動の足、気にも留めない、上履きのような存在です。

    そんな中でいい大人が割りと熱くなっているのと同じチャリがたくさん走っているわけです。子どもたちのチャリはほとんど一緒で、スポーツをやっているから、スポーツタイプ、というか、昔は、センターに5段ギヤのあるやつが定番でした。

    誰か一人がかっこよく乗ると、みんな欲しい、結果、みな同じになる。

    微妙に違うと偽物扱い。

    大きさこそ違いますが、割りと大きい成長のいい少年は同じサイズに乗っていました。もう、違いはない。また、メーカーが違ってもクロスルックチャリは全部同じ形、部品なので違いは色が少し違うかと。。とくに前カゴ、泥除け必須の自分にとっては、この2つが子供チャリと同一化する理由でもあります。

    もう、最初は監督って呼ばれそうな勢いで、先頭を走ってやろうかと思いましたが、よく、知らない少年にあの人学校の先生だよって、言われて挨拶されて、違うんだけど、違うっていうのも変だし、こんにちわって返すのも、違うから!まず、そこに気がつけって、いうくらいに同一化するタイプなんで、ますます、これでは違和感がありません。

    ですが、さすがに恥ずかしい、どうしよう。。。そこで色々と考えることにしました。

    安いセダンや軽自動車でも、同じクルマがいたら少し恥ずかしいけど、まだ、あまりいないですが、自転車は同じメーカーが並ぶ事が多いです。

    それは、生産が同じで、輸入元、販売元が違うだけで、大量に出回っているからです。時間がたてば安いチャリなんて劣化して同じものにはあたりませんが、とにかく、新しいうちは、ピカピカで嬉しいのと同時にめちゃくちゃ恥ずかしいです。

    とくに、なんといっても大人が子供たちと同じようなチャリで、さらには顔を見られるのが恥ずかしくて逃げ出したいところです。

    いい大人が貧乏なのか??って、そういう視線が耐えられません。しかし、おとなになっても、チャリにかけられる金銭感覚は変わらず、同じです。むしろ、下がる。費用面でいくと、移動の手段で原動機付きの乗り物があるなかでチャリを選ぶことは少なく、普通は、コストは下がります。

    そういうわけで、子供にとっては唯一の足であるため、チャリには金をかけてもいいわけです。

    となると、子供の間でも、あのメーカーのチャリはだめだ、やすもんだろ。っていいあっていて、海外のブランドものがホンモノだよなんて会話があるわけです。

    その、まるで、昔の模倣品ブームの時に間違えて、模倣品の方を買ってしまい、こっ恥ずかし思いをするのと同じ気分になります。むかし、せっかく買った、高い靴が、安く変えたのですが、翌見ると、ロゴの文字が逆転していて、別のものでした。

    それは高い授業料でした。


    安い自転車を提供する会社は最高にいい会社だ!


    これは正解です。最高にありがたいですし、感謝します。今は、多くの国内の自転車屋さんが部品こそは海外輸入で、組み立て、パーツを整えて、非常に安価で販売しています。

    部品代こそが原価で、ほんと、安売り合戦の影響で、原価率は大変で、もう、こういうのを感謝としかいいません。

    ユーザーはこういう安値の自転車屋さんに感謝しています。



    洋服はどうなったか?


    安い洋服は、安いほど、いい洋服である。

    しかし、ロゴがあると、つい、その人のことを安く見る。

    その結果、どこのメーカーか分からない、グレードの分からない表記になりました。

    いまでは、一色、何もガラのない、ましてや、ロゴなんて絶対に表に出さないのが洋服です。

    模様やガラは、海外ブランドレベルになってからという感じです。それでも、おそらく、ロゴが書いてあるだけの布が高く売れるのは2,3社です。




    クロスバイク改造、パーツ交換、費用


    ・サドル交換 2000円+3000円

    ・ロック購入 600円+500円=1100円

    ・虫ゴムバルブ → スーパーバルブへ交換 260円

    ・空気入れ購入(据え置きタイプ、携帯タイプ) 4000円

    ・塗装剥がし、ロゴ取り、再塗装 1500円(塗料2缶)

    ・リアスプロケット交換 14-28T → 14-34T 1200円 → 11-34T 3750円

    ・チェーン取り替え(チェーン、アンプルタイプコネクトピン) 1300円

    ・チェーンルブ3本 1800円

    ・チェーンオイル700円

    ・パーツクリーナー300円

    ・タイヤ交換(前輪、後輪) 700 35C(5.5気圧) → 28C(7.5気圧) 3600円

    ・ハブ玉辺り調整、グリスアップ (前輪、後輪) 200円

    ・バーエンドバー装着 700円

    ・ハンドルバー交換 1500円

    ・シフトレバー交換 2100円

    ・ペダル交換 1000円

    ・工具(ボスフリー外し、ニップル回し、チェーンカッター)購入  650円+500円+1200円=2350円

    ・スタンド取り替え 1500円

    ・ボトルケージ 1000円

    ・フレームの間に取り付けるバッグ 1000円

    ・ライト(補助灯) 500円+2000円+2500円



    などなど、 これだけの合計で、40860円となりました。安いルックチャリを買った結果です。最初からGIANT ESCAPE R3やAIR、GIOS、ルイガノ、、などなど、まともなクロスバイクが買える値段を使ってしまいました。これでいいんですか???

    それを最初に覚悟して、行う、安チャリを買う場合には割り切りがないと、再現がなく金がかかります。

    と思ったんですが、どれもいかなるチャリを買っても必要なことが多いですね。この中では、ギヤを変えたことくらいが安チャリが故の失敗と言えます。つまりは、高級チャリを買っても、これくらいは必要で、ほんとうに安チャリを24段ギヤに変えたりすると、+数万円かかるということになります。

    もはや、ビアンキやトレックといった、高級クロスバイクが買えます。もちろんドロップハンドルのチャリも買えてしまいます。

    それはやりませんが、たかが、+2,3万円の追加投資で名の通ったチャリが買えてしまうなら、名前の無いルックチャリを24段化するのは同じスペックにするだけで、ブランドは変わりません。

    さて、高いチャリを買った人は今度は、不思議で24段から8段にギヤを変えてしまうという人も居ます。

    なっとく、利便性からいえば、必要なギヤが1つの手でできる方がいいわけです。そう考えると、ボスフリーをバカにしないで、1枚ギヤで事足りるようにすれば、実は最高であったりします。また、グリップシフトも実は進化系のはずで、レバーでスパンスパンやるよりは、合理的な気がするんですが。。。

    正直、レボシフトっていうくらいですから、ほんとはよかった、はず。ゴミが入りにくいとか、裏返す時に傷つかないとか、とにかく、便利なんですけど。。。さすがにブレーキレバーと一緒になっているタイプのシフトは高性能ですが、別にレバーをカシャカシャやるのはどうかな、、、とも思います。

    シングルギヤのつまり、ギヤなしチャリが流行っているくらいですから、シンプル・イズ・ベストでいいかもしれません。

    果たして、無名メーカーのチャリを塗装して、GIANTが買えるくらい金かけて、いい感じにしたものとGIANTのチャリのそのままのものではどちらがいいか??

    ということになります。実際は、いじりまくった無名チャリのほうが、フレームの頑丈さだけしっかりしていれば、いいはずです。

    なぜか??

    はじめからGIANTを買っていたら、なにもしないので、何も整備ができるようになっていない。ところが、安チャリを買うと、整備、仕組みがわかり、実はルッククロスがロードバイクくらい速く走れるようになってしまう、、、つまり、手入れが悪GIANTよりは遥かに速いと言えます。

    たとえば、、、チェーンのオイルを専用のレースにも使えるようなやつにするだけで、ホームセンターに売っているママチャリ用のものから替えると、、、ギヤ2,3段分軽くなります。つまり、数段速くなる。これだけで変わる。

    また、タイヤを空気圧を高くすると、これだけで、ギヤ数段分速くなる。サドルの位置も、、、、、

    合計したら10段分くらい差があります。ギヤ10段分って、、、たとえば、11−28Tだと、28が11の重さです。つまり、2.6倍進みません。同じ重さで漕いでいる人が2.6倍違うなんて、アスリートと一般人以上の差じゃないでしょうか、、、

    タイヤなんて、最初から付いているタイヤがかなり、安さを重視していて、軽く走れないものがあります。これなんて、タイヤ付け替え、、それができなければ、工賃もかかり、思いつかなければ人よりも遅いわけです。

    こう考えると、実はチャリは足で走るだけでなく、知識で走るんだなと分かります。

    あと、ボスフリーでルックチャリだと、安心して屋外保管できます。駐輪場OK.風で倒れても気にしない!!!

    名のあるチャリだと、毎回部屋に入れて、駐輪するたびに、盗難に怯えて、、、、綺麗な状態だと、余計、盗難される。。。。

    少し、汚してホコリまみれにしたほうがいい。とか考えます。でも、室内保管じゃ、無理ですよね。

    フロントギヤとかは、ディレーラーが雨に弱そうでとても屋外放置できません。そこまで粗末にできれば、盗難も恐れるに足らず。

    あと、さすがに、GIANT、ってでっかく書いてあると、あっちもこっちもGIANT、、、見た目はデザイン重視じゃない、性能重視なので、正直、みんな同じに見えます。

    これが、不思議で、町中でGIANTを30台見ると、いいなとか羨ましいとか思わないのが不思議です。だから、もう、出回り台数でレア度がないことがあります。

    輸入、海外ブランドもヨーロッパでは、チャリの半分以上が同じモデルのチャリだということが発生しています。もう、シェアリングかレンタルにしか思えません。

    なにが楽しいの???となります。

    それに比べれば、自分で塗装したオリジナルデザインの方がずっと、いいんじゃないですか??実際、無記名に近いシンプルチャリが流行りつつ有ります。無印良品のような流れがあると思います。

    逆に無名で、めちゃくちゃ、軽い力で速くこげるチャリが作れたら、そう、無名のチャリでロードバイクと同じような力でスイスイ漕いでいたら、楽しさは大きいです。

    ただ、これは力も根気も入りますし、リスクも有りますので、相当、マニアックで変わり者だと思う人だけトライしてみるといいと思います。




    自転車改造にかかる費用、安い、高い?


    冷静に考えると、愚か?だめな人かな?と思いました。安チャリ買って、まともなクロスチャリにする程度のことに、これだけかかっています。さらには、工具などは手持ちのがあってかなり流用しています。

    これはかなり安く見ての金額であって、まじめな人はもっと掛かると思います。

    ほんと、言いたくはなかったのですが、糞チャリ買って、結局、ちゃんとしたチャリと同じだけ、かかっているわけです。というか、チャリ本体よりも、買い足した部品や工具の方が高い、アホなのでしょうか?

    ほんと、最悪です。もう、オリジナルチャリだとかいって売っていて、いいものを売る店もありますが、ほんと悪い店もあります。

    糞チャリを最悪な売り方で売ってくる最悪な店もあります。それに、まじでやられました。

    ・タイヤの空気を抜いてフィッティングして、椅子の高さがこれ以上下げられない状態なのに販売された。

    =最悪です。 これのために、立ちごけみたいなことを何度もして怪我をして、小柄な人に大きいサイズしかないチャリでも、売れると思うと無理にうる。

    これは、まず、空気をちゃんと適正値まで入れた時に足が届かなくなり、さらに、サドルが安物で硬かったので、柔らかく替えると、当然、高さが上がります。さらに足が届かなくなり、ありえないくらいの損をしました。

    チャリ本体の買い替えさえ考えねばならないという事態。最悪です。

    これはほんと、泣き寝入りで救いようがありませんし、余ったチャリも意味が無いので、どうにか、考えて対応しました。

    方法は、タイヤを細くすると高さも1cm程度下がり、サドルの種類を替えると、1cm程度は下がることもある。つまり、2cmまでなら下げることもできなくはないようです。ほんとギリギリでしたから、2cmという差が大きいです。


    ・ 自転車の重量バランスが悪い!かつ、スタンドが不安定で、装着も確実にできないで、徐々に緩んでくる!

    これも最悪です。

    本当は悪いことは言いたくはないのですが、本当に、スタンドなんか、買い換える必要があるわけがないのに、、、

    買うはめになったからです。 重量のバランスが悪すぎて、すぐに倒れてしまうんです。

    さらに、スタンドがチェーンステーと車軸のロックナットで固定するのですが、チェーンステーに停めるところがゆるゆるで、固定されないので、乗っているうちに振動で、車輪を止めているロックナットが緩んできます。

    定期的に締め直さないとタイヤが外れかける、、、という恐怖の定期点検地獄です。


    ・フレームに車軸を固定する位置決めがアバウト

    これは、フレームにブロック状の部品を止めてそこに車軸を固定して、本来の位置よりもずらすということをしているようなんですが、その部品が片側にしかないという状態でした。片側は完全に目視で合わせなければなりません。



    ほんと、いいところも、いい部品もあるんですが、随所にだめな箇所があって、ほんと買い直しパーツが多発です

    考えりゃ当たり前。サドルなんかは安くするのが当然で、その他、鉄の重たい部品を使う、スタンドなんかは、とりあえず装着してあればいい、緩むとか、ぴったり合わないなんて考えない。

    タイヤは最高に安いものを選ぶ。当然です。さらに細くなく、太いものを選ぶ。

    なぜかは分かりません。ほんとうに酷いです。サドルはもちろん、タイヤもほとんど乗っていないタイヤが余ってしまいました。

    こういうのが無駄というわけです。安くても、それが無駄なら意味が無いわけです。ほんと、どう考えたって、無駄なわけです。買い直しの費用を込みで金額を考えないといけないのに、衝動的な買い需要を狙っているわけえです。

    安い!!!

    ただ、それだけです。さすがに、トレックなどの高級チャリで20万円のものを買うと、自転車として使って得られる利益を超えていると思いますが、やはり、4万円代で買えるなら、ちゃんとしたチャリを買うほうがいいということだと分かりました。

    チャリ本体よりも交換パーツ代の方が上回りそうです。

    結局、安チャリ+この追加費用で、ルイガノ、GIANT、GIOSなどの名前の知れたチャリが通販で買える値段になってしまいました。

    でも、1つだけ思うのが、いいチャリは、ある程度ギヤ比を求めると、フロントにもギヤがあるのですが、これが繊細すぎて、どうみても雨ざらしにするのが怖い感じです。すごい薄いワッシャーみたいなのがあったりして、リヤのディレーラーは長年の雨ざらし放置に耐え抜いてきた技術があって、丈夫に作られているのですが、ほんとうにフロントはまだ繊細な感じが抜けません。

    また、盗難も考えると、屋外に停車ということは考えられず、、、一気に不便になります。 ここは、リヤだけで、ギヤ比1.2から3程度は実現できれば、ほとんど不自由はしないので、ほんとはリヤだけのほうが、便利だと思います。また、グリップシフトは安くて悪く言われがちですが、リヤだけなら、いいと思います。

    さすがに左右がグリップシフトになっていると、握る場所が狭くて不自由な感じがしますが、正直、グリップより速いシフトチェンジという風に言われていますが、グリップのほうが1アクションで速いと思ってしまいます。

    先ほどまで、そういう名のしれたチャリを買い足すことを考えていました。

    しかし、既に同じだけのお金をかけてしまっています。もう、買えませんね。諦めがつきました。

    2台持っても乗れるのは同時に1人で1台までです。

    何の意味もありません。走っていないチャリは。

    下取りでもできたらよかったのですが、もはや、私のチャリはどこのブランドか分からない状態になっています。

    これは美味しい?美味しくはないですが、ある意味、誰にも買えない、オンリーワンのカスタムモデルです。

    絶対に世界に1台というものです。ただ、かっこよくはないのですが、、、、使い勝手がすこぶるいい。

    まあ、ブランドといっても、所詮、安いモデルじゃ大差ない。

    タイヤさえ買えれば、たいていおなじになるものです。ギヤだって別に好きに変えられるわけです。

    プラモデルです。プラモデルのように好きにできるわけです。ただ、それにあまり、はまって、ただ単に移動手段のために、時間とお金をかけても、、、意味がありません。

    ただ、その自転車に夢中になっている間に、他の趣味にお金をかけていたことを考えると安上がりなものです。

    ほとんどの趣味に比べて安く済み、健康的に慣れて、自転車メンテの知識がつきました。

    メンテは家族の自転車などを見て上げれば、通販の安さと工賃を考えれば、1作業で2000円づつ得しますので、10回も修理をすれば元がとれるということになります。そんなに修理もしませんが。。

    でも、油断できません。1000円のつもりで、修理に持っていったら、1万くらいとられてしまったりすることもあるようです。

    たしかに、タイヤを好きなものに変えて、快適な走りにしたい!と思っても、後輪だと5000円かかると言われました。メーカーも選べません。

    それが、材料費1800円で済むわけです。これだけでも、3300円得したわけです。

    自転車は、本体以外に2万円以上かかっています。これくらいかかるということなのですね。

    ただ、正直、ルイガノのクロスバイクが送料込みで4.5万とかで買えたりしています。これにまさるものはあるのか?

    もし、最初から安チャリじゃなくてルイガノやGIOSやGIANTなどにしていれば、、、、、、、いや、これ、最初にこの費用を払えば買えています。しかも、労働力を使わずに済んだわけで、だいぶ、損していたことと言えそうです。

    苦労してメンテや構造を理解したい人はいいですが、これはやってしまいました。。。ほんとに。

    自分でやってもそれくらいかかるわけです。しかも、数ヶ月で、、、これをお店に頼むと、初期投資と失敗がなくなりますが、トータルでは後々に結構な金額になりそうです。

    すると、お店でちゃんとしたメンテ、カスタマイズをしていくと、1年で数万、翌年も数万、、、と、安いちゃりなど本体を毎年買うのと同じくらいかかってしまいます。そこまでかけるのか?

    という気持ちになりますので、やはり高いチャリじゃないとお店でメンテというのもモチベーションが起きないのかもしれません。

    でも、パンク修理で1000円とかは、、、やってもらえるなら頼みたいっていうくらいに、面倒です。




    自転車のウェアなどの費用がかかるようです。


    部品以外で必要に迫られ買ったもの


    ・ウエストバック 5000円

    ・ヘルメット 8000円

    ・レインウェア 8000円

    ・ 肩掛けのかばん 5000円


    合計:26000円???

    これでも自転車が買えそうです。

    結局、自転車以外で自転車が2台買えるほどの出費です。

    でも、この費用のうち、1台分は、、というか、2.5万くらいは、ウェアなどの必要品であり、いいチャリでも必要なものです。

    また、パーツやメンテ必要品などは必要経費で、これもまた、どういうチャリでも必要です。

    そう考えると、結局チャリを買ったあとに、4万円くらいかかると考えておくといいのかもしれません。

    嘘だろ???って思うのですが、自分も全く買う必要ないと思っていたのにこのざまです。

    最近、繁華街が自転車屋ばかりになりました。駐輪場が整備されたりしています。

    飲食店だったところが自転車屋になって流行っています。

    ほんとうにわかりやすいです。これはお金が動くわけです。

    しかも、本体なんてほんと軽微な出費に過ぎず、実に、関連用品の値段が半端ありません。

    これって、半年以内でのめり込んだ場合にかかると思われます。

    それで、結局、いいチャリを買うお金が無くなって、買う気も起きなくなりました。どうせ、ダメチャリをよくしたから、同じ状態になったわけで、あとは、消耗していく部品を買えるだけです。それもお金がかかる。

    ちっともエコじゃない??かなり、財布に痛いじゃないですか??

    7,8万かかった??2.5万のチャリをかったはずが、、、、うそ???これって、冗談じゃなく、本気です。




    自転車もロゴ無し、模様なし、カスタム自由にすればいい!


    同じことです。

    パソコンも自作、BTOはほぼ、なくなり、メーカー1,2社でカスタムオンリーになりました。

    自転車もどこのメーカー、値段が分からなければみな楽しく乗れるのです。

    もちろん、100万円の自転車はロゴを大きく書いてもいいと思います。

    でも、安価に提供する自転車ならロゴはないほうが、よく売れるはずです。




    自転車の塗装を剥げば、みな同じ!


    よく、その価格帯では、、、ボディ剛性が悪くて精度が低い!等と言われますが、今はどこのメーカーでも同じところ、国で製造しています。

    つまり、同じレベルです。若干違う、制度が高いということはありますが、3万のチャリと10万以下のチャリではさほど差異はないでしょう。。。

    実際、粗悪品レベル?といえるのは、数千円以下の最安値というチャリに使うために、材料、部品代を次元を超えた価格で提供しているものに使われているフレームボディじゃないでしょうか?

    これは明らかに別ものであり、よく、子供用だからといって、日本で首位の自動車部品のメーカーが作った自転車を安物だから部品、フレームが悪い、歪む、すぐ壊れる、などと言っていますが、それは、子供用でも2−3万円はしていて、タイヤもお遊びじゃなくて、5気圧まで耐えられます。

    これが安物、粗悪な廉価品?なわけないですね。

    このメーカーは信頼と実績をウリにして他の自動車分野で活躍しています。そんな粗悪品、社名を汚すのでやらないでしょう。

    そして、そのフレームはやはり、どこも同じ国の工場で作られていて、、だいたい形も同じです。

    材質は、鉄か、アルミが多くて、まあ、鉄だけで粗悪品だという勘違いをしている方もいるかもしれませんが、アルミの方が弱くて、太く分厚く作るので、鉄よりも重たいものもあります。

    鉄は頑丈でしなやかさがあるので、凸凹道の衝撃を吸収してくれてサスなしでもだいぶここちよいのに、アルミはゴリゴリでまいってしまうということがあります。それがいいというのもあるのですが。

    いずれにせよ、10万円以下なら、どこも同じようなラインで作っているはずです。

    ならば、何も違いはありません。

    塗装の下は同じ。

    さて、気持ち悪いくらいに嫌いになってしまったメーカーのロゴが書いてあった場合、全部、一掃することで、他の好きなメーカーと同じレベルのフレームにできます。

    何もロゴがなくて気持ちいいです。そこは綺麗さっぱり、嫌なことは忘れて、心機一転、新しく、好きなメーカーのチャリに生まれ変わったつもりで、乗れると思います。それは、あなた自身の見えないロゴが付いていると言えます。

    法的についていればいいのは、メーカーの保証はもう期待しないとして、防犯登録のシールと、車体番号くらいで、これらは塗装して潰さないようにしたほうがいいです。

    いちいち、警察に止められるのも面白いですが、微妙なとめ方をしますので、、、多分、権限が、まだ明確な取り締まりという形ではないからだと思いますが。ゆるい感じの、止まるんだかとめないんだか、という感じでイラッとします。止まらなくても、ぶつかっても、勝手に飛び出してきたのはあなたでしょう?

    止まれというサインも決められていないですし。。

    それを楽しめるなら、ぜひ、塗り替えて、さらにダサく塗ってください。汚く、いかにもッて感じで。

    それがクールです。ただ、注意はほんとに盗まれるほど奇抜にしないほうがいいです。

    よく、アーミーもののプラモデルが、汚れ、キズなどを再現していますが、あれに近い感じの使い古した感じがGOODです。

    熱狂的なミニバイクではありますが、カスタマイズして高価な値段で取引です。おかげで、ベース車が盗難があいついでこまりました。

    信頼のあるメーカーだったので、、当然です。元より高いわけですから、すごいです。

    そして、今は、もし、カラーやデザインやロゴが気に食わないメーカーなら、サイ塗装したら、チャリは完全に生まれ変わります。

    こうなれば、気持よく乗ることが出来るわけです。ほんとに好きなチャリに生まれ変わって返ってきたわけです。

    って、これが流行ると、ベース車がまた、とられる。。。。





    自転車改造−ロゴを消す方法、塗装。マークを剥がしたい!


    別にいいのですが、リコールが出た家電や車って使いたくない、持っているのが嫌になります。

    車は中古販売がかなり安値になり大変だったそうです。

    その後の多大な努力で信頼を回復したので、自動車はリコールしたメーカーでも乗りたいです。

    さて、自転車の場合、

    悪評がついた、もしくは自分がそのメーカーの部品に嫌な思いをさせられたことがあったのですが、もうほんとそこのメーカーが嫌いになって、こんなメーカーなんて、、、、

    と、アホらしいことを考えてしまい、、ロゴを剥がし取りたくなりました。というか、普通にだれでも考えることです。

    自分が嫌なのに、でかいロゴを貼り付けながら走りたくもない、ファンじゃないのに芸能人のタオルを持たされてしまい、恥ずかしい思いをしたというような、、、

    そういうこともありますので、まずは、ロゴを落としてみます。

    さて、にっくき巨大なロゴを落としてみますが、しぶといだけあって、全然落ちません。塗装の上にシールがはられているだけなんですが、あまりにしつこいので、塗装まで剥げてしまいました。

    これは予定外でした。

    ほんとうですね。

    アイロンパッチみたいに貼り付けているだけなのに、なんでこんなに。

    しかもいたるところに貼ってあるし、、、これは嫌がらせか? 何がそこまでさせるか?というくらいしぶといです。

    全部取ると、フレームが全部、金属むき出しになり、それをサビサビにして走るのもまた楽しいのですが、恥ずかしいので、一応、目立つ箇所だけ最悪消して、どうにか、嫌なことは忘れたいと思います。ほんと、一度嫌だとおもったメーカーのロゴって恥ずかしくて乗れないですね。

    変な気分です。まるで、若者がこんなダサいTシャツ着れるかよ、っていって、突き返すようなもんで、破れたジーパンを履いているくせに。。。という感じですが。

    とにかく、だめです。ダサいのに、目立つ、これが街中に走っていたら、地獄です。耐え難い苦痛です。

    捨てます。それくらい嫌です。一日に10台見たらもう乗るのは辞めると思います。

    だから、国産大衆車はどれがどのメーカーか分からないように、個性を削られまくりました。色もみな同じ。

    形も、大きさも。それが嫌悪感を与えない作戦です。1万台の大衆車が走っていても、苦痛ではありません。みんな真っ白で区別がつかないからです。

    自転車はでかいロゴがあり、そうはいきません。

    目立つ、奇抜な色、ロゴ、これらの3年使い捨てチャリのようなものは駅前に捨てるのが普通だった時代もありました。

    駅においておくと持っていくわけですが、それが捨てる手段と勘違いしている人もいました。

    それくらいすぐ持っていく。引き取り代金を払うなら、遠いし、買うか、そういう時代でした。そこで、保管所は、まさしくゴミのようにチャリが置かれていました。

    これが、世界に輸出されて、整備されてじつにいい働きをする。世界は平地が多い所も結構あります。日本は大陸プレートが重なりあう、火山出できた島です。

    普通、大陸は平地です。だから、古くても重くてもママチャリ最高!というのだそうです。

    さて、そういう自己主張の強すぎる、ブランドものじゃないチャリはロゴを消すことで、高級品に生まれ変わることができます。

    ベースはフレームです。チャリの基本はフレームなので、これがほぼ同じであるので、どんなもんでも改造のいいベースになります。塗装をはいで、最高の1台を作りたいです。

    正直、安くてもスポーツバイクというやつは、ベアリングとかよくて、タイヤも耐久度は低いけど、高圧に出来るタイプがついています。これなら、走る分には高級車と変わりません。

    あとは、好みのギヤにすれば、自分にぴったりの一台です。

    実はギヤとかパーツって、ものすごく安いんです。びびります。これが自転車の原価を下げられる理由です。






    最初は優しく、800番で。


    もちろん、サンダーです。
    手でなんて、そんな怒りにまかせていたら肩を破壊してしまいます。
    消すときもスマートに消したいものです。
    消すときにまで苦労すると、ほんとうに怨念が増幅してしまいそうです。

    本当にいいメーカーなんですけど、仮に嫌いになったら気持ち悪くて剥がしたくなります。という心理です。
    別にいいメーカーです。おすすめしたいです。


    かっこいい色だったのですが。
    けずりとってやります。


    しぶといので、240


    まだか?120

    結局、金属用の布やすり80番で消し去りました。
    お陰で塗装が剥がれて金属むき出しです。
    どうしようーーーーーーーーー。
    ブレーキワイヤーを切らないようにご注意を!


    あーーーーすっきりした。
    怒りに任せて、削りまくり、金属むき出しで、どうしよう、ガラクタにしてしまった。
    とおもったのですが、適当にスプレーをしたらなんとかいけそうです。












    安いルック、風、クロスバイクを速くする、快適に方法



    ・ 英式バルブであるので、スーパーバルブ(虫ゴムのないバルブ)に交換

    ・タイヤの空気圧をタイヤに書いてある適正な空気圧まで上げる

    ・リヤのギヤ(スプロケット)を取り替える



    これだけで、 くそおもい、もたつき、ルッククロスが速くなりました。



    どれだけ違うか?



    平地、軽い坂道まで・・・ほとんど無力でも進む。

    急な坂道・・・今までは覚悟を決めて、動悸息切れを覚悟で登り始めるか、最初から押して登る。という状態から、立ちこぎせずに登る息は上がらないくらいになりました。



    かかった費用は


    ・ 英式バルブであるので、スーパーバルブ(虫ゴムのないバルブ)に交換

    →238円、100均でもありましたので、108円(消費税8%時点)でも可能。


    ・タイヤの空気圧をタイヤに書いてある適正な空気圧まで上げる

    →タダ。空気を入れるのはタダです。でも、虫ゴム式のバルブだった時は、3回目くらいに空気を入れたら虫ゴムが破壊されました。これでも店に持って行って修理すれば費用が発生します。


    ・リヤのギヤ(スプロケット)を取り替える

    →ボスフリータイプのスプロケット1000円〜1280円でした。

    1枚じゃなくて、7枚が1セットになって1000円でした。どんだけ安いのでしょうか。取付費用も頼むと1000円くらいじゃないでしょうか。それだけで済むのなら頼むほうがお得です。

    これを外す工具が650円から1000円くらいしますので。




    というわけで、1000円+238円+650円=1888円で普通に有名なクロスバイクと同じ乗り心地になりました。

    乗った時に感じる軽さ、ギヤの一番軽いところなど、、、

    さらにいえば、安いルック風のクロスはギヤチェンジがグリップでできて、リヤのみのギヤが多いのですが、これが実に便利で楽です。

    なにかと、安く見られがちなグリップシフトですが、これ1つで済めば最高に便利です。


    まず、タイヤの空気圧ですが、書いてあるとおりに5気圧なら5気圧ちゃんと入れます。これだけで、とくに体重のある人ほど効果を実感できます。全然違います。5.5から6.5気圧くらいのタイヤが多いです。一応、クロスタイプのタイヤが付いているのであればですが。

    ただ、ここで、英式バルブのものがなぜか多いのです。そして、当然のように虫ゴム方式になっているバルブが付いています。

    これは、もうほんと今までどれくらい損してきたのだろう??っていくらいに、スーパーバルブがいいです。とくに5気圧などにするならば、虫ゴムだと、どうしても金具を締めすぎてしまったときに、破壊されやすいようで、空気をちゃんと入れることさえままならない。最初は余裕だよ、虫ゴムだって5気圧行ける、、なんて思っていたら、3回めの空気入れの時にはシューと抜けていきました。

    週1の空気入れと月の1の虫ゴム交換、こんなの知らない人なら、パンクだと思ってびびります。クロスなのに虫ゴムっていうあたりがおかしい気がするのですが、そういうふうになっています。1つ100円程度の虫ゴムを使わないパーツが出ているというのに、未だ虫ゴム全盛ということが現状のようです。

    あえていうなら、コストダウンのため、と言えます。タイヤのチューブにバルブがついていて、それが1000円もしないわけで、100円であっても高いものをつけるというのは今の時代、自虐的行為です。

    虫ゴムで、すぐに劣化していいんだと思います。そうじゃないと、どこにもお店がなくなってしまい、困ることになるのは乗っている人のほうです。

    ということもあり、タイヤをちゃんとした高圧ぎみにするには、スーパーバルブと一緒に変えました。

    なにせ自然に空気が抜けないんです。これがいい。走っていて抜けてきたら意味が無いですから。



    次にギヤです。

    軽いギヤにするときは、フロントのギヤのついているタイプでフロントのギヤも変えていかないといけないのですが、1ハンドでハンドルを握ったままギヤチェンジで最大限軽いローギヤに入れることができます。

    27段の自転車なんて、リヤ9段、フロント3段で、チェーンが大きくクロスする組み合わせは使えなくて、おなじギヤ比のカブリがあったり、近いものが多かったりして、実際、フロント3段を切り替えてまで使うか?という疑問に思うのです。

    ちょっとした感じでのりたいときにはあまり便利だとは思えません。

    そこで、ギヤはLOWギヤだけが大きくなったものが売られています。通常もみんな同じシマノ製の14-28TなどのようにLOWが28Tであったりします。

    ショッピングセンターに休日にいったら、自転車屋さんが高級自転車を狭い店内にところ狭しとおいていて、さぞかし好況なんだと思っていましたが、周りを見ると、駐輪禁止というガードの上から、チャリがびっしりと停まっています。

    高級チャリもルックチャリもママチャリもみんなごちゃまぜでわけがわからないくらい、鉄の資源としてはすごい量のものがとれるなじゃないかというくらいに、数千台から数万台の自転車が1つのショッピングセンターに停まっていました。

    自転車店のチャリの数百倍のチャリがならんでいるわけです。もう、意味が分かりません。人の数とチャリの数が同じくらいで、自動車は1時間待ちの駐車場なのに、一体、どれだけみんなチャリを持っているのか分かりません。

    ここは、自転車店だけのショッピングセンターなのか?というくらいにそんなにチャリにのっています。

    ということは、それだけチャリに興味のある人が多いことで、チャリ屋さんはもうかってしかたがありませんが、なぜか、チャリ屋さんに入る人はいなく、これだけの数が居れば、一定確率で、メンテやパンク修理にくる人も多いはずなのに、ほとんどいませんでした。

    さらにショッピングセンターもほとんどの昔あった店がなくなって全部、婦人向けアパレル関連の店になっていました。

    食料品売場さえ消えてしまい、洋服が売られています。

    もう、センター全部がデパートの1階になってしまったような感じです。

    そんな中にある自転車屋さんは不思議な感じでした。たしかに凄いいいチャリが並んでいるのですが、周りを見ればもっといいチャリがたくさん、無造作に捨てられるかもしれない駐輪禁止の場所にがんがんと放置状態で置いてあります。もう、これは撤去されてもいいやという感じなのでしょうか。

    やすいチャリならいいやと思いますが、店頭で高いチャリまでごった返して大量に駐輪されていて、こうなると、ありがたみがないっていう、お手本のような状態でした。

    それはさておき、停めてある自転車のギヤを見ると、だいたい、大衆的な値段のもので、スポーツ風なものは外装7段か6段でみんなシマノって書いてあって、大きい歯だけが黒く塗装されたものになっています。そして、白く濁ったプラスチックの板が裏についています。

    これは子供用から、大人用、ママチャリのギヤが多いタイプなどみんな同じものがついてます。

    お陰で安く買える部品になったんだと思います。 7段まとめて1000円です。 さらには、空回りするフリーという部分もついているのです。

    これは本格的なチャリでは1枚づつギヤを買い、買えることもできますがそれに比べると格安です。別に材質が特別弱いということもなく、大衆車に付いているこのボスフリーというもので全然、普通に使えます。





    自転車改造−ギヤ交換、ギヤ比の変更


    ギヤ比を変えたい!って、そんなにクレイジーなことなんでしょうか?

    ほとんどの人が住んでいる場所によって、坂道の斜度は違います。

    それを全ユーザー同じにするってどうかしてます。

    そして、普通に坂道を登るなら、今主流になっているギヤよりもずっと、軽いギヤがいるはずです。
    ゆるい傾斜でも足にかかる負荷は強く、重い、痛い=筋繊維が破壊されていっているわけです。破壊された筋繊維は数日回復しません。これをサイクリング中にやると、1回やると、2回目はしんどく、3回目はさらに使える筋繊維が少なくなりしんどくなります。

    と、医学的なことは分かりませんが、ワイヤーと同じだと考えると、筋肉の破壊と再生により、筋トレがあるように、想像することができます。

    ということは、坂道は筋繊維が破壊されない程度の負荷で登らないと、その後のサイクリングが苦痛になる一方で力がだせません。つまり、どんなにゆるい坂でもほぼ無負荷の平地と似たような軽さでこげるようなギヤが必要になると思うのです。

    おそらく、今の標準的な設定だと、一番軽いギヤでも、ちょっとした坂道が重いです。平地用に最適化されたのだと思います。

    子供用の小径車は坂道にも強いように軽く漕げるようにできている気がしますが、もともと、小径車のほうが軽いですので。

    大人用は最高速重視で、坂は軽い坂で短い坂だけOKで、基本、立ち漕ぎでしのぐというパタンのようです。立ち漕ぎの時には一番軽いよりも、少し重いほうが進むので立ち漕ぎという苦痛を少ない回数で済ますことが出来ます。

    そうかんがえると、峠を登るようなマウンテンバイクやロードバイクのような軽いギヤはいらないのかもしれません。

    でも、立ち漕ぎをしてしまうと、みんなしばらく、放心状態で、最悪、動けなくなりますし、体に害を及ぼすこともあります。

    若い人ならまだしも、だんだん、人も弱っていきますので、立ち漕ぎは辞めたほうがというのを考えます。また、とにかく、重い、高負荷、立ち漕ぎのときが一番、筋繊維がきれいるんじゃないんでしょうか?

    以前、ギヤが重くて、立ち漕ぎをサイクリング中に10回くらいしていた時と、軽いギヤにして立ち漕ぎをなくしただけで、同じチャリなのに、まるで負荷が軽くて、全然、疲れ方が違うという人のはなしを聞いたことがあります。

    なんだか、最後のラストスパートは立ち漕ぎでいいですが、もしも、長距離楽しみたいならハードな立ち漕ぎで登り坂は辞めたほうがいいのかもしれません。


    ところで、こういったユーザーのニーズにこたえるべく、シマノ社は提供していて、14-34Tというものが、一般的な14-28のギヤと同じような値段で売られています。

    それなのにですよ。これをユーザーが選ぶことはできない。逆に、このスプロケットがついている自転車を探すしか無いわけです。

    そんなのあるのか?

    だから、自分で買います。買えるのです。通販が進化しています。

    しかし、自転車屋さんでは、部品を買っても付けてくれないところがほとんどです。

    あったら、大事にしましょう。大切な店ですので、お金を惜しみなく使い、上客となりましょう。 そうです。

    また、自転車を買うときに、ギヤをもっと軽くしたいんですけどできますか?って聞いてやってくれるなら、ラッキーです。そこでお金をかけてもやってもらったほうがお得だと思います。



    私にはお金もないので、自分で取り替えるしかなさそうです。なにせ、近所の小学生と同じようなチャリに乗っているくらいですから。


    *取り替え方は、ハイレベルなユーザーさんのHPをご参考にしてください。たとえ、ギヤ自体が替えられても実際に乗車できないという自転車もあるようです。チェーンを変える必要がでることもあるようです。






    これが有名なMEGARANGEです。
    ただの、安いタイプのギヤに付いているものでも、こういうタイプがあります。
    ノーマルでは付いていないでしょう。
    つまり、カスタマイズしろということです。

    お店によってはやってくれるかもしれません。
    でも、自分の回りの自転車屋さんでは全てやってくれませんでしたので、自分でやります。


    これがボスフリー型のスプロケットで、一体型です。
    特徴はこの中心のネジをしっかりと、正確にしめることです。





    実際にスプロケットを交換してみました。

    なんだか、まともに自転車を分解したことが無かったのにやってしまったという感じです。

    工具は事前に準備しないと無理です。

    ・15のナットを開ける工具

    ・ボスフリータイプのスプロケット外し工具

    ・モンキーレンチ(250mm)

    ・モンキーレンチ(200mm)

    ・ハブスパナ

    ・六角レンチ

    ・・・・・


    他にも、いくつかあったのですが、こういうのがないと始まりません。

    意外と15のレンチってないもので、14と17というのがあったりするのですが、15は無いことが多く、工具セット4セットくらい探しても見つからなくてモンキーでやってしまいました。

    モンキーレンチは、ボスフリーのスプロケットを外す工具がかなりでかいナットになっているので、仕方なくこれを使いました。

    もう、他にも大変、予想外のことがあり、当然ですが、めちゃくちゃ大変でした。

    HPなどで、よく、自転車屋さんが簡単に5分でできますよって、書いてありますが、初めてで、工具がないと、最悪、分解途中で、進まず、戻れずという状態になってしまいます。

    つまり、ガラクタになってしまいます。持って行くことも出来ず、恥ずかしくてみてもらうこともできません。

    油断していたのは、ハブスパナという2mm幅の薄っぺらいスパナです。

    これがなかったので、100円ショップで買った薄っぺらいプライヤーを使いましたが、無かったら、無事に完成はしていませんでした。

    そして、ボスフリーのスプロケットは簡単に外せそうなことを書いてありますが、まじで、評判どおりに硬い、大変です。

    250mmのモンキーレンチはかなりの大きさですが、それでも、全体重をかけてもびくともしません。

    レンチに乗ったという話や、トンカチで叩いたという話もHPに載っていましたので試しましたが、1輪車のようにタイヤだけになったホイールに乗るなんて無理でした。

    叩いても無駄。

    結局、座って、レンチをペダルに見立てて、タイヤを両腕でホールドしながら、曲げた膝、かかとを伸ばしていってみました。

    これって、自転車を漕いでいるようなものですが、これで足を使って開けるという感じです。

    足の筋肉は腕の三倍といいますが、そんなもんじゃないでしょう。日頃、にっくき登りの坂道で鍛えた大腿筋をフルに活用する時です。

    そうしたら、なんどかやっているうちにうまくいきました。

    まあ、ホールドの仕方が難しい。結局、それが外し方が分かるまで、1時間以上、悪戦苦闘。わかってからは5分で可能でしたが、まあ、大変なんてもんじゃないです。

    いくら力をいれても、肩が破壊されそうになりますし、血圧も上がって大変です。それでも、坂道で慣れていたから無事なのかもしれませんが、以前の貧弱な自分では体が壊れています。というか、諦めていました。

    結局、ボスフリーのスプロケットのねじ込みが、ネジになっていて、それって、坂道で全力で体重かけている間に締まっているわけで、そのレベルの力を加えないと外れないのではないでしょうか?

    とにかく、片手でタイヤを持って、片手でモンキーレンチで外すなんて、、、走っていない新車だけの話じゃないでしょうか。

    それにしても、買ってから年月が経って錆びていたら絶対、分解はしたくない、不可能かもしれません。

    結局、その自転車に乗っている人が重たい人だったら、その人がはずさないと無理なんじゃないでしょうか?

    自己責任ってやつです。自分も限界を感じました、これ以上締まっていたら、もう無理です。軽くなろうと決意しました。



    組み立てが終わってからも作業がおおいです。


    ・ブレーキの調節

    ・ギヤの調節


    というか、 やり方が分からない、説明書があるわけじゃないのです。

    それが全てを難しくしているわけで、本来、自転車って、分解整備、せめて、こういいう日常的なものくらい説明書が付いているべきだと思うのですが、ないのです。

    やすいがゆえでしょうか?

    しかし、部品で調べると部品メーカーが解説していたりするのですが、安いとたまにないものがあります。

    これはもう、解析してやるしかないという感じだったわけです。

    DIYの解説HPと同じ部品じゃないことはありうるわけです。どこでワイヤーの長さを調節するのかとか、初めての人は悩むはずだと思います。というか、自分が悩まされました。

    しかし、ほんと、ハブというか、軸というか、その構造にびっくりしました。

    ベアリングにボールが入っていて、ただのワッシャーみたいな板で挟んでナットみたいなのもので抑えているだけというものを、なめらかな精度の高いスポーツバイクとして信じて疑わなかったわけです。

    こんなものだったのかという感じです。ナットを締めすぎると、固まって軸が回らなくなってしまうのです。

    グリスをたっぷり入れて、その中でボールを泳がせる感じでしょうか。ソフトに締めておくだけという、初めてじゃ、絶対に分からずに焦ってしまうというところがありました。

    そのために、ナットが2つあって、1つを薄いレンチで固定しながらもう1つを締めたり開けたりするわけですが、何も分からずにナットをゆるめていたら、ボールがバラバラと、、、、そして焦って締めると、ボールが2段にかさなっていて、半分はみ出して、しめ込んでしまい、ベアリングの蓋が歪んでしまい、戻しても玉が半分出たままになっているというなんとも情けない状態で、本気で捨てて新しいチャリを買おうとも思いました。

    メンテ性の高さというのもスポーツバイクの値段に含まれています。

    クイックレバーなどはほんとうにその例です。たしかに、安いスポーツバイクは分解して頻繁にメンテするということがあまり考慮されていない、作業が大変なことが多いです。

    結局、板金みたいにして、平にして、グリスを足して、ほんのりとしめて、ほんとうにこれでいいのか?という感じで締めて組み立てました。

    これが正しいかどうかは分かりません。また、構造が違えば、正しいかどうかも分かりません。

    構造は、プラモデル、3,4万のラジコン以上に単純です。

    一度覚えてしまえば、そのモデルは簡単に組み立てできますが、説明書があれば組み立て式の家具よりも簡単か、同じです。

    難しいことで有名な組み立て式家具は、部品を加工し直さないと組み立てられませんでしたので、それよりはチャリの方が簡単に組み立てられます。

    もちろん、安全性は自己責任になりますので、いつもより慎重に運転することを心がけるようになります。過信というものは一切なくなりました。

    安心してのっていていいものじゃないんだ、こういう部品を組み合わせて作ったものは必ず、がたがくるし、壊れる。

    そういうことを再認識した次第です。

    ただ、今度はもっとメンテの楽なものを買うと思います。

    作業の楽さを考えればその分の高さは納得できるからです。





    ギヤ、スプロケを交換して乗り心地は?


    いや、最高です。

    見た目には少し大きい円盤なのですが、駐輪場に停めてあっても、絶対に見ている人にはわからないでしょう。

    そして、見えない文字でMEGAと書いてあります。メガです。

    メガになったんです。書いてあっても油まみれで分かりませんし、ノーマルとサイズも違っても、見比べれば違いますが、ほんとに2周り大きいだけで、わからない人には何がちがうの?っていう感じです。

    ほんとに小さな変化でなにいいおとなが喜んでんだ?って思いますが、値段もノーマルと同じ1000円でギヤ一式がセットになっているものですが、これが、ビビるくらいに面白い。

    なんでしょう。

    いつもより2段余計に軽くなる感じなのですが、これがかなりいいです。

    タイヤサイズやフロントのギヤにもよりますが、21段のバイクと同じくらいに軽いギヤが使える7段式のギヤみたいな感じでしょうか?

    たいしたことじゃないんですが、軽いんです。ほんとに。進まないとかは関係なく、坂道が多少なら負荷がほとんどかからずに登れる。今までの平地と同じ軽さで進むわけです。

    この感覚って、あと2段車のギヤが増えたら?

    とか考えると物凄いですよね?

    100m短距離走で2秒縮まったら、、?

    くらいに違いがあるわけです。でも、見た目にはなんにもわかりません。

    ただ、やけに回転してこいでいるな?っていう感じです。それも今どきは安くても21段くらいのギヤがありますので、別に、普通じゃないか?と思われてしまいます。でも、リヤのみでそれができる満足感は最高です。

    というのもありますが、ボスフリータイプという廉価版仕様のギヤでもメガとか選べて替えられたのが嬉しいわけです。

    安物って馬鹿にされる、〜ルックとかっていわれてたチャリが、すごい上り坂をロードバイクのようにシコシコこぎながら登っていくという様です。

    ほんとは、普通の状態でそれがついてる方がいいんですが、なんか色いろあるんでしょう。

    ギヤ比が離れすぎると、調節が大変だとか、適合できない車種があるとか、、

    もちろん、理由があるのでしょう。

    ただ、、登り坂以外に、いいことが、人が多いような場所での快適さが格段に上がりました。

    歩行する人と同じ速度で自転車がこげるのです。これだと、歩行者がいる場合にMEGAギヤに変えると、安全性が増すように感じます。十分に安定してゆっくりと乗れるからです。自転車は遅いと、ふらついてしまいます。

    そんなわけで、軽いギヤはオススメです。スピード狂にならずに、違う楽しみが見つかるからです。

    でも、取替作業は自転車屋さんに任せたほうがいいです。




    ルックチャリは、実はクランクギヤの歯数が大事!


    これはすごい大事で、700Cのタイヤを履いているとした場合ですが、リヤスプロケは標準は決まっています。あとでかえれます。

    でも、クランクの歯数は1つであり、買えるのは大変です。ここで、リヤスプロケがボスフリーであるルックは、選択肢がほとんど固定なので、クランクの歯数でギヤ比が決まってしまいます。

    たとえ、34のリヤスプロケを使っても、クランクが48Tとかだと、結構重い感じなります。

    また、14でも、クランクが小さいとほとんど速くなりません。

    これはルックチャリじゃ、スプロケ交換がいいところであるため、唯一、ここでだけ、こんごこのチャリが活かせるかどうかがきまります。

    事実、クランクが歯数が違うもので、乗り続けられるオールマイティーチャリと、限定用途にしか使えないチャリにわかれてしまいました。

    これのため、かたや一方のクランク歯数の方のチャリはもう1台購入して、ノリ分けることになりました。

    これが大きい違いだというわけです。

    具体的には42T前後が、使いやすいです。34Tがボスフリーで手に入る大きなギヤであり、ギヤ比が1.2程度になるため、ほとんどの坂を登ることができるレベルです。

    かつ、14や11Tと言った高速ギヤをつかえば、3から3.9というギヤ比がてにはいり、特に11Tを使えば、ほぼ、14から21段チャリに近い感じなります。

    実際に、14段の人気のブランドチャリと同じギヤ比の範囲をカバーすることができました。これだと、倍くらいの値段を払う意味がブランドのためだとなってしまいます。

    また、フロントギヤが二枚あることによる、耐久性や操作性の面倒さが嫌だと思う人もいるでしょう。

    ですので、クランクのギヤが大事だったりします。




    実はフロントが2,3段あるより、リアがワイドで、範囲を広くカバーしている方が使い易い!


    実はフロントギアは要らないって気がついたんです。

    DnPを使うと、11−34Tになり、一応、レンジもフロント2枚分をカバーしているのです。

    これだと、フロントが極端に軽いとか、もう少し重たいとかっていう選択しかないのですが、実際、フロントが3枚ついているチャリとくらべてどっちがいいか?

    実はフロントが3段のチャリも買っていたのですが、フロント1枚でリアが11−34Tのギアとどっちがいいか?って比べたら、実は後者がいい。

    こんなアホらしいことってありません。だがしかし、、、あるんです。

    たとえば、リヤギアを7速とかまでギリギリまで使った後に、もう少しって思うと、フロントを変えなければいけません。だとすると、リヤを落とさないと、いきなり、数段分飛びます。

    これを計算して覚えておいて、左右両方でアップダウンすればいいわけですが、正直、だるいし、加速している時にそういうことをやる気が起きません。

    どうみても、フロントギヤの切り替えって重たくてかったるいし、一度変えたら暫くはそれで使うような感じです。

    そして、フロントだけをギアチェンジすると、かなりのギア比が上がります。これじゃ、ギヤ比がクロスになっているロードチャリも意味がありません。たしかに、高級ディレーラーは左右をガチャガチャ動かしてもOKです。

    でも、実際、やるかっていうと、ほんと面倒です。

    そして、フロントだけを変える、リヤを状況に応じて変える。。

    圧倒的にフロント1に対してリヤを10くらいの頻度で変えています。だとしたら、フロントって関係なくないか?

    ってなるわけです。実際、クロスレンジで走りやすいなんていいますが、あまり、考えていません。ある程度以上、軽ければ人の足の方で調節できてしまいますので、飛び飛びのレンジでも大丈夫かと思います。

    長時間乗ると影響が出るかもしれません。長時間の緩急をつけた登り坂、、これはキツイかもしれません。

    でも、ここだけです。

    ぶっちゃけ、タイムを上げたいわけじゃなければ、多少のギヤ比の違いも速度でカバーしてしまいます。

    そういうことを考えると、ルックチャリ安チャリを買う、欲しいと思う場合は、圧倒的に、フロントはシングルギヤがいいです。

    ワイドレンジで、ギヤごとの差が大きい?だって、フロントを変えたら、それくらい以上にギヤ比が変わります。

    フロントギヤってどうしてもチェーンが外れそうって、思ってしまいます。初期のワイヤー伸びのせいで、恐怖症になりつつ有りますが、だいたい、フロントディレーラーってツケ方が、パイプにゴムを付けてすべり止めみたいにして付けている、、、、

    この時点でこれ?ダメじゃない?

    って、不安症の私は思ってしまいます。リアディレーラーには歴史があります。圧倒的に安くて雑な扱い、小学生に足で蹴飛ばされることもあったり、一切、油をもらえなかったり、これを何十年と続けてきて、シマノは開発をそこに集結しました。

    どんなに悪条件でも走れるように。。。それとこれとは違うんです。フロントはわかった人が大事に乗るもの。

    フロントギヤがついているチャリを屋外に雨ざらしにおくなんてやりたくありません。

    つまり、外に出していおいて、ちょい乗りに使えないチャリになってしまうんです。

    部品的に見て、屋外雨ざらしは交換時期をはやめるだけにしか見えません。

    そうすると、自分には、安チャリにはあっとうてきにリヤギヤをワイドにするほうがいいわけです。さらには、安いリヤディレーラーは意外と長いディレーラーがついていて、キャパが大きく、対応できます。

    これでシフトを普通のクロスにつかっているレバータイプにすると、もう、フロントギヤの付いているクロスになんか乗れません。

    レンタルで乗ってみるといいですが、フロント2枚とかあるものでも、これは面倒だと思います。

    ですので、フロントシングルでも、リヤがワイドで自分の走る場所で対応できていると、8万のチャリと2万の改造チャリでも、正直、交換してくれるって言われても、いらないっていう感じです。もちろん、ロゴだけ欲しいというのはありますが、実際乗ると、外においておけないし、ギヤは面倒だし、なんにもいいことがありません。

    だから、自分はフロントが2,3段あるチャリは要らない、っていうか、欲しくない、リヤだけでカバーするようなチャリが欲しい。

    標準で11−34Tが付いているチャリはないようです。ルックチャリでもあれば、実は最高でこれ買ってしまいます。

    次に買うなら、安チャリで、リヤギヤだけのもので、クランクの歯数がちょうどいいものを選びたいと思います。こっちの方が安くて、長期間乗れて、屋外放置可能です。

    これ、マジでほんとです。

    最終的には、フロントは1枚に改造してしまったっていう人もいるくらいです。もしくは、ディレーラーが壊れて、ほとんど固定でしか乗らない。

    そういう場合は、もう、いいわけです。




    クロスバイク改造−フロント多段化の方法、パーツ、部品、Tourney


    言ったそばから多段化ですが、フロント多段化が拒まれた理由、それがフロントディレーラーの風雨にさらされて、錆びる壊れる、というものでした、でも、油でベトベトにして、まあ、劣化したら、別にいいじゃん?取り替えれば?

    って思うようになりました。

    それが、Tourneyのフロントディレーラーって、500円しないんですね。

    まじかよ??シマノ最高!

    そして、段数の違いだけで、低いグレードだろうが、品質が悪いということもなく、超高いものじゃない場合、どれも似たり寄ったりです。

    DnPのMEGAギヤを付けてから、ギヤ比でいうと、約1.2〜3.9をカバーしているんですが、それでも、斜度20度、勾配50%なんて坂も街にはあります。山造成したところなんて多いです。

    住宅地つまり、家の周りにあって毎日登るっていうなら、重大なことです。1.2でグリップエンドバーを握ればどうにか登っていたのですが、疲れて帰ってきてそれを登るのは不可能、可能、いや、からだに悪いでしょ?

    と、思い、1以下のギヤ比を求めたくなりました。また、4程度のギヤ比があれば高速運転ではいいのですが、意外と、チェーンオイルを良くしてからは、ゆったりとこいで速く走っていたいというときにもう少し欲しいと思います。4.5くらいは欲しいところです。

    まあ、あとは、フロント多段化すれば普通のクロスバイクみたいに見えるじゃないかっていう、コンプレックス解消みたいなもんもあります。


    問題は、ケーブルの取り回し!

    ダウンチューブ回しでケーブルを通していきます。すると、シートチューブにはケーブルハンガーがあって、アウター受けを付けられます。

    そのかわり、ダウンチューブの下でケーブルを固定するものがない。じゃあ、どうしよう??

    ダウンチューブに結束バンドを巻くのはちょっと、、、、で一晩考えると、もとから、リヤディレーラー用のワイヤーは通っているので、そのワイヤーに共に何かの輪っかで止めてやればスマートにいくわけです。

    これでやる気がおきました。

    すでに、EZ-FIRE PLUSのシフターを装着してあるので、これも、2000円。海外だと、45ドルなんてのもありました。ここだけは恵まれているんですね。やはり、世界有数のパーツメーカーがあるっていいですね。

    自分にとっての必要な物は、


    コッタレス抜き工具 635円

    BB外し工具(外す必要はないんですが、自分の場合、外したかったため) 905円

    クランクセットTourney
    FC-M131 TOURNEY クランクセット 170mm 48X38X28T 6/7/8スピード チェーンガード有(EFCM131C888C) 2134 円

    フロントディレーラーTourney
    シマノ ターニー FD-TZ31 フロントディレイラー(ダウンルート) (アウター48T対応) 【3×6/7スピード用】 Shimano TOURNEYシリーズ 419 円

    アウターケーブル受け
    ミスターコントロール 【CL-51】 フレーム ケーブルハンガー 961 円

    長いアウターケーブル453円

    合計:約5500円

    他にも、チェーンとかも必要です。長さも変わります。自分は入らないギヤがあってもいいやと思い、同じ長さでいきますが、一度度切ってFDのガイドの中を通さないと始まりません。

    ここに来てやっと現実味を帯びたのでした。


    5000円です。通常1万くらいかかるので、安いのですが、いいのでしょうか?こんなことにお金をかけてって思います。

    あとは、二台目のチャリを買うよりはマシであり、まあかなり良いと思います。

    ホイール買うより安いですから、検討してみたいです。



    改造に必要なパーツを買う方法。めちゃくちゃ大変。。。


    なんだか、疲弊してしまいました。欠品続出で。

    辞めようかと悩んでいたのですが、苦労してな時間も調べて在庫確認をしていったので、勿体無いから6000円くらいですが、買ってしまいました。

    もう、チャリにお金を掛けたくないんですが、これをしないと、どうしても、ESCAPE RXやビアンキを買ってしまいそうな勢いのため、8万よりは6000円の方がいいかなと思い、諦めます。

    本当にそれらのチャリと同じじゃないんですが、機能的に満足していたい部分は揃ったということです。

    だけど、ほんとうにネット上の情報だけでできるんでしょうか???

    不安な人はやめておいたほうがいいです。

    でも、8万のチャリを買わなきゃ満たせない要望ならば、まあ、いいでしょう。って、これからも消耗品もかかるというのに、、、、、

    ほんと大変なものです。

    結局、最初から、チャリ本体に5,6万以上はかけておかないとだめだったということです。

    でも、そのかわりなんでもいじれますよ。って言えそうな気がします。

    でも、まだまだまだ、、全然、多くのマニアの方には及びません。こんなの常識だろうって言われそうです。

    でも、フロント多段化が1つの魔改造って呼ばれている理由が1つあり、それはワイヤーケーブルの取り付けが難しいということにあります。

    本来、フレームにアウター受けなどがない場合、まず、後付で探すしかないのですが、これを探すと、本当に1個、1種しかないのです。

    この部品を手に入れた所で、やはり、結束バンドで他のワイヤーやフレームと目立たないように結ぶとか、ローテクが満載なわけです。
    こんなのビアンキのチャリにはありません。はじめからそういうのを買おうよ!って思います。

    でも、買い直しなんて耐えられないわけですよ。

    だって、要らないチャリが一台あるって状態はすごく邪魔なんですよ。たとえ、ビアンキでもジャイアントがあったとしても、邪魔なのらなくなったチャリが一台増えると思うと、 要りませんっていう気持ちになります。ほんとそれだけ、捨てる???

    先週までパーツ交換してたのに、そんなことは出来ません。ならば、、、

    物欲が収まって、ちゃんと自転車に乗ることを楽しめるようになるようにするために、カスタム作業を完成させてしまいたいということです。

    それに、誰がなんと言おうとも、傷だらけでも、ボロっていても、自分だがカスタムしたチャリは最高の逸品です。そんなどこのブランドでも勝てない価値があります。

    そう思えるようになるには、実は長い道のりがあるのです。。。。綺麗に失敗せずに破壊せずに、パーツを交換したり、整備したりできるようになるには、 0から始めた場合、相当な経験が必要で、もちろん、危険なことになってはいけませんので、注意が必要ですので、他のどんなカスタム作業よりも疲れるわけです。

    もう、肩こりで歯ががたがた言うくらいに、腕をプルプル震わせながら、作業したものです。それらの時間と、苦労、肉体の疲労が全て詰まった、それが 自分だけのオリジナルちゃりなわけです。。

    これこそが最高にいいんだって思えるようになるにはやっぱり、大変でした。

    過去に塗装で失敗した場所や、ねじ山を潰した所を思い出しては、後悔したり、気にしたりして、ほんとうは心機一転、買い換えたいって感じがするのですが、 そうはいかない、いたしかたない、やり始めた仕事は最後までやる、これこそが責任というのでしょうか。

    ちゃんと、これ以上に満足行くチャリは買っても手に入らない、買ってもまた手を入れないと手に入らない!そう考えると、、

    いまのボロやすチャリが一番いいチャリなんだって思えるわけです。でも、ほんと、実際、そうなりつつあるのが怖いです。

    辞めるなら、もう、何も手を入れずにとっとと、安チャリを投げ出して、本当のチャリを買ってください。そうしないと、自分みたいにフロントディレーラーのワイヤーを 無理やり止めているようなチャリになってしまいますよ。

    でも、一応、シマノからアウター受けが出ていて、フレームにネジを切れれば、装着可能です。これは一番マシかもしれません。




    コッタレス抜き工具


    BB外し工具

    この工具を使うときには、締め付け用のネジを使って固定しないと、BBとの間に隙間がありすぎて、モンキーレンチで挟んで回そうとしても、斜めになってしまい力がかかりにくく、BB側のツメをナメてしまいます。
    相当、ナメてもいけますが、やっぱり、締め付け用のネジでこの工具をBBに締め付けてから使わないとだめなようです。


    さらに、気をつけるのは、チャリを裏返して作業すると、大変でした。
    力が入らないです。
    メンテスタンドが無くても、足でレンチを踏みながらフレームを引き上げると、あっさりとれました。

    しかし、、 安チャリは注意です。
    よく、チャリ屋で1回ばらしてグリスを塗るっていうじゃないですか?
    あれの意味が分かります。
    ほんと、BBが固まっているのってたちが悪いです。
    購入後半年、雨ざらしですが、サビはさほど出ていないのですが、固着がはげしく、元のグリスが固まっているのか?
    まるで、緩み止め剤のようになっていました。
    25cmのモンキーレンチでは力が足りませんでした。
    30cmのパイプレンチがあってやっとそれでまわりました。
    やっぱ、パイプレンチ最強だと思います。

    でも、はじめから、BB抜き工具でも柄がついたものがあります。33cmでロック用のネジもついていて、4000円はしません。
    ってね、、、1回、何回?外すの?
    このBB?
    ということで、自分はこれだけで、900円も払っていますので、限界です。
    でも、25cmのモンキーだってなかなかないですし、パイプレンチって持っている人はあまりいないです。

    自分でも、なぜだか、工具が家にあったのでできるのですが、ほんとうに自転車って、ありえないくらいに工具が必要です。

    今まで、色々なものを工作、分解してきましたが、それまでの蓄積でためた工具とかが役だっている感じで、多分、色々やってDIYの経験と工具が一通り集まってから チャリを改造したらいいと思います。

    それくらい、奥が深い趣味かもしれません。自転車のメンテというのは。。。

    まあ、車に比べたら、軽いですし、簡単で一度覚えれば余裕です。ですが、このBBって、多分これが外れなくて、後に、BBが損傷してゴリゴリ音がして乗れなくなって、 あえなく捨てるっていうオチがつきそうでした。

    それのため、早期にBBを外して、グリスアップしておいたので、多分、自分のチャリはいくらでも乗れることでしょう。。。

    ちなみに、カバーなどを外してフレームに付いている邪魔なものは、金ノコやディスクグラインダーでカットです。でも、スポークだけは気をつけてください。 一瞬でぶちぎれます。チェーンなどの鉄部品は火花がちるくらいですが。。

    そんな感じでカットしたあとを塗装すれば、まるで、はじめから、そういうフレームかのように仕上がります。改造している中でも、どうしても、外したあとの ステーが残っているものがあって、イマイチ、それを見ると、気分が乗らないところですが、みなカットしません。

    それは塗装しないといけないからでしょう。通常は、ガラスコーティングのように光沢のあるコーティングがあり、何重にも塗り重ねています。でも、、 少しくらいの切り後だったら、タッチアップ、レタッチ、で、似たような色を被せておくだけで目立たないものです。




    自転車改造−フロント多段化−乗り心地、成果、感想



    一応、やばいと思ったので2回に分けて作業しました。

    結果は、1日でやろうとすると、体が破壊されていたでしょう。

    初めての場合です。もちろん。

    そして、二回目は、、、二度とやりません。。。 まあ、大半の時間が外れないネジと、フロントディレーラーの妥協点を見つけ出すってところでしたが。。意味のない苦労ってことです。手の入ったいいチャリならこんな苦労しません。

    また、シフトワイヤー、とくにフロントは圧倒的にシマノにしといたほうが、無難です。あのワイヤーの初期のびだけは耐えられないほどに、苦痛です。まる、1日、2日のサイクリングがワイヤーのびの調整で過ぎていくわけですから。100円程度の差をケチっても意味ありません。

    それは、、出来上がったフロント3段、リア7段で21段なのですが、フロントディレーラーに擦れてシャリシャリならずに使えるギヤが、、

    ・1×1〜1×6、2×3〜2×7、3×1〜3×5

    ・1×1〜7、3×1〜3×7

    という2択になってしまいました。フロントディレーラの高さの位置と取り付け角度を変えることで、色々と出来るのですが、どうやら、ここが 限界で、、、これを知るために時間を費やしたというのか、というところです。

    原因は、明らかにわかる、BB穴のねじ山の切り方が曲がっている。クランクを回すと、ギヤがフラフラ、ふわふわしやがる、、なんてこった。。

    ですから、1mm以上ふれてるんですが、フロントディレーラーの中で収まる範囲でどこかで妥協するしかないわけで、、、

    ほんと、ふざけんなよ。自転車メーカーのフリして、ろくにBBのネジ穴真っ直ぐ掘れてねえの、売るんじゃねえ、フロントシングルだと、わからないから関係ありませんてか、、、

    この糞チャリ安チャリ売りやがって!

    そう、有名で知名度もあるはずの自転車メーカーが、無名に近い、通販で売っているような激安自転車と同じような精度のフレームを売っているという事実。

    →と思ったのですが、実は常時傾いて回っている場合はネジ穴が曲がっている可能性があり、軸が振れている場合はクランクの取り付けが曲がっているか、BBシャフトの曲がり、BBの摩耗などが可能性としてあるようです。

    これは、フロントが3段にしていれば気がついたでしょう。そして、2段だと被害も少ないかもしれません。

    はっきりって、たすき掛けだから、、、とかそういうのはナシにしましょう。たすき掛けは、1×8とか3×1とかがシャリシャリ言うくらいですが、

    こんなのたすきって言わないんだ。っていう、ほとんど、半分くらいは全滅、しかも、3×6,7とかっていう、ギヤひ4とか4.4とかの美味しいところをシャリシャリ 言わせるんだからたまらない。。。。です。

    だいたい、シャリシャリ言ってもいいですよ。なんていってることもあるようですが、チェーンのコネクトピンが擦れるわけですよね?

    これつないだチェーンがいち早く離脱する、もし、ミッシングリンクでつないでいたら恐ろしいい、、ッて思うわけです。

    じゃあ、もう、二度と、BBのネジ穴を組み立て前に垂直に正確に切り直している自転車屋でしか買わない!!と、決めました。 →前述の理由でネジ穴の問題ではないようです。

    また、そこそこ名が通ったチャリメーカーでフロントが多段のものであれば、さすがに、シャリシャリいうとまずいから、売らないだろう、ちゃんとネジ穴切り直すだろう、、

    なんて思ったら大間違いです。

    有名なメーカーで5,6万クラスのロード寄りのフロント2段のチャリが実際にフロントのギヤが回転させると、思いっきり、ふれていました。

    リムじゃないんですから、いい加減、1mm以上とかふれてるんですよ。これ、もう、アウトです。 →前述の理由でネジ穴の問題ではないようです。

    そこのメーカーの場合は、フロント2段で、ちょうどたすき掛けのところだけシャリシャリ言っていたので、セーフといえるようですが、同じ車種でも、 全くふれないで、たすき掛けでも音がならないものもありました。

    つまり、運です。。。まあ、それよりももっと安チャリで、市場でもっとも安い部類のチャリと同じ値段のチャリを出しているところでは、 そんなことはどうでもいいことです。また、どうして、リア7段のみなんだ、不便じゃないか?って、フロントがあると、精度の悪さがバレちゃうし売り物にならない、 ってことです。

    まあ、最初からちゃんと精度よく加工せよ、ってことですが。

    これはひどいですね。はじめて、知りました。フロント多段化やってみて。

    これは、つまりは、BB穴、ディレーラーハンガーでもそうですが、これ、まっすぐじゃないとすごいダメージですよ。

    はなしにならないですよ。せっかくお金かけて改造して、最後にフロントディレーラーをつけたら、大失望。。

    って、もう、わかりました。

    実は、次に今のチャリがぶっ壊れたら何を買おうか?というか、壊れても、フレーム破断しない限りは治せるんですが、盗難とかあるので、

    考えていたのです。また、こんな4万くらい改造費、整備費かけて、一体、市場ではいくらの価値があるのか?
    とおもって調べてみました。

    すると、


    A社 4.8万、1ヶ月待ち
    B社 4.6万、3ヶ月待ち
    C社 5.5万、6万、1,2ヶ月待ち
    D社 7,8万、3ヶ月待ち以上
    E社 4.3万、納期未定
    F社 5.3万、納期未定


    クレイジーーーーーーーーー!

    ということです。

    さらに、この中で信用できるのは、A、B、C、D社だけです。

    ほんとうに腐ってます。それも、B社も運がいいだけで、似たり寄ったり?かもしれません。

    信頼できるのは、A、C、D、社となります。

    費用対効果で考えると、自動的にA社になりました。あと、ペイントでカスタマイズができるのがいいというのがあったので、これは最高です。

    もちろん、人気のものは3ヶ月待ちとかあります。超人気ネットチャリ屋です。きっちり、BB穴ネジきりやり直してから組み立ててます!って、

    これが、どんだけ重要か?ほんとこれやらないで、信頼出来ないフレームメーカーのフレームをそのまま使ってフロント2,3段でシャリシャリ言う段が でるなんて運ですよ。

    これに大金払っているのが、現実。ママチャリの方がいい。

    電動チャリが買える、そっちが遅いけど、つまらないけど、文句がない。

    まあ、20万のロードバイクには心配がいりませんが、、、

    しかし、軽いうすいアルミには疲労限界っていうのがどうこうで、クロモリに比べて、乗っていると確実に破壊されていく、カーボンは言うまでもなく、、

    というのを、聞いて、アルミもだめじゃん!って思って、やっぱ消耗品、へたに軽いアルミバイクはだめだなって思い始め、

    あまり、軽いアルミにこだわらず、、、、旧式の分厚いアルミがGOODだとおもいます。それで、ネジ穴ちゃんとやっていてるっていうんだから、重くても 文句なしです。

    もう、発注しておこうかなと思います。いざというときのために。。。

    というくらいに、BB穴のねじ山は大事だ!!と思っただけです。

    ちなみに、個人的な思い込みですが、いいなと思えるコスパと性能、精度は、A社とC社で、C社はGIANT社です。

    古いチャリは正常に治せることがわかったのは、新しく買ったチャリを買った後でしたので、21段チャリは二台になりました。

    クランクを取り付ける時に四角いBB軸に取り付ける時に、ほんとうにわずかに歪んでついてしまうことがあるのかもしれません。付ける角を変えたらなおったり、木製ハンマーで叩いたり、、、なんだか、職人のノウハウが必要なところのようです。勉強代ということかもしれません。



    でも、やっぱ、7段が21段になるって嬉しい!


    子供かよ!って思いますが、ターニーという差下級グレードであっても、リアが7段でいいなら、別に問題無いです。普通に、快適です。

    むしろ、なんとなく上位グレードでアルミとかで変速する部品を作っているよりは硬くてしっかりしているようで、フロントのギヤチェンがなんだか、 しっかりしていて、とても下位とはいえず、こっちのほうが変速しやすいよという感じがします。

    それは、ガイドが鉄なのか、アルミなのかって、大きい違いで、がっちりと大きくて硬い鉄でチェーンをガバっと移動してやったほうがどんなときでもがっちり フロントのギヤチェンができるのかもしれません。とにかく、かなり、安心して使える感じです。

    ただ、グレードごとに軽量化=アルミとか、ロード用のブレーキとシフトレバーが一体化したものへの対応などということで、、ちがいがあり、 高い値段になっていて、その分、細部もこだわって作ってあるのかもしれませんが、ターニーがルック車や子供用に適したとか書かれていて、なんだか、損しているなって 感じです。

    値段も格安です。だいたい、サビなんて、グリススプレーかけておけば、だいたいOKだというものです。

    そう、そして乗った所、2×1−7段が全部擦れていたのが、嘘みたいに治ってしまいました。

    その代わりに他のギヤが犠牲になることもなく、なにがおきたのか?と思いましたが、チェーンがガイドに擦れたまま走っていたら、ガイドが若干、回転してずれたようです。

    そりゃ、一秒間に10かいづつくらい、鉄の塊で叩かれたら、ガイドは動かざる得ないでしょう。自動的に最適な位置に変わったようです。

    これも、フロントディレーラーを固定するバンドにゴムがついていない、簡易な作りであるからこそ、できたことなのかもしれません。

    滑りやすいチャリの表面、塗装部に筋状に凹みを作って、上下へのズレは防げても回転は完全には防げないようですが、それが、人の目で調整できない、 0.数mmの調整を自動的にやってくれたようです。

    また、オイルやグリススプレーをこすれるガイドのところに塗っておけばさほど気持ちも痛くない、また、ガイドが分厚い上に鉄なので、擦れても、 重厚感があるというか、アルミのガイドにこすれる不快感よりはマシじゃないかと思ったりもします。まあ、全部は曲がったネジ穴にささっていることが 原因なのですが。。。

    それにしても、なんとか、偶然にそんな問題チャリでも、フロント多段化すると、、楽しい、楽しいです。

    そして、激坂だった道も、楽に登れます。前は、少し、命の危険を感じるくらいに苦しくなったものです。

    ある程度の重さ以上のペダリングをすると、どうも人間の体がやばいぞ、って、拒否るようで、なんか、気持ち悪くなる感じでした。

    体調の悪い日は登れない坂があったりもします。

    子供の頃からも有りました。近所に、あそこはやばい坂だっていうところが。。

    そういうのをクリアすることがかなりいい。

    しかし、それにもまして、フロント3段っていうのは、いいですね。

    軽いギヤでも細かく分かれていて、坂道を細かく快適なトルクで登れます。

    これがかなり楽しい、やることが少ない、単調作業の中で、ギヤチェンって結構、大事な作業です。

    これで、まあ、たしかに、それなりのクロスバイクとおなじになりました。もう、金を払って高いクロスバイクを買う必要はないようです。

    たぶん、一番大きな、改造、カスタマイズって、フロント多段化だっていう感じがするんですが、これでなにかもうやりとげた感があり、 今後はカスタマイズはメンテ程度にしていくことになりました。

    ですので、面倒なカスタマイズ作業にもこれで、終止符がうてたということです。

    それにしても、6,7万のクロスバイクを買っていれば、一切、何もせずに乗れていたのにな、、、

    しかし、全てのメンテを店に頼まないといけない、無知な人になっていたでしょう。無料点検がある店舗販売、、、

    こういうのに頼りきらないとだめだったり、なんだか、好きなようにいじれなかったり、店側の都合で好きなカスタマイズができない、

    工賃がかかる分、半分のカスタマイズしかできない、、店まで往復が面倒だって、、、超面倒でした。

    店とのつながりをもっておけっていうのは、ある意味、必要がある場合にもっておけばいいわけで、メンテができる体力がある人があえて、 頼むっていうのもおかしなものです。

    多分、自分でできるのに時間がないから、店に頼もうって思うと、店のやることがみえてきて、とても腹立たしく思うことでしょう。とくに量販店などは。

    それが嫌ですし、もうチャリ屋に行く必要がないんだっていう自由な感じ、これは本当に快適です。通販で買って、あとは全部できる、、

    そういう単純構造なのがスポーツチャリです。ママチャリ、電動チャリじゃこうはいきません。




    自転車改造に必要な専用工具


    ほんと、チャリ用の工具って不思議な形のものが多いです。

    そして、パーツ屋さん、速く送ってください。部品が足りなくて作業ができない状態となりました。

    これだから、結局、アマゾン直販が独占状態になるっていうのもうなづけます。

    多分、本当にこれから、そうなるでしょう。。何箇所から買うのとかって、送料だけじゃなくて、リスクが大きいです。

    在庫がなかった!納期が遅い!バラバラに到着するので作業する予定がたたない。

    この点アマゾンは、プライムにすると、送料無料で、翌日到着です。

    平日に思いついたことが、次の休みに実行できます。これを覚えると3000円くらいいいもんです。家族共同です。

    これで、ほんと、1週間かかるというパーツでは競争になりません。

    自転車はよく、問屋で在庫を確保してということがあるようで、売られていても、欠品だったり、納期が遅かったりします。

    それでも、通販のチャリは頑張っています。ジャイアントもいいですが、納期が1ヶ月待ちって言われた時には、というか、もう1回ここに来るのか?

    そういうことで、辞めました。

    だって、すぐに欲しいじゃないですか?通販なら翌日から3日で届きます。

    在庫が少ないと言われる自転車でも、ネットなら時間の許す限り全部の店舗をチェックして電話確認もできますし、在庫がある店から買えば、すぐに届きます。

    ですので、来年度モデルは3ヶ月以上待つと言われたものを3日程度で入手できました。それが通販をやめられないわけです。




    フロントギヤ、クランクギヤを3段から2段にする。ロード用のクランクギヤに変える


    一体、どういう嫌がらせなのか?3枚のフロントギヤがあっても、シャリシャリいって使えるギヤが六割くらいしかないという3段ギヤ。

    これって、なんのために、重たいだけで、面倒で手間がかかるだけ。ある意味、ロードバイクの優位性を保つための犠牲というのか。

    これこそがまさしく、商業の犠牲となった感じがします。

    つまり、フロント2段のもので十分だということです。さらに、シャリシャリ言うギヤが1、2個なので結果的に使えるわけです。

    そして、じゃあ、いくぞ、ロードコンポ。と思い、通販をおもむろにみると、フロントはターニーやALTUSの組み合わせなどが多いと思いますが、 これが、ロードのクランクギヤになると、ターニーが2000円だったのが、5000円とかします。意味不明だと思います。

    これこそ、いやがらせか?という気がします。同じ値段ならともかく、、、そして、ターニーだってロード用はあとから出てきたわけで、本来は もっと上のグレードからで、1万円とか、4万円とかのものがあります。

    これは本当に、はいっちゃいけない世界だったのだと気が付きました。だって、ロードの世界に入ると、全ての消耗品が高い。クランクだって消耗したら 取り替えます。今回、1年程度で無駄にすり減らし交換することになったのですが、ほんとうにロードを買ってしまった人は永遠カネがかかるわけです。

    酷い話です。性能がいいとかっていっても、どう考えても3枚のフロントギヤの2,3倍以上するとかおかしいということです。

    それはそうと、 ルックロードチャリが増えたおかげで、日本にも安い部品が入るようになりました。Prowheelのクランクセットなら1600円+送料で買えました。これで どうなるかわかりませんが、安いし許せる、。買いました。 ALTUSのフロントディレーラーで2段ひけるのか? 34−50Tです。

    なんのことはない。FD取り付け位置を1cm程度上にずらしてOKでした。

    これでわかったのが、めちゃくちゃ便利。ギヤって楽とかじゃないんですが、便利、快適。これにつきます。

    今までああ〜シャリシャリ言うから、フロントかえなきゃっておもっていたわけですが、それがちゃんと使える。これはいい。

    フロントシフターは、1と2だけを使います。3に行かないように、なんとかボルトを締めておきます。

    これでいいわけです。以前、フラバロードで見たことがあったので、出来るとは思っていたのですが、これはいいです。 できました。

    感想は、ロードずりいよー!

    です。



    パーツ交換−BBを無名のシールドカートリッジからシマノのBB-UN55に変える


    クランクが四角棒なので、じゃあ、そういうものでっていうと、シマノも、ほとんどないんです。数は出ているはずなんですが、大衆車には圧倒的に 安いものがいいはずです。

    ところが、すぐにオクト、、、ホーロテック、、とかいって、おかしなことになっていきます。

    手に入れたのは安いクランクギヤ1600円のものなので、四角です。

    これで一番安いBBだと1000円を切るんですが、これが売り切れ。

    他にも1000円だと、左椀が樹脂、プラですね。

    これだと、ほんとうに嫌なので、だめです。黒いプラもあるようですから、黒いからといって樹脂じゃないとはかぎりません。プーリーもプラです。

    そして、

    1500円でなんとか、シマノで銀色のやつがかえました。でも残り僅かっていうかんじで、これからは、高いクランクにしか合わない、BBしか売らないっていう 方針かも。

    それに、クランクにあわせて、BB規格を作るという囲い込み、Iphoneかよ。っていう感じで、溢れかえっています。

    ともかく、ユニバーサルマウントは四角棒であり、これが一番です。

    ところで、DURA ACEがいい??

    DURA ACEがいいというのは分かりますが、高すぎです。4万超えとかざらです。

    それを買って、チェーンをつけずに4回転空回りしたといって、以前のグレードでは1回展だったのに、、、、、同じホーロテックなのに。。

    これいいとはおもえません。釣りではないかと。。。

    ちなみに、シマノのBBがいいのかもわかりません。新品でも重たい回転で、これでいいかな??って感じです。

    ただ、1500円のBBと1600円のクランクつけて、チェーンをかけた状態でも4回転は空転していました。

    これはただ、重さがあるかないかというだけなのでなんの意味もないのですが、ただ、いくら差し引いても、安いProwheelのクランクギヤはうすっぺらい剛性が ひくそうなレトロタイプでペラペラですから、軽いです。

    いや、ほんとうにそこらのロードグレードです。

    これで4千円と4万円が同じ抵抗負荷だったらいやですよね??

    剛性があるとかないとかっていいますが、そもそも、抵抗負荷は長い間こいでいるとかなり効いてきます。

    いいんですよ。儲からない。売上をたくさん作らないといけない。だからそのために、高いものがあって買う人がいる。それでいい。

    ところで、結果ですが、 最初は重いのかな、、と思って、全力で回転させて少しグリスをほぐしてやるか、、って感じでこいでいましたが、重い。

    なぜなんだ??

    交換前のBBはシールドでも、グリスがぬけぎみで、カスカスって感じがしましたが、指でくるくるまわるくらい軽いです。空転なんかものすごい。

    で、これのほうがやっぱよかったかな?と思うと、やっぱ、シマノの方が良かったと思います。

    向かい風が吹いているのを忘れて走っていました。それなのに、いつもより重いな、、、、、重症ですね。

    かなり効果アリってことです。

    まえのはNO Nameでした。無記名、なにかやましいのか?

    さっぱりです。体重かけてこいでどんだけの負荷か??ってことが重要で、Duraも多分、体重かけた時に軽いんでしょうねえ。

    ただ、BBもシマノはやっぱ、いいや。。

    四角棒でもかなり優秀だと思います。

    他の日本メーカーのがいい、軽いなんていいますが、少し値がはります。



    パーツ交換−タイヤを変えたい!クロスバイク風チャリって本当に走りが重たいのか?


    タイヤって、交換必須パーツです。

    普通は、選びたいです。

    でも、選んで持っていける、カタログから選ばせてくれる店っていうのは、ロードバイクを扱う、専門店です。

    つまり、タイヤをえらびたきゃ、10万円くらいは用意しておけってことらしいです。

    しかし、私は貧乏です。

    とにかく、小学生レベルのチャリに乗っているくらいですから、そんな移動のツールには5万もかけられません。

    もっといえば、3万で十分なものがないと厳しい。ほんとは1.5万円ですが。

    だから、4万でも贅沢なチャリなんですが、そんなもんじゃ、選べねえというのが現実のようです。

    ほんとうに怒りしんとうというのを久々に味わいました。

    だって、カタログも規格も調べられるんです。HPで。

    それで、合うのに、タイヤも買えるのに、、、それをつけるのが嫌だっていうんです。

    まだ、発注が店からでもいいですが、それでも選ばせてくれない、という。

    さらにはだんだん、腹が立ってきました。

    そんなもん、タイヤなんて外側もチューブも消耗品ですが、車だって好きなやつを付けさせてもらえますし、それが満足感でもあるわけです。楽しみでしょう。

    自転車なんてタイヤくらいしか、走りの違いを楽しめる部分がないんですから。

    しまいにそのタイヤじゃつくどうかわからない、、そして、追加料金が発生するかもしれない。発生するかもしれないのであって、発生しないかもしれないわけなのですが、どうしても、金を取りたいということで、発生しないこともあるのか?と聞くと、ムキになって顔を真赤にして、人の話をさえぎってしゃべり続ける始末。

    もういい。このようなお店さんとは縁を切る。

    それでいいわけです。世の中自転車屋なんてたくさんあるわけです。

    まあ、整備をやっている技師の人だったら、そういう対応もいいですが、接客している担当者、つまり、販売員に言われたわけです。いい年して、なんで?という疑問です。

    しかし、そういう店は一人の印象がメーカーの顔になりますので、たかが一人でも、他の人にも同じことを言い、数万人規模でのマイナスイメージとなり、数万*5万となると、数億となり、致命的です。

    まあ、それはどうでもいいことで、

    タイヤくらい選べないというのです。世の中。

    選びたいなら、5−10万くらい払っていい自転車を買い、専門店でメンテしてもらえと。割高なメンテ代はいたしかたなし。

    しかし、ほとんどの人は同じくらいの年収で、チャリにかけられる金なんてないわけです。

    だとしたら、たとえ、安物のチャリでも対応してくれよとおもうわけです。そうすれば売上が上がるのが間違いないのですが、イマイチ、販売担当の知識レベルが乏しいようです。

    かといって、技師に客の対応させるのは、厳しい自転車業界ではさらにキツイです。

    ようするに低価格だからだめだんでしょう。

    車のように動くお金が大きくないとちゃんと、人件費もまかなえない。

    だとすると、、

    自分でやれ!

    現状そうなります。

    自分でやると、結果は、どうなるか?

    非推奨の細いタイヤでも付けられる。

    中のチューブはそのままでもいける。。。実際、重たいくらいで、対応サイズが違ってもちゃんと挟まずに入れば、OKで、空気の持ちがよくてむしろ良い。

    安い。

    みんな、チューブとタイヤを変えなきゃと思っているようで、さらには、高いタイヤをみているようですが、アマゾンでプライムっていうのに入っていると、送料タダで、パナレーサーの安いやつにすれば、1700円からあります。これでも、7気圧以上にできて、最高です。

    ワイヤービードだとタイヤレバーが必須だとか、、ちゃんと使えば、問題ないわけで、

    でも、そういうのを高い海外製のタイヤ+チューブにして、1万以上かかると思い込んでいる人がかなり居るようです。わざわざ、太くて高圧にできないタイヤで余計に金かかって何が楽しいのか?知っているかどうかだけで、こんだけ違うというのは珍しいものですが、やってみると、その差に驚きます。

    初期タイヤをつけていた時の感覚よりもギヤで3段以上違います。

    また、仏式チューブにこだわるようですが、実際、空気の抜けとか多くて、、、週1じゃ、空気入れが足りないくらいでした。

    英式が実は一番いいと思っています。英式でもチューブはただのゴムです。仏式と一緒です。多分。

    バルブ部分の虫ゴムが弱点であって、これをスーパーバルブにすれば、実は、英式でもなく、仏式よりも優れているんじゃないかと思うほどにいいです。

    ちゃんと、仏式並みに高圧にしてみたりしています。でも、10気圧とかは試していません。タイヤの指定圧までです。7気圧以上は普通に使っています。

    虫ゴムは4気圧ちょいでちぎれましたのでスーパーバルブに変えました。




    スプロケ交換ーDnP 11−34T ボスフリー 7S スプロケットへの取替え


    台湾の会社ですが、シマノ社が作っているボスフリーに互換があるタイプを作っています。思わず買ってしまいました。

    メガレンジが1200円なのに、これが3000円程度で+送料がかかりました。割高といえば割高です。

    シマノさんはボスフリーでは11Tなんて出していないようです。もう、見捨てられたのか、ボスフリー、カセット式ばかりです。

    でも、なんで、フリーが付いているのに安いのかボスフリー。性能面で弱いのか?、、何が悪いのかボスフリー。

    別にうちの安チャリはボスフリーだから、それでいい。最大限使うぞ。と思います。それの最大限がDnP社から

    これで何がいいか?というと、ただ、シマノのMEGA RANGEの14Tというのが11Tに変わっています。

    これがたった一枚だろ。何がいい?

    なんて思ったりします。歯数は、11-13-15-18-21-24-34 となっています。

    もっとも普及型の14−28Tと比較すると、14の重い速いギヤよりも2つのギヤが重はやです。

    これは、つまり、2段分、ギヤの7より上があるということです。つまり、7段ギヤが9段になったイメージでしょうか。。。

    さらには、MEGARANGEなどと同じように、軽い遅いギヤは28Tから34Tへと変えていますので、2段分ギヤが増えています。1のギヤが−1になった感じです。つまりは、11段ギヤのギヤ比を保持するだけとなります。使い勝手は悪いですが。

    それだけのワイドレンジを確保するとすると、たしかに、普通は、フロントが2枚必要です。

    3枚あるものは、もう少しワイドにカバーしているかもしれませんが、例えば24段ギヤでカバーしている、1以下のギヤ比や4以上のギヤ比が、どうしてもないといけないという場面はかなり少なく、本当に、重いだけか、贅沢品ともいえます。

    それのかわりになるなら、やすいもんだ。DnP社。と思います。

    シマノのボスフリーがラインナップが絞られたのはコストダウンのためだと思いますが、もし、ルッククロスに11-34Tを標準装備したら、困っちゃいます。。





    やすもんのチャリはすれ違う自転車に笑われてる気がする?−気のせいじゃないかも。。。


    笑われてはいないので気のせいですが、笑われなくても、どう見られているかって、自分では見えませんので、人の反応で確かめます。鏡で見てもかっこ悪いですし、別にどうだっていいんですが、

    どうやら、歩行者が自転車に乗っている人に気がつく時にそれが分かります。

    例えば、後ろからすっと近づいていて、再徐行している時にハッと気がつく時に自分がどういう位置づけで見られたか分かります。正直ですね。人の態度は。

    まず、ママチャリだった時、気がついても特に気にせず、道を空ける気もないけど、仕方ないからこの隙間から行きなさい!という、いかにも酷い邪魔なチャリだなっていう感じです。邪魔というか、歩行者の一部としてみなされていて、道を開けてもらえません。ベルをならそうもんなら、文句を言い返されます。

    これはいけません。つーか、乗りたくないです。

    これが実害です。

    そして、前かご付きの安いクロスルックチャリ、子供仕様チャリの場合には、微妙な反応をされます。これは実際にはよく分かりませんでした。ただ、乗っている自分が、見た目にはどこでママチャリとスポーツ用のチャリを見分けているのだろう、、、という疑問を持っていました。

    一体、人はどこで線を引いているのだろう、これはママチャリ、じゃあ、ゆっくりわたしの歩く後を付いてきなさい、ああこれは、クロスバイク、うわ、ロードバイク、ヘルメットにグラサンで怖っ、すみません。さ、どうぞ、道をお譲りします。。

    という具合に、態度がわかれます。これはよほどの善人でない限りは態度に現れます。最近では、ロードで歩行者と同じ道を走っていると、夜なのにグラサンかけて、なんなの?この人は。。。スピード出して危ない、

    て、思われてしまいがちですが、昼間なら、逆に減速して歩行者に気を使うロードバイクはかなり尊敬されて対応されます。歩行者と同じスピードでしばらく走っていたりしたら、もう、気がついた歩行者がほんと申し訳無さそうに、すみませんっていってくれたりします。

    でも、まあ、なんか、この人、移動のためにチャリに乗っているのか、体を動かすために、チャリに乗っているのか?ジョギングを一生懸命やっている人になるのか?

    ただの、移動中の子供クロスチャリもどきを乗っているおとなに見られるのか?どちらがいいでしょうか?

    それは、運動でやっている場合には、前者がいいです。

    そのためには、ママチャリではやはり、どうしても、スポーツしてるようには見てもらえません。ただ、それだけです。

    そして、近所の子どもと同じチャリでは、この人はただの移動手段にクロス風を使っているだけだと思われるだけです。

    また、なんだか、性能は良くても通勤用のクロスバイクをスーツで乗っている人が疾走していると、飛ばすなよ!って、思ってしまいます。

    不思議なものです。

    なんでしょうか?この違いは?

    逃走するためにダッシュで逃げている人と、ジョギングや陸上で鍛えている人の違いくらいの扱いの違いがあります。

    なんだか、ママチャリや移動用のチャリの乗るのって少し、いい目で見られない?もしかして?

    と、不思議な疑問にかられてしまいます。






    さいこうです。
    ロゴ無しになると本来のかっこよさが出てきました。




    また、軽そうに軽快そうに走っている自転車を見るとどこのメーカーのチャリかなって見てしまいますよね?
    でも、ママチャリ風なのに、クロス仕様とかで、通勤途中に歩道なのに暴走しているチャリを見ると、ほんと調子乗るなって思ってしまいますよね。危ないわけですから。

    そこで、質はいいのに安いメーカーだと、つい下に見られガチなんです。というか、自分がそう見ている。

    別に気にもしないんですが、やはり、先日、小さい学生たちも同じ、いや、むしろ高いチャリに乗っているのに、自分の安くて評判の自転車は内容はよく、よく走るのに、そのロゴが物語るように安いメーカーのものだとわかってしまい、子供にも馬鹿にされてしまいます。

    別に何かわ入れるわけじゃありません。だが、まともな自転車に乗っている人とすれ違うときに、いくら軽快にのっていても、ロゴを見られた瞬間に恥ずかしくて、逃げたくなります。そんな思いをするサイクリングなんて馬鹿らしい。

    じつははじめはなんとも思わなかったのですが、知っていくうちに最安値の自転車だと認識し、しまいに、友人が受けた悪評を聞いてさらに、気持ち悪くなり、もう、そんなロゴが張ってあるだけで嫌になってしまいました。

    こういう時役に立つのは、無地です。

    多いのが、フレームだけ昔の丈夫なやつをかってあとは好きに組み上げたいというやつです。しかし、部品だけで集めると、セット品よりも高い!

    ならば、安いセットチャリを買ってバラせばいい?

    それも手です。自己責任になりますが、もう、嫌いなら部品取りにしてしまえばいいわけです。

    そう考えると、フレームも色が塗ってなきゃ、実にコスパのいい、一流メーカーも同じ工場で製造してるんじゃないかというほどのいいもので、部品は格安で手に入れることができます。

    つまり、凄い、快適にして、急な上り坂でも涼しい顔してこいでいって、気持よく走りたいわけです。

    スピード狂、部品マニア、価格マニア、ブランドマニア、、、

    人それぞれ好きなジャンルはありますが、一番、無難で安全なのが、坂道楽に登るマニアです。

    これは、みんなが電動じゃない限りは押して歩く坂を軽く、何の坂?みたいな感じでクールに上ることです。

    それはロードで21段ギヤとかで登ると当然だろうという感じで、普通そうなチャリでやるのがGOODです。

    その時に、どこのメーカーって見た時に、ロゴがない!!!!

    超クールじゃないですか?

    というか、だいたい、スポンサーじゃないのに、車体のどまんなかにあんなにでかでかと社名を書いているチャリって不思議ですよね。

    宣伝する義務ないでしょう。さすがに車でさえ、サイドのドア全面にTOYOTAって書いてあったら、レースやってるの?って思われます。。。

    チャリでロゴ無しなんて、無い!

    逆にないと、不安になる。どこかの、、どこで作られたか、、安全なのか???

    そういうのは基準がありマークがあります。

    それがあればいいのですが、知らないと、なんだか、意味のないチャリの名称を見て、このチャリはいいか悪いか?って判断できるか?

    速いか、楽か?

    って、妄想するはめになります。だいたい、チャリって見た目だけで、楽か判断しなきゃいけないのが、日常です。

    色とか、部品とか、、、、ギヤとか、、、もういやです。。

    だから、魔改造です。自信がない事は真似しないようにしてください。

    といっても、私がやることは、ギヤとタイヤをかえてロゴを剥ぐってことだけで、改造じゃねえ!てっていう、ものなんですが、、、

    専門的なお店じゃないと、やってくれない、文句が多い、高い!ってことで、

    アタリマエのことが当たり前にできないために魔改造となってしまったのでした。





    自転車改造をやってくれる自転車屋さんはない!


    ぼったくる?安くても問題があるパンク修理、これほどまでにひどい扱いだったんだ?という、、そして、開き直る店側というのも多いそうで、なんだか、仕方ないんだなと納得した次第です。

    ネットを見てると、自分より不愉快な思いをした人がいっぱいいたわけでびっくりです。かなり酷い。

    子供相手にパンク修理で大金を請求されたとか、、詳細は分かりませんが、まともに考えられない。。。こういう店を考えるなら自分でやらないとだめです。

    ついに、自転車もこういう時代がきたのですね。リフォームなどで問題が多かったようなことがここでも、、、、

    金額が小さからと言って油断していました。もう、店で修理を頼むことはない。買うのも卸に近いネットで買う。

    もうこれじゃ、業界が終わる、、、

    そして、自分でできない人が買い物ついでにショッピングセンターで修理する、ママチャリ専用ショップが残るだけ。

    まだ、電動アシストが売れてるから、商品販売でも利益が出せる、下手すりゃ高級ロードくらいの値段がかかるものがあります。

    それで成り立つなら、メンテは安い。本体が安いと、メンテでとる、仕方ないですね。

    じゃあ、自分でできるやつはやるということです。自分で修理メンテできるって、実に財産です。

    昔は、工具でネジが回せたからって、サラリーマンになったらなんの役にも立たないなんていわれて、日曜大工とか、得することはほとんどないのでしたが、今は実用的なスキルになりつつあるわけです。

    中学校の技術の授業は一番、実益になりますね。

    ここでじつにほとんどのことを学んだことか。

    すごいですね。パンク修理だって、男の子は子供の頃に1回位、親のやっているのを真似してやったことがあるはずです。

    それって、財産ですね。

    だって、パンク修理でフレームが曲がって、おまけに高額請求されたら、怒りで疲れて立ち直るのに時間がかかるくらい、仕事が手につきません。

    自分でやったほうが安全?なんじゃないのか?実は、実はそうです。自分で、日頃から見ている癖がつき、常に、定期点検をしていることになるわけです。

    そっちのほうが、手抜きよりはマシです。

    ほんとひどいのが、整備士が組んでいようが、なんだろうが、走っていて、2,3ヶ月でタイヤを止めるナットが緩んできました。

    は????????

    こんなものが売られているのか?

    別に自分でしめればいいだけです。ただ、ワッシャーが逆でナットも逆で緩みやすい構造をしていました。

    これを注意しないと、大変なことになります。

    信じられない。。。ですが、ほんとに安全マーク、保証?規格?そんなもん、あっても、開き直られたりしたら、個人には対抗できません。それに、事故ってから保証があるから安全とか言っても、無駄な話で、タイヤが外れるようなチャリを保証付きっていわれても、、、

    ですね。

    自分でできるように勉強したいと思います。

    結局、ネットで事例を見ていると、わかっては居るんだけど、つい利用してしまったということで、不快な思いをしている人がいるようです。忙しいから。面倒だから。

    二度目は平気だろう?そんなことはないんだと分かりました。結局、不快な思いをするのでいいのか?ってことです。

    それが一番大事。値段もですが、値段も安くなくて不快ってのが多いので注意が必要です。

    不快な思いをしてやめておこうって思って、二度目でだめじゃなかったこともじつはありました。なにか、関わり方を改めて、極力、会話しないようにして必要最小限の作業だけ依頼する、向こうも警戒して、問題が起きそうなことは避ける。これって上手く行った例です。

    でも、何も知らない子供に一人で行かせたらだめですよ。ほんと病院でも困ったものです。代わりの店がないっていうのが。。。

    こういうのって、新しい店を見つけるには、使わなければならない。だが、病院同様、緊急時にしか使うことがない。だが、時間がない。

    ジレンマですね。緊急時にはやはり、ダメだとわかっていても、知っている店の方が損害を最小限に抑えられるということがあります。こういう構図はすぐに崩壊しますが。この競争時代では。すぐに、カスタム持ち込み100パーOK、最安値。定額料金。

    そして、メーカーが動き出して、一流メーカーの更なる値下げです。

    安い無名のチャリを直すより、高価だったチャリが買えるようになっている、、、中味は一緒なんですが。。。

    そうして、経済は停滞していくわけです。よくないですが、、悪い手法のビジネスが流行るよりはマシです。歯列矯正や審美歯科のようにいくらかかるか分からないとかじゃ、いけないですね。





    怒り収まらず、、、強風も収まらず、この気象異常なんとかならんのか?


    先週は、3連日で強風が10m南風が一日中吹いていました。

    強風対策が必要かと?

    そして、翌週、さらに強風が10mが3日続きました。まじでこれは異常です。

    今まで、風は毎日チェックしていますが、こんなことはかつてありませんでした。

    涼しくていいんですが、チャリは無理です。強風がこんなに過酷な負荷を自分に与えるとは、、、体重よりも、太陽よりも、風は偉大だ。。

    逆に反対側に吹くと、エンジンを得たかのようにスタートダッシュができる、自動推進力となる。

    しかし、得てして、それ以上に向かい風のリスクが高くて地獄のようになる。

    ある日、定刻通りのサイクルをすると、10mの風の中を走りぬくのに、いつもより、ギヤを4段低くして、軽くしてなんとかどうにか、、、という感じでした。

    かえると、動けない。朝起きても、苦痛のあまり足にパンチを入れる、しかし、おさまらない。

    そして、これはまた、チャリをするしかないと、チャリの痛みにはチャリという単純な法則から、また、サイクリングをする。

    しかし、10mの風。同様になる。

    翌日、今日こそは、、同様になる。

    その翌週、また、10mの風が吹くらしい。どうするか?

    やめるか?いや、限られた時間はその時間しか無い!走るか、また、同様に。×3日。

    というわけで、一人もがいて、たくましい筋力を得てしまい、なんの役にも立たず、また、筋力を落とさないとつまらない感じです。

    くだらないですが、

    強風対策は必要です。

    鍛えられるっていいことでもないです。気持ちいっていうのがいいわけで。あまり、強くなるとまた負荷が必要で、時間もコストもかかる。

    まず、強風対策というと、空気抵抗とか言うんですが、10mの風が吹くとおよそ33kmの時速の風で、この時は、半分以上のエネルギーが風に消えていくそうです。

    じゃあ、普段は30kmださなきゃいいわけです。

    しかし、10mの風が吹くと、時速1kmでも、50%のエネルギーが逃げていきます。

    なんじゃこりゃ。

    つまり、二倍の負荷のダイエットバイクを漕いだのと一緒です。

    エアロバイクって知ってます?カロリーがでます。

    あれを負荷を増やすと増えます。それの原理です。いつも2でやってるのを4でやったら、ほとんど気絶しそうです。同じ時間出来ません。

    それを屋外サイクルという魔力で、成し遂げてしまうと、大腿筋は密かに破壊されています。ほぼ、全壊しそうな勢いです。

    それが、全快したのですが、また、破壊されるという予報が出ています。

    どうにかしなきゃ??

    いままでは、軽いギヤでゆっくり漕いでいた。

    遅いほうが空気抵抗が少ない!しかし、10mの風じゃ。停まっていても無理。

    ですと、むしろ、走れ、となる。

    大腿筋が鍛えられたなら、いつもよりも重いギヤで漕ぐことができる。すると、よく進む。

    すると、足の回転数が少なくなるので、いつもより疲れない。

    という感じです。

    かぜ対策?

    前傾姿勢?

    そんなの、バイクの形状によります。

    ただ、10mの風が吹くと負荷が二倍になる!これを肝に銘じておくことです。!

    これを無理するか?やめるか?それはあなた次第。計算してください。





    カメラはフィルムとレンズで写すもの、自転車はタイヤと足で走るもの!


    ここで、定説を1つですが、結局、タイヤと足で走るものです。

    メーカーやブランドは関係ありません。見た目、フレームが、、漕ぐときの体とのマッチ度とタイヤの状態だけです。

    これ以外に気を使いすぎてもあまり変化がなく面白くありません。

    逆に、ブランドにこだわっていたのがアホらしくなります。

    タイヤさえあればOK.

    つまり一輪車が最強ということです。

    タイヤでのロスがなければ最高ということです。これはほぼ空気圧で決まります。

    ギヤは軽くても、ロスが多いと疲れるだけです。

    ただ、最大筋力の上をいく坂を登る場合、これ以上、力が出せない、場合だけは、軽いギヤを増やす意味があります。

    そこでのギヤという考え方がありますが、効率では、タイヤと足の伸び易さだけです。

    これがわかったら、ベアリングを変えるとか、、、そういうことはいわない。タイヤを変えます。

    空気を入れます。虫ゴムを替えます。チューブを替えます。

    ロスがないときの走りは気持ちがいいです。ただそれだけです。

    つまり、フレームは一緒。ブレーキ、ギヤ、部品も一緒。

    ならば、欲しいチャリは自分が嫌いでも、安いチャリを買って、タイヤをちゃんとして、見た目だけを塗りなおせばいい。

    ということが分かりました。

    メーカーなんてどうでもいいです。カーボンにも興味はありません。どうでもいいです。そういう高速は出す場所がない、危ないと思うので、個人的には中速で遊べるのがいいのです。

    トリックならBMXですが。こちらはそれなりに体のリスクがあります。




    巷で流行っている改造チャリ、チャリ改造


    改造チャリ=違法、チャリ改造=趣味のように聞こえるから不思議です。

    改造麦茶は法に触れるのか?

    そんなことはありません。現在のところ、両方共合法です。

    さて、巷でも流行っているのかな?

    と、思って検索をかけてみると、掲示板が出てきて、質問している人に答えている人がいますが、かなりの詳しい人が、それなりに時間とお金をかけた人が経験したことをアドバイスしていたりしているのですが、なぜか、そういう上級マニアの人がママチャリ、もしくは、格安クロスバイク風を色々いじっている、というより、実際に買って乗るのは安いチャリだということがみえてきました。

    10万円の自転車のことを知っているのに、1万円のチャリを買うということを選んだようです。

    また、初心者用、初めての人用の格安、ルッククロスバイクを買うことが多いようです。

    自転車は最近は高額賠償の事故が増えてきていて、なんだか危険なイメージで改造だなんて、、ッて思いますが、正直、何も知らないで何もしないで乗り続けていることのほうがずーっと危険だと思います。

    保険に入れば安心?と思ってしまいますが、それは違っていて、事故に合わないように気をつけることがいちばんです。

    さて、

    よくある、最安価格のクロスバイク、ルック、風なんて書かれていますが、こういうのにコメントする人は、組み上げが悪い、すぐガタが来るから、メンテができる、二台目以降に買うならいいよとあります。

    通販の激安チャリもです。

    結局、メンテができるかどうか?ということらしいです。

    改造じゃなくて、メンテなんです。ブレーキパッド、ケーブルを取り替える、そんなこと、乗っていれば絶対に必要になることなのです。それなのに、みな、買うときには考えません。

    自分もなんだか、ネットで見るまで自転車ってメンテナンスフリーじゃないの?って、気が付きました。

    実にママチャリなんかはメンテフリーと思っていましたが、みな、ちゃんとメンテしていないと1年で乗れなくなることがあるようです。

    1万のママチャリがメンテフリーなのは、1年で使い捨てだからメンテが要らないだけでした。

    かなりの罠です。

    ここで、少し賢明な方は質問するわけです。通学で、何km、いくらで?

    と、すると、1万のチャリじゃだめだと、全員が言います。

    自分は、通勤でも、いいじゃないかとおもって8000円で買っていました。

    使い捨てです。壊れたら、駅前においてきたり、実家に置きに行ったり、していました。

    今では駅前に放置したら多分、罪です。

    そういえば、ガタガタのチャリが貯まる一方です。

    そうすると、なんだか、3万でも足りない、5万くらいないと、高校3年間を安心して乗り続けるとか無理という答えがありました。


    ママチャリだろうが、クロスバイクだろうが、耐久性は同じようなものです。部品の劣化は材質が同じですから。

    すると、大手メーカーの高いもの。じつに、通学用チャリで10万弱というものが普通にあります。

    もうどうかしている、、でも、たしかにロードバイクに10万をかける人はたくさんいます。

    それに、将来ある学生がどんなに優秀な企業に入ってどんな功績を残すかもしれないと考えると、それくらい安いものです。偏差値が1あたり10万で買えるなら安いものです。

    でも、何も世の中に功績を残すかどうかはわかりません。いい会社に入って言われるとおりにして、いい給与と年金が貰えるかもしれません。

    それでいいわけです。そういう人には間違いなく、10万の通学チャリです。

    改造は、もう、魔の改造に手を出した人がやることです。

    安い、クロスバイク。

    なんだか、ボスフリータイプのスプロケットやグリップシフトが風、ルックだとか、安く売られています。

    これは、じゃあ、使いものにならないのか?というところから、識者が全力で改造するわけです。

    ママチャリにロードバイクの部品をつけて、買い物自転車を作ったりしています。。

    ロードのハンドルをフラットバーにするくらいは多くて、元からフラットバーのチャリは多くなりました。それをクロスバイクと言っている感じでもあります。

    なんだか、そういう安いチャリって、タイヤを外すのもギヤを外すのも大変で労力もかかるのですが、それをあえてクールにやってみたいというのが上級マニアの方のようです。

    安いクロス風チャリを物凄いギヤ比にして、本当に楽に坂を登る。なんて最高なんでしょう。

    ボスフリーはメンテ、変更が面倒で、硬い、だけで、乗る分には何も変わりません。

    しかし、やらないだけで、実にマニア向けのギヤも出ているのでそれにかえると面白いです。

    そのためにはチェーンを切る、つなげる、増やすなど必要です。

    ギヤとブレーキのワイヤー調整なんて、分解したら当然必須となってきます。

    これらをやてみないと、やりきらないと、、完成しません。

    その安いチャリに動いて乗っている状態になるのは、凄いことなんだという優越感でしょうか。

    普通の安いチャリに見えるけど、ちょっと違うんだぞ。。。って、ことが自慢なのでしょう。そういうチャリは、高いロードバイクを乗っている人は当然、見てきますが、、、

    なーんだ、安い、あのチャリか、、、って思うわけですが、あれ、速い?

    静か??軽い??

    何か違う、部品が、、変わっている。。

    それを見た瞬間に高級ロードに乗っている人は、メンテはプロショップという場合が多いようで、改造なんてなると、もう、、、道を譲ってしまうようです。

    なんだか、面白いですよ。1,2万のクロスルックチャリがロードに道を譲られる瞬間。。

    それを楽しんでいたら、ただの根暗な感じですが、実質的にチャリにかけるお金は、2万居ないだろうという時に、それをいかに快適に乗りたいかと考えた時のソリューションの1つです。

    安チャリでも快適にしたい。それだけでしょう。

    でも、チャリは実は単純で、タイヤの圧、ギヤ比、体勢によるものです。

    これだけ替えれば、ルックだろうが、ロードだろうが、あまり関係ありません。

    関係あるとしても、同じ人が乗り比べた時に、数%違うということで、レースをするくらいにシビアに、もしくはロードより楽に早く漕ぎたいということじゃない限りは、快適さはかなりいいとおもいます。





    グリップ、バーエンドバーを装着、付け替えてみる!


    安いクロスバイクでも、フラットバーですので、グリップをかっこいいものに付け替えることでそれなりによく見えます。

    というか、安いことは外から見ればわかりますが、運転している自分には見えるところは、ハンドルしかありませんし、常に触っているところもハンドルです。

    そんな実は90%のお金をかけてもいいくらい大事なところでもあるのがグリップですね。グリップが握っていたいグリップか、握り心地悪いのかでは大違いです。

    見た目には、グリップはゴムの下にアルミの筒が見えるとカッコイイですが、微妙に見えませんし、手に隠れてしまいます。

    つまり、見えない部分への投資でおもしろくもありません。

    わざわざ、アルミの上にゴムを被せるわけです。端っこのリングしか見えないという次第です。

    それよりは、バーエンドバーという、グリップの端に前につきだした角みたいなバーを取り付けることができます。

    これはインパクトがあります。目立ちます。色も派手なものがあります。

    そして、実用性が高いのが、またいいことです。ここを握ることで、ドロップハンドルじゃないですが、2つの場所を握れるわけです。

    あまり、飛び出した角のようなバーは対向車が狭い通路で来るとドキッとしますが、短いもの、湾曲したもの様々あります。

    本来は、ここを握ってこぐと、登り坂での効率アップということのようです。

    ただ、これらはグリップシフト、ギヤチェンジのレバーがグリップの一部になっていて右側のグリップだけ短いものなどは装着できないものや、加工しないと入らないものが多くありますので、レバーシフトの方が装着できるものが多いです。

    グリップシフトが付いている場合はグリップの長さが9cm以下となり、グリップもショートというタイプを選ばないとなりません。留め具が必要なグリップでは特に注意が必要です。長ければカットするということもありますが、止める部分、固定部分があわないと無理になってきます。

    この辺りは自己責任で、調査、試行してみてください。



    エンドバーの効果は?


    驚きの効果が!!!

    まず、見た目はもう、安いチャリが、本格的クロスバイクです。もう、自分もサイクリストの仲間入りしたという感じです。

    実益は、ハンドルの端っこにバーを付けたのですが、これにより、登り坂で、このバーに手をかけて、ハンドルを押し下げます。左右を交互に動かすと坂道を楽にぼれます。

    マウテンバイクはハンドルバーが長いです。長いと、ハンドルが軽い力で切れます。

    また、坂道を登るときは、ハンドルで漕ぐようにすると楽に登れます。

    これらがいいのですが、両手を横に広げると、前傾になりすぎて疲れる?また、狭い道しかない現状では対向車にぶつかりそうで、邪魔にしか感じられない。

    これらのこともあり、ハンドルをカットすることがよくあります。肩幅以上はカットするようです。

    確かに、邪魔で苦痛な姿勢ならいらないということでしょうか。これで短いバーが元から付いているのがクロスバイクです。

    これならば、じゃまになりません。

    でも、乗っていると、苦痛でハンドルのハシを半分握って、もっと長いバーならいいのになと思いながら運転することがあります。

    また、坂道では登る時に、ハンドルのはじっこを握って、こいでいます。でも、これって、ズリ落ちそうで怖いです。

    そこで、エンドバーをつけると、エンドバーはハンドルバーのハジについています。

    グリップを握っているときは、ハンドルの力のかかる点は、端から10cm程度内側になります。

    でも、エンドバーを握ると、端っこが力の掛かる場所になります。イメージとして、ハンドルバーが10cmづつ伸びたということになります。でも、伸びていない、じゃまにならない。

    いいですね。これは。

    また、手の可動範囲が狭まり、常に手のサイドにエンドバーがあたっている感じなのですが、これが安心感につながります。

    たとえば、力を入れてペダルをこいでスピードを出してみたい時、怖いからブレーキに手をかけていたいです。

    でも、勢い良く漕ぐには、ハンドルがしっかり握れず、怖い思いをしますので、ブレーキに手をかけられません。

    ところが、このエンドバーがあると、手が安定していて、ブレーキに手をかけた、半握りの状態でも、安定するので、ペダルを思いっきりこぐことができるのです。これで、不意の事態にブレーキを掛けられて、安心感倍増です。

    これはなんだかいいです。

    おそらく、他にない安心感です。

    そこで、ちゃんとしたエンドバーを選ぶべきです。自転車を作っているメーカーなどは強度面で問題がないでしょう。

    でも、グリップのおまけみたいに付いているエンドバーはあまり強度がないようです。



    ハンドルバーの交換 鉄 → カラーアルミへ


    シフトレバーの取り替えにつき、グリップやシフトを全部外すので、同時に今しかない!ということで、検討した結果、200g程度のアルミにカラーリングされたものに決定しました。

    これは一番手軽でいいことかもしれません。

    黒くて鉄製で重くて400gだったことを考えれば200gも軽いです。

    あと、今まで気にしなかったのですが、本当にハンドル周りって、搭乗者がよく見る場所です。さらに、そんなことの裏付けとして、ついつい、戦艦のようにハンドルにたくさん付けてしまう人が多いのも、ここが書斎だ!ここがデスクトップだということなのです。

    ホイールカバーとかホイールのリムの色とかスポークとか、クランクとか、見ますか??

    横において眺めれていれば見ますが、そんなのほんと、すぐに飽きますよ。。。そして、改造、キリがない。

    もう、クランク周りとか下は見ないことに決めました。

    そこで、安チャリのルックにおいては、アヘッドステムじゃないことが多く、固定のママチャリ方式のステムです。ここで、これが見た目が凄く悪いんです。

    何が??って、あの六角レンチで調整できる感じのいかにも、、ってのがないんです。

    それが溶接で固定です。味気ない塗装で仕上げられていて、もう、、、、悲しい限りです。そんな人のために、アヘッドステムなんちゃって化、といい、臼構造は残しておいて、棒とアヘッドステムを付けるという技があります。

    でも、費用的に2000円+2000円くらいかかりそうです。

    それだけやって得られるのは、ステムにある六角レンチのアーレンキーのボルトが目立つことくらいです。

    ただ、バカにされないためだけにやるには、愚かな投資です。

    さらには、よく考えれば、別に棒とアヘッドステム買う必要もなく、一体型でいいんですが、それでも若干高い、安いと、おんぼろ、、、、

    それに、ステムまで変えておいて、ハンドルバーが鉄で黒色落ち気味み、じゃあ、なんだかなあああってなりますよね?

    そこで、剛性豊かな鋼鉄+溶接のステムは大いに活用して、ハンドルバーをカラフルにアルミにしたらいいんじゃないですか?

    目がアヘッドステムへ行く前にハンドルバーに釘付けです。カラフルがいいです。ボディーの色と合わせてOKです。

    ハンドルバーを入れる前には、養生テープ、メンディングテープなんでもいいから保護して差し込みたいと思います。





    シフトレバーの交換 グリップシフト(レボシフト) → シマノ EZファイヤーシフトレバー ESTEF51P7AL


    なんでも、シマノには、最下位のレボシフトというグリップ以外にシフトレバーがあるらしい。

    それは、ラピッドファイヤーとかいうものが有名です。

    しかし、よく分かりません。意味が。速い?3段くらい一気に押しこめば変わりますが、いいかな??

    段を上げるときは1個づつですし、段を下げる時に3つとか下がるっていうことですが、1個づつ下げる動作が基本のようです。

    正直、押す動作がだるくてやる気が起きない、もし、間違えていたら、すごい嫌だって思うとシフトチェンジが苦痛になる。

    そこで、グリップシフトはいいと推し進めていたんですが、

    いいんですが、なんとなく、1万のチャリについているのが辛くなりました。ただ、それだけです。性能はいいです。

    そんなわけで、どうでもいいんですが、シフトレバーの変更を考えた結果、1に金、2に機能、そのため、ESTEF51P7ALというものになりました。

    これ2300円くらいだったんですが、左右です。でも、7段の安チャリですので左は意味がありません。

    これはブレーキ一体型なので、致し方なくです。さらには、ワイヤーがアウターも含めて4本ついてきます。

    これが狙いでした。予備のワイヤーが欲しくてたまりませんでした。これに乗じて、1300円くらいはワイヤー代として考えると、1000円くらいで、ブレーキレバーも聞いたこと無いメーカーだったのがシマノ!になります。

    ありがたやーー。しまのさん、。ブレーキ本体もブレーキシューが付いていたり、ほんと、こういうところが国産最高という所以です。

    さて、使い勝手は?

    いいという人がいれば、?という人もいるそうです。

    自分は、グリップシフトだと、シフトチェンジしないなって気が付きました。

    とくに、別にいけるんですけど、やはり、5 → 7 という流れでチェンジしますが、

    本当は、3,4,5,6,7と流れるようにチェンジしたいわけですし、サイクリングロードで人がいるときには、徐行と加速の連続で、5と7を行ったり来たりですが、正直、面倒だってなって、6固定とかになります。

    すると、、、、足の方は筋肉ですから、無段階調節でいけるんですが、なんだかなあああってなります。

    ワイヤーやディレーラーには優しい。それがレボシフト。ですが、、、、

    自転車って楽しみの1つにブレーキとシフトチェンジがあります。

    これはブレーキは実は一番楽しい。つぎにシフトチェンジです。

    だから、今回は、ブレーキレバーも変えて、シフトレバーも一体型というシフトチェンジがよりやりやすいはずのこのシマノ EZファイヤーシフトレバーに取り替えてみました。





    ペダルの交換 プラスチック製ペダル → アルミ製ペダル


    ペダルって意外と見られているんですね。

    今では1,2万の安チャリでも見かけなくなった、ルッククロスチャリでもついていないようなママチャリ型の樹脂製、つまりプラスチック製のペダルが付いていました。

    これは性能としてはまあまあ、靴裏に食いついていいですし、ペダルを蹴って回転させてスネで受けて足を載せるという動作をしてもスネが痛くなることはありませんでしたし、ちょとくらいポールに激突しても受け流してくれるので、いきなりスコンとコケるということもありませんでしたので、いいのでした。

    ところが、みんな練習がてらに走っている河川敷の有名な、、というか、河川敷でチャリが走れる道があるというのは、都会近くでも限られているもので、みんな集まってきます。そこでは、ロードバイクでも高いのにのった人たちが居て、休憩している人が全員ピチピチのウェアえを来ていて、まともなクロスバイクでさえ、引け目を感じるくらいに高いロードチャリが並んでいます。

    だいたい、ただの公園なのに、ピチピチウェアを来たおっさんしか居ない公園ってあるいみ、奇跡的でもあります。もう、そこにママチャリとか、泥除けや前カゴの付いたチャリで入ることさえ許されないんじゃないかっていう雰囲気でした。

    そして、そこの河原は地元の人も通るのですが、その人達もそれなりのチャリに乗っていて、普通のママチャリに乗っている感覚が5万以上のクロスバイクであったりします。

    もう、ここはヨーロッパかよ!って言いたくなるくらいのチャリレベルの高さで、、

    それはそうと、ペダル以外はだいたい変えたのですが、ペダルだけプラだったことに気づきました。

    いっつも、前の人がビンディングから外れなくてもがき苦しんでいるのをみて、ほくそ笑んでしまうこともあったのですが、確かに、見てるな、、、と思います。

    多分、ふくらはぎとペダルって同じくらい一番、多く見る場所じゃないでしょうか?

    ほんと、ケツはもういい加減にしてくださいッて感じで、ピチピチパンツでうんざりしているんですが、それは別として、ペダルを見てしまうっていうのがあります。

    これで、じゃあ、変えようと思いました。

    また、うわさじゃ、安チャリを大量生産しているところでは、プラペダルはいきなり、取れてしまうなんて言われています。ブレーキも取れるとか言われたりしていて取り替えましたが、ペダルも、プラですし、だいぶ乗ったので、もうへたってきていることですので、取り替えることにしました。

    ただ、本格チャリがいっぱい居ても、ビンディングで立ちごけする人が居るくらいにみんな練習中なんで、別に気にすることもなく、みんな初心者が集まっているって感じのところです。安心して、自分も入れます。

    500円のアルミペダルはちゃちくて軽いのでよかったのですが、すぐに壊れました。とりつけネジを締める時に、ペダルを押さえる手で変に回してしまったら、中のベアリングの玉抑えがゆるんでがたがたに、分解して締め直すと、締めすぎてネジ溝が壊れてトルクがなくなり、走行中に緩んできたので取り替えました。

    こんどは国産のペダルで人気、評価のあるものです。

    安くてもアルミのペダル、プラとどちらがいいでしょうか?プラのペダルはママチャリについているのと一緒でした。

    違いは、見た目の差だけでなく、たしかに漕ぎやすい、力がダイレクトに伝わります。

    ビンディングやひっかけるものがついているペダルまでとはいかないけれど、アルミにしたい、というのは有りだと思います。

    ただ、これは、安いもので、中心部分がプラのものがありますので、これは要注意です。こういうのがそこそこのチャリについて3日でペダルが壊れました。

    とりあえず、全部アルミでというのが重要です。これだと、まず、プラもしっかり硬いのですが、でもやっぱり、靴裏への食い込みの良さと、ペダルに体重をかけた時に 弾力により力が失われることがありません。ほぼ、一度乗ったら、ペダルと足を離すことなく、乗り終えます。

    つまり、固定されているかのように同じ位置でペダリングできます。

    これは食い込みの良さなんですが、これがかなりいいです。





    自転車改造−チェーンオイルの選び方−AZのチェーンオイルの効果は?ロードレースSP、AZ KM-001 極圧・水置換スプレーの比較


    これ、舐めてました。いや、ナメてました。最大の抵抗、摩擦部分はチェーンです。

    なんていうか、クレのチェーンルブ、モリブデン配合で、ねっとりして雨が振っても、暫く、1ヶ月以上はヌメヌメしていますし、黒く汚れますが、錆びないですし、ヌルヌル効果は高いものです。

    おそらく、耐水、高耐久、モリブデンがチェーン同士の激突を和らげるかもしれない。

    って、関係ねえよ。と思います。

    そもそも、556は良い製品ですが、チェーンに使うには、揮発、流れ落ちるで雨がふるたびに塗布しないと錆びます。サビ防汚しではいいですが、誰かが灯油に近いイメージというように、グリース塗布部分には使ってはいけないとあります。

    これは洗浄効果があらわれてしまい、グリースを落とすので、グリス切れになってしまうそうです。

    また、チェールブ、グリース、オイル、これの違いがわかりません。

    灯油で油を洗う???

    溶かす?粘性が薄いからサラサラにすることができ、べっとりオイルも落とせる、つまりは、似たもの同士で、濃さが違うだけ?

    かもしれません。 じゃあ、いいじゃないですか。

    じゃ、ないんですよ。

    おそらく、100均のミシンオイルみたいなものよりいいかと思って、チェーンルブという商品を使っていました。

    これが粘りと耐久性が良くて、絶対いいと思っていたのです。たしかによく滑る。

    ところがです。これが、、、、期待はせずに、AZサイトを見ている時にレビューにギヤが数段軽くなったとか書いてありました。

    これがどうせ冗談だろ?って、思えなくなったのが、チャリをいじりだしてからです。ほんと、くだらないことで凄い効果です。

    なんだか、ツール・ド・フランスとかオリンピックとかいう縁遠い言葉が書いてあります。

    でもいいじゃないですか。最高を知れば、何かがわかる、てか、たかが、タイヤの空気圧を上げただけでめちゃくちゃ軽くなったわけで、オイルもな、、、

    で、さっそく、おまけのクリーナーで汚れを落として、塗布。

    ほんとに少量。。。あるわけねえな。。。と思いつつ、ペダルをこいで見る。

    ああ、かわらねえ。何も変わりがないや。。なんて思ったら、あれ、いつもとギヤが2、3違う??

    ちょっと、重い速いギヤにしてみると、、、あれ、すっげー軽い。なんだこれ。すごい勢いで走っている。。。。

    狐につままれた、狸に化かされた、その他、、、

    は???

    なにこれ??

    これ、いろんな人のチェーンにつけてみたら、みんな追いつけないくらい速くなり、長距離走っても疲労しない、、、、、

    なんだよこれ??

    ギヤとか、、、シフトチェンジのスムーズさとか、、、タイヤのホイールの回転しやすさとか、軽さとか、、関係ねえじゃん。

    とにかく、ギヤ比がトビトビだとか、どうとか関係なく、全部軽い。そういう状況です。

    120個のチェーンが重なる場所がゴリゴリ擦れて摩擦を生み出し、ほとんど、ここで浪費していたようです。年金運用費を浪費しないように、チャリの運動エネルギーを浪費するのは資源の無駄です。

    電力だって、いかに多くのエネルギーを得るかを考えます。

    損失ロスは悪です。

    しかし、航空機とかもっとシビアなものよりもチャリの方が影響は大きい。なぜ?動力が、とても小さいからです。

    そして、このオイルを塗った時に、ハブの玉当たり調整とか、関係なくねえ??と気が付きます。

    ゴリゴリとか、カラカラとか、スムーズじゃないとだめみたいな、何周も空転するタイヤ。

    そんなの、体重が乗った状態じゃ、関係ないよ。。

    空転のタイヤの荷重は1kgとかその程度でそれで、10回転か、30回転かなんて差は体重が乗った状態では、何もならないでしょう。

    タイヤの重さも、エネルギー保存の法則で重さが影響するのは、空転する場合だけです。人が乗ったら、人が乗った状態の重さが水平移動するエネルギーになります。

    タイヤが500g重い???これがよく、mv2なんて言われて、重さが増えると、スピードが落ちると言われています。軽いほうが速く回転するといいます。これは、空転の話です。

    少なくとも、体重が乗った時は、体重+タイヤの重さの差であり、その分の差はあります。

    それだけであり、500gの差、、、、でも、そうじゃない、タイヤの外周の重さは影響が大きいんだ、、と言われていますので、多分、影響があるのでしょう。軽いタイヤに乗れば分かるかもしれませんが、乗ったことがありません。

    色々あったのですが、最終的にはAZのスプレータイプの「AZ KM-001 極圧・水置換スプレー」というのを買いました。これは 使っている同じくAZの「ロードレースSP」が性能というのは良かったんですが、色々と使っていくうちにメンテが大変だということに気が付きまして、 タイプを変えてみることにしました。

    このKM-001といういかにも自社の隠し球でまだ、内部的なコードナンバーしかないようなオイルですが、たかがオイル、されどオイル、 とにかく、完成したデザインされたパッケージシールやプリントがないのに、とにかく売り出したいというこのメーカーの気持にかけてみたいと思いました。

    初めは、車やオートバイのレースのメカニックが使うようなよりハイレベルな、高出力な駆動部分に影響してくるので、自転車のようなしょうもないほど、 非力な馬力にも満たない、1人力というしょっぼいパワーで出すトルクの摩擦なので、また違った性能が求められてくるから自転車には通用しないと思っていたのですが、 自転車にも、どうぞ!って超おすすめしていましたので、買ってみました。

    ようするに、クレ556のようなさらっとタイプでありながら、性能は持続して雨にも強いというのです。

    これはドライという分類に入るようですが、ロードレースSPがウエットであったのと、それまで使用していた、クレのチェーンルブが超ウェットであり、 まるっきり、ドライという発想がありませんでした。

    それ以外には、ワックスというタイプがあることは知っていて、あるレンタルバイク屋でフラットバーロードをレンタルした時に付いていて、当時は オイルが塗ってないと思っていました。

    でも、一応走るし、不思議だなと思っていて、レンタルのたびにチェーンとスプロケを使い捨てるのか、、、贅沢だな、、とも思ったりもしました。

    しかし、一応、何かがチェーンに付いているようで、塗ってある感じを受けました。

    しかしながら、100kmも走らないうちにぶっ壊したかという、、がっちゃ、がっちゃという、金属の嫌な感じの擦れ音が発生し始めました。

    多分、あれ、壊したな、、って思います。チェーンとスプロケ痛みました。そんなオイルくらいちゃんとレンタルしてる間は持つようになっているだろうと まだまだ初心者だったので、全く分かりませんでした。

    さて、そんなチェーンやスプロケにオイルなんて発想、そもそも、日本人には無かったもので、今でも大部分の人が知らないと思います。

    知っていてもやっている人は居ないということが分かりました。とある、ショッピングセンターで観察した結果です。

    超大型で、駐車場も数百台の立体駐車場があり、それが1つのビルになっていて、全体ではマンション部分も含んでいて、広大な敷地で、1つの街となっています。

    そこには、普通のスーパーと安いフードコートがあります。休みになると、遠路はるばるやってきた車が行列を作って駐車場があくのを待っています。

    でも、そういう人たちが求めるものがあるのかは全く不明で、基本、中の店はいたって普通です。入れ替えが激しく、あまり売れていないきびしいジャンルの 業種だと思います。

    その中で人々の一番の目的はフードコートの安い300円以下のうどんでしょう。他のうどん屋で、車で行列ができていたこともあります。車でくるか??と 思いました。300円のうどんに。。歩きか、チャリがいいとおものですが。いつからか、人々の生活は知らない間に困窮し、1杯の牛丼さえも値上がり、高く て勿体無いと感じ始めました。そこで増税が続き、どんどんと、食料品の内容量が徐々に減らされていって、気がついたら、一口サイズになっていて、1個じゃ 足りないサイズになっていて、なにか、貧困時代のものがない時代に1つのお菓子を小さくちぎって食べていたという話と重なる部分がありました。

    そんな厳しい厳しい経済状況の中では、超大型ショッピングセンターも、車が数百台とまりますが、自転車は数千台停まっています。 ただの毎日のスーパーがあるので、普通はチャリが良いと思います。

    そんなわけで、一箇所で数千台のチャリを見学することが出来るのです。

    しかし、ほぼ、全員がチャリで来客しているのではないかという数です。その数千台のうちの数百台をみると、見るも無残にボロボロの、錆びついたチェーンと スプロケのチャリが並んでいます。

    きれいなのは、買ったばかりの数パーセントのチャリだけです。最初の数ヶ月は油を気にするのですが、結局、効果が感じられないし、カネがかかるので 辞めるのでしょう。正しい判断です。

    ママチャリなどは、内装3段ギヤで外は1つしかギヤがなく、その一がネジで調整できますので、チェーンが削れて伸びても問題ありません。切れるまで 乗るのも普通にあって、伸びたから切ってつめるなんて普通にありました。つまり2コマ以上のびているってことです。 そして、それをさらに使い続けるというのですから、実際、チェーンにオイルって必要なのか?って思います。

    だいたいピンが抜けるほどすり減っているのに、さらに使い続けても平気とかかなり、無茶をしても平気だということが分かります。

    まあ、ほんと、300円のうどん屋だけが行列で他の店はガラガラです。今や、500円さえ高いといって誰も食べてくれません。

    ほんとうに厳しい時代です。それは、オイルなんて買うお金が勿体無いと思うのも当然です。

    さて、ルック車といえども、子供が乗るような、外装6段ギヤのチャリは一応、油がないとスプロケがすり減ってしまいますし、歯とびします。

    チェーンの長さを調整する機構もないので、メンテが必須のチャリです。

    しかし、この国、これらのチャリも含めて、全部使い捨てのつもりか、サビサビです。錆びているチャリが9割、新品でまだ錆びていないチャリが1割 でしょう。1−2%がちゃんとした自転車をメンテしてのっている人でしょうか。

    自分だって、節約したい!

    正直、オイルをさす意味が無駄に感じたので、もう、カラカラにして錆びてでも乗ってやろうかと思いました。実際に、サビ防止塗装やメッキが施されている 、一般的には、メッキチェーンを使うほどのチャリに乗る人はメンテしますし、塗装でママチャリ用に錆びないチェーンというのがありました。

    これって、つまり、注油しなくていいの?という意味不明な疑問をいだきます。

    どういうつもりでこういうのがあるんだろう???油をさしていれば、錆びることなんてないし、、、チェーンの外側が錆びるよりも、内部のピンが削れるほうが 重大な問題だったりして、、、何を考えているのだろうか、、、という気がします。

    でも、これもそういうなにもしないけど、赤錆チェーンは嫌だっていう人のためにあるんでしょうか。。

    さて、、、ウェットオイルを使っていて直面した問題、、、、これはほんとにオイルをさす気が失せるものでした。

    それは、お決まりのことですが、オイルが土や砂を吸い取ってしまい、塊となり、石状の黒いコールタールのような物質になりチェーンやスプロケに がっちり張り付いてしまい、クリーナーなどでは落ちないというものです。

    灯油でチェーンクリーナの装置を通して何回も、、、、てやってみても、チェーン中で塊になったコールタールは絶対に出てきません。。。。

    これを考えたら、もう、ウェットのオイルって存在価値が失われました。

    このコールタール、砂を含んで、つまり、砂と金属、鉄、どっちが硬い???

    砥石ってあるように、鉄が削れます。

    そうです。もう、わざわざ、削ってるんです。オイルで砂を呼び寄せて、、これじゃ、金属同士ですれている方がよほどマシ??

    なんでしょうかね???

    正しいかどうかは分かりませんが、 自分がおちいったメンテループは以下のよう感じです。

    1. ウェットタイプのチェーンルブを注油
    2. オイルが切れるまで走る。およそ2週間に1度程度、注油していく。
    3. チェーンが汚れてきたと感じたので、パーツクリーナを吹きかけて汚れを落とす。
    4. ウェットタイプのチェーンルブを注油
    5. オイルが切れるまで走る。およそ2週間に1度程度、注油していく。
    6. チェーンが汚れてきたと感じたので、パーツクリーナを吹きかけて汚れを落とす。
    7. 汚れが落ちずに蓄積している!!
    8. 上記繰り返しにより、数ヶ月でチェーンの表面に分厚い、硬い粘土のようなものがびっしりと固着して文字が見えなくなりました。 この時点で、ギヤがいくつか咬み合わない音がしていたので、チェーンを交換すると1.5リンク伸びていました。新品と変えると、スプロケが滑り出し、 スプロケも交換となりました。 この期間、数ヶ月、走行距離は1000kmを越えた程度でした。


    もう、どう考えても連鎖地獄です。

    この失態を3台のチャリに注油してしまったので、全部がこの状態になるわけです。そう考えると、もはや、罪のレベルです。

    ほんとうに、使い方をわかった人が使うべきである、ウェットタイプのオイルです。

    一応、持ちはいいので、ママチャリはどうにかなるのでそのままでもいいかもしれませんが、外装六段チャリに注油してしまったものは、もはや、 どうしたものか、、、、と思います。

    しかし、基本的に、ボスフリータイプのスプロケとか格安で出ているものは、もう、チェーンも伸び放題でスプロケも削り放題で、飛び出したら、両方変えて下さい。

    合わせて2500円で買えます。っていう程度のものです。

    だから、いいのです。 ただ、工具と力がある人はできますが、これがチャリ屋に頼んだら、なんか、愕然としますよね??

    チェーンが伸びて放置でスプロケも削れています。。。。ってなんか、すごい悪い事した感じで、、

    それでチャリを辞めよう、捨てよう、買い換えようと大抵は思うものです。

    自分も、なんとなく、この注油してメンテしているのに、スプロケが削れた時点で、もう嫌になってしまい、ボスフリーのクロスバイクからちゃんとした カセット式のクロスバイクを買いました。なんか、それくらいショックだということです。

    だから、使い捨ての人たちは、チェーンがサビようともスプロケがサビようと、関係ないわけです。

    なんだか、納得できることです。メンテしようと思うと、徹底的に手間がかかります。

    油をさして速くなると実感できる場合のみ、やることでしょう。

    ちなみに、ウェットでこりてからは、新品のチェーンとスプロケにして、スプレーさらさらオイルのKM-001をさっと、チェーンの両側サイドに吹きかけ、 布で拭き取り、終わっています。 これで、汚れとりと注油ができます。

    そんなこびりついて落ちない汚れなんて付着しません。さらさらオイルなんで。

    つまり、とても楽で心地よくなったという事が言えます。頻度は毎回、思わず注油してしまいますが、様子を見て粘ってもいいと思います。

    ただ、ウェットよりも軽い感じの漕ぎ出しとか、、とても気持ちいので、正直、軽いし、速くなって、汚れないので、これがいいやと思っています。

    古いチェーンで、ダンシングのような思いっきり漕ぐ動作をすると、油が全部飛び散ってしまいますし、多分、レースで全力こぎしていたら、すぐに油が 切れるので、ロードレースSPのような粘る方がいいと思います。






    ダイナモライトの取り外し → LED前照灯ライトはどれがいい?


    これは、だいぶ初期の頃は今のダイナモライトはいいじゃないか!って感心したのですが、やはり、無理でした。

    7気圧くらいのタイヤを履くと、邪魔でしかたありませんし、使えたもんじゃありませんでした。

    ガタガタ音がするし、少しでも速く走ると、壊れそうになって飛び飛びになる。そして、おっかない。

    そういうわけで、取り外しました。

    さらに、そうするとステーが残って目立って、これがあるだけで、他をどう改造してもママチャリにしかならないので、アルミ専用の切断のこぎりで、安いやつでいいんですが、スパット切ってやりました。

    本当はすごい大変で、切り目を入れて、ペンチで折り曲げて取ったんですが。

    そして、塗装です。

    さて、その前にもLEDライトを模索していましたが、イマイチ意味が不明です。

    ルーメンとカンデラ、、別に表記して困ったもんです。

    で、これが分からなくさせるためにやっているんじゃないのかって、わかりはじめたんです。

    それはそうと、さすがにノーベル賞とるだけあって、青色LED開発のお陰で、白色、高輝度LEDの技術の進歩は目覚ましいばかりで、信じられないくらいに明るいライトが出来るようになりました。

    これは、本気で凄い。

    そして、この仕組と自転車のライト商品との関係を理解するのに暫く時間がかかってしまい、無駄な買い物をしてしまいました。

    そもそも、LEDって、白色LEDっていうなら、電圧と電流、つまり、消費電力が同じであれば同じ明るさであるはずだ、、あとは、反射板で変わるくらいで誤差か、、と、思っていました。

    それに、ハンディ型だと電池だって、単4、単3が限度で、容量も対してキャパがないだろうって思っていのたので、100円のライトを使っていました。

    事実、これが2000円以上する値段で同じものが売られていたりもします。

    それくらいのものなので、本当にLEDってだめじゃん。。って諦めていました。

    徐々に進化したらしく、最初は、とりあえず、反射板と、レンズで明るくって考えたようです。

    そして、年々、新しい、明るいLEDが開発されるようです。

    100円のライトよりも明るいLEDライトがありました。それは、CATEYEなどから、さかんに発売されている、廉価なもので、コンパクトで扱い易くてデザインもいいので、いいなと思っていました。

    2000円で、100均のライトなんかよりもずーっと明るいのに、電池は半分の本数で済むというもので、これが技術の進歩かとおもったものでした。

    ところが、使っていると、完全な暗闇、夜の河川敷などでは足りませんでした。

    ここでがっかりです。2つ使うか???それも考えましたが、根本から違う、何かが、、、上位モデルを見ると、新しく発売された、、シリーズがありました。

    それを見ると10倍以上明るい、20倍とか30倍とか、、、です。

    でも、小型です。なんで??????

    まるで、自動車のライトのようなのです。でも、小型です。

    見てみると、リチウム電池を使っています。これか。。。これを使えば、単3の比較にならないほどの電圧容量を供給できる、、、それを知って、買ったか?というと、2万とか高いのは6万とかという、、、いくら明るくてチャリ専用ライトで使い勝手がいいといっても、チャリより高いライトを買っていたら意味不明です。

    だから、なんか、このライトにチャリの問題がまだ残されていたんだなと気づきました。

    そして、ある時、オークションをちら見していて、たまったポイントでも使うかって考えていた時のこと、見てしまったんです。

    あれ??

    このライト安いのに明るい??なぜ???

    もしかして、、、明るさは??同じだ。高い高級ライトと同じ明るさだ。。

    値段は10分の1だ。。なんで????

    そう思っていると、型番かと思っていたのがLEDの球の種類だったのです。米国が開発して、おそらく、製造からすべてを安く作れる国で作っていて、その技術があって、さらにはライト本体の単純な構造はそこで造り、さらには、充電池であるリチウムバッテリーなんてのも、お得意なところです。

    そういう安く作れる条件を満たした所で作ったライトが売られていたのです。

    これはびっくり、多少の問題があっても、とにかく、LEDが同じ明るさのものを使っているんですから、間違いありません。

    このコスパです。この、まともに使えて、買える値段であるってこと。

    これが凄いです。

    もちろん、チャリ専用のライト開発メーカー製のものが優れていることは言うまでもありません。

    ただ、自分のような安チャリを買うようなものには、買えるわけがない!

    それは言うまでもありません。

    結局、充電池と充電器とライトが付いて、送料込みで2000円程度で買えてしまいました。

    これなら、痛くない。だいたい、何万もするライトが落っこちて破損、盗難とか、考えただけでも違うと思います。

    ただ、技術は進歩したようです。今までは自動車、バイクについていたレベルの明るさが手のひらサイズです。

    これには感動しました。そして、そういうことになっていたのか!と気がついて、これ以上、お金をかけすぎないで済むようになりました。

    でも、CATEYEはいい製品であって、とても使い勝手がいいので、使える場面では活用しまくっています。

    CREEのLED採用という明るいサーチライトと、自転車用のライトを使い比べてみると、河川敷のような全く照明のない場所では違いが明確でした。

    それ以外の場所では全て、街頭が完璧で、ライトなんていらないくらいです。河川敷でも一部は街頭があると、みるためのライトは必要なく、 存在を知らせるライトがあればいい感じです。

    本当に必要なのは、真っ暗な河川敷のCRです。これが必要で、2時間くらい走ることもあります。冬場は日も短く、明るいうちに帰れることが ないので、こういうのが大事です。

    そこで、明るいサーチライトタイプの懐中電灯とチャリ用を比べると、同じ値段ですが、どう違うでしょう。

    暗いのでチャリ用のものは安いのは全く走れませんが、前に明るいライトでテラスチャリを走らせ、その後を走りました。

    するうと、30分もしないうちに、くらいチャリ用のライトを使っている時だけ、肩が猛烈にこってきました。

    これはなんなんだ?????

    もう、使いません。サーチライトにします。



    カゴの外し方、泥除けの外し方、チェーカバーの取り外し方


    カゴ?いらないですか?あったほうがいいですよ。ぜったい。背中に持つしょうほど苦痛はありません。暑いし肩こるし、、、

    荷物ってないようで、でも、ほんとは工具とか応急グッズがいたりして、実に1kgくらいの荷物を持ちたいくらいです。さらに、財布、タオル、どこか町へ寄るなら買ったもの、山へ行くなら、食料、、などなど、そういうのはどうするのか?

    腰につけるバックというのがあるのですが、それもまあ、容量が、、、ということもあります。

    なにか、安いいまいちなクロスバイクにはカゴや泥除けがあって、いいクロスにはついていないって嘆いてている人が多いですが、まさにそのとおりで、後からつけたらいいだけです。ただ、高いのにさらに追加費用か、まとめて必要経費を最小限におさえるか?で違いがわかれます。

    ベアリングの押さえ方の方式なんて気にしないというくらいにコストにこだわった場合、正直、カゴ代、泥除け追加代費用のほうが気になります。

    そこで、やっぱり、格好見た目でいくとカゴはないほうがいい。

    でも実用性はあったほうがいい。

    泥除けなんて無い方がいいですが、雨の日には乗らない!でも、雨が地面を濡らしている間も走らないのか?乾燥するまではしらないのか?

    なんて考えてると、そういうはずもなく、雨が上がったらいちもくさんに貴重な休日の時間を使っているので、必死で出かけると思います。泥除けがないチャリははやりの自転車女子もひとたまりもありません。

    大事な白やピンクの洋服が見事にお尻に黒い泥のスジ線が入って模様になっています。それもいいんですが。男性は黒いパンツが多いので、あまり目立ちません。

    へー、こういう風になるんだと、泥除けの意味を再認識致しました。通勤にはNGですね。

    さて、チェーンカバーですが、ズボンの裾を束ねるか、サイクリング用のウェアで汚れずにすむようですが、なんか癖で足を車体に押し当ててしまうんです。とくに、信号待ちなどで地面に片足付いて斜めにしているときにどうしても、そこで、チェーンカバーがあると、カバーにあたって、ああ、カバーがあってよかった。ってなりますが、無かったらと思うと、サイクリングが終わる頃には整備士なみのいい汚れがたくさんついていることでしょう。

    自分はさらっとオイルの注油よりも、こってり滑らかモリブデンでどこまでも金属摩耗を抑えたなめらかな動きが好きで、グリスは黒いほど、モリブデンきいてるなッて感じで好きです。むしろ、手がドロドロになるくらいに、みたらし団子みたいにべっとりとグリスみたいな油が付いているチェーンが好きです。見ていて機械的に安心できます。

    でも、はやりでは、チェーンは数ヶ月に1回洗うそうです。お洗濯です。灯油などの有機溶剤で溶かして油を洗い流すそうですが、塗るのはサラッとしたオイルでほとんどベタつきません。それを最小限だけつけているので、頻繁に注油します。

    それは家の中に持込み、寝るときも一緒というのが多いスタイルのようです。そのため、チェーンで家が汚れたら洒落になりません。当然のことです。そういう面でオイルマニアになると、チェーンカバーは気にならないようです。ただ、裾のあるズボンだけは厳しいかもしれません。

    逆にカゴも泥除けも付いていると、、妙にださくて、外したくなります。

    しかし、ないと困るので外せません。なんなんでしょう?手ぶらでサイクリングなんてできないですよね?普通は?

    と、思うのです。背中に重い荷物をしょうとかしないと、厳しいです。

    そんなわけで、サイクリングだけをするために乗っているのですが、前カゴにはいっぱい必須グッズを載せているだけで、カゴがいっぱいです。通勤か通学のようなチャリに見えます。

    これがどう見えるのか?ただのフラットバーのママチャリみたいなんですよ。これで、見た人がそれなりにチャリを楽しんで運動としてやっているんだな?っと思われるかどうかっていうのが大事で、他のサイクリストの人が見てそれなりに対応してくれたりすると、カゴがついててママチャリみたいだけど、分かるのかな?って安心できます。

    なんか、ヘルメット+短パン+グラサンの人が、道を譲ってもらったり、先に行く時に手を上げてお礼してくれたりすると、凄い心地よいですね。こうあるべきです。サイクリストのマナーというか、一員として乗っているんだ、自分も気をつけて乗ろうと。。。。

    これが、ママチャリだと、なにやってんだ、このチャリ野郎が、、調子に乗ってガンガン走りやがって、道を譲ったわけじゃない!などと、噛み付いてこられそうですので、スポーツバイクじゃない、と思うと、妙に関わらないようにしてしまいます。

    ママチャリでも最近は速い人がいて、ちゃんとタイヤに空気がパンパンなんでしょう。面白くてがんがん漕いでいる女の子などが居ます。子供ですが、余裕でそちらのほうがスピードが速いです。だから、別になんだ?ッて感じで違いなんてないんですが、若い人は部活動なんかで屈強なほどに鍛えられた体をしているわけです。

    そういう人がママチャリでガンガンこいで、凄い勢いでスポーツバイクを抜いていくのを楽しんでいるそうです。でも、やはり一瞬がんばっただけで、徐々に摩擦抵抗に負けてきて追いつかれてしまいます。そうするとかなり、ばつが悪そうになってしまいます。でも、そんな若い人こそ、普通の空気圧の高いチャリに乗ってみたらいいよ。と思います。それだけの体力があれば、もっと楽に楽しく乗れるのになあと。

    なんか、カゴや泥除けをつけたら、ママチャリになる!負けだ!という考えも分かります。

    不便でもポリシーっていうのは大事で、それを突き通しての楽しむのも個人の趣味の自由です。

    だけど、チャリなんて乗っている時が最高で、乗っているときは前しか見えない、景色と、せめてハンドル、、、前カゴの荷物。。。

    それが全てかもしれません。快適に乗るなら、後ろカゴに、、足がひっかかりますね。。。

    色々考えた結果、前カゴは絶対にママチャリ化、子供のクロスルックチャリ化するのは避けられません。でも、1つ発見したのが、ロードで前に荷物入れをつけているのを見たのですが、あのイメージです。昔は、郵便屋さんのような前にホロのような荷物入れが付いていました。

    あおのイメージです。前カゴに1色のリュックなどに荷物を入れて、メンテ道具だとカッコイイ、綺麗にカゴに入れて、上から防犯ネットで抑えます。この時カゴと同化する色のネットにすることです。

    すると、どうでしょう。前から走ってくる自分を見れないのですが、気分は長距離を旅しているツーリング中のサイクリストのように勘違いされます。

    これはかなりすごい発見です。




    自転車改造というより、メンテが必要!


    実はこれは大きいです。当然です。

    そして、使い捨てチャリじゃないチャリ、ちょっとクロスチャリならば、メンテしようと思うでしょう。

    ママチャリなら使い捨てでしょう。

    こうなると、普通に数年乗るには、チャリは部品交換がいります。しかし、しらないとできません。

    ネットがあるので、見れば分かります。でも工具がないとか、面倒ですし、他にやったことがないという、得意じゃないっていう人には無理で、工作が苦手な人がチャリに乗らないのか?といえば、そうともいかず、必ず、乗りたい人がいるわけです。

    そこをついたのが、自転車販売チェーン店などです。とにかく、メンテで売り上げます。

    これはユーザーがメンテできないのに、メンテしなきゃいけないのに、それを知らずに買うから、あとからメンテがいくらかかった、、、と嘆くわけです。

    はじめにメンテは一切無料。

    なんていうのは儲からないので、さいしょは原価ギリギリでも売りだして、メンテをして、お金を稼ぐ、実に賢明なやりかたです。

    そりゃ、とびつくわけです。メンテなんて考えてない、そのときかぎりの値段で売られている、みな買います。

    でも、メンテしないとすぐにいかれる部品などあり、すぐに高く付くわけです。

    自分でメンテしようとすると、じつに大変なことがあります。これは物理的に、慣れていても大変なものがあります。

    タイヤを外すのもクイックリリースか、ロックナットか、

    スプロケットがボスフリーか、カセットか、これらでもう、すでに、自分でメンテをする前提なのか、違うのかわかります。

    だいたい、ハブのベアリングを見れば、これはメンテをするのが大変むずかしいというのがあります。安い部品ほどメンテが難しいです。

    微妙な加減など。。

    他にもスポークの調整などできたら嬉しいです。

    あと、ほんとに少しのこと、

    たとえば、ギヤを軽くしたい!

    ふつうのコト。

    これが、スプロケットが硬くて、何時間もかかったり、ブレーキが外れたり、ギヤケーブルの調節が必要で、タイヤを外すのに、スパナが2ついたり、なんでか、ボールベアリングのボールがこぼれおちてくるわ、しめたら、押さえの板が曲がるわ、閉めれば、タイヤが回らないわ、なんでだよ。。。

    という事態になります。

    さらに、チェーンが長く必要なり、もっと長く欲しいと思っても、実店舗を見ても売られていません。そもそも、ママチャリチェーンが置いてあるだけのところもあります。

    長いチェーンがほしいのに短いのしか無い。

    つまり、自分で足す。

    チェーンはピンを抜き差しして長さをかえられます。

    そういうものだったのでした。

    ところが、このピンが売ってないのです。チャリ売り場なのに。。。。。

    見渡す限り、何万台もチャリがあるのに、いったい、何本のチェーンとピンが使われているのに、その増設用のピンは売られていないのです。

    つまり、自分でやることはないって思われているのです。

    それって、がっかりですよね。

    でも、通販が異常に発達しました。翌日には到着です。

    会員になれば送料無料もあります。

    そっちにたのめば業者並みに早く部品が納品されるように宅配されます。ほんとうにありがたいことです。

    このようなことがあり、自転車マニア、自作派には好都合なのです。

    今こそ、改造チャリの時代だと思います。

    しかし、メンテどころか、自転車の調子をチェックできる人も実は、ほとんど居ないですし、売る側も説明もしないです。

    全く、ほとんど人が無意識で一切、自転車の状態をチェックせずに乗っているわけです。恐ろしいですね。さらには誰も教えない。ネットが出来て調べる方法が手軽になりましたが、それまでは、実際に分解するか、本を読む、店の人に教えてもらうしか方法がなかったわけです。

    それでも今でもほとんどのママチャリに乗っている人はメンテというか、例えばブレーキの状態がどうなっているかなんて考えてもいません。

    自転車はほとんどの部品が簡単にネジでとめただけのものが多いのです。

    これは車などではかなりのテストをやっていて、部品が緩んで事故になることは少なく、それだけで大クレームです。家庭用ガス製品においては、数十年経っていても、事故が起きるような欠陥は修理を無償で行います。

    かたや自転車は事故になるようなトラブルがあっても、新しいメーカーが作ったような自転車メーカーがどこまで補償するか?そもそも、事故が起きる前に問題を全部、回収修理するなどありえません。

    先日も、通勤に自転車を使っていた人がスタンドがグラグラするんだよ。と言っていました。

    見てみると、タイヤを止めるロックナットまで緩んで回る始末です。ロックナットがスタンドの開閉動作で緩んでいたようです。
    これは、使っているうちに、また緩むことが想像できるものです。

    あり得るか?怒りがこみ上げてくるものがあります。

    こんなものを売っていたメーカーが、何も説明もせずに何も考えない人に自転車を売る、こんないかれたことがまかりとおるわけです。人はなかなか気がつけません。気がつけない人がほとんどで、まず、細かいことに気がつくのは無理だと思います。

    とくに、ママチャリに乗っている人の割合で考えると、自転車=ママチャリ=ほぼ、何も考えたことがない!

    というかんけいが成り立つと思います。

    恐ろしいですね。大部分の割合を占めるユーザー層が全くの自転車の構造に関して無知識なのです。

    また、とにかく考えない人が多いというのも悪いと言えば、悪いですが、そういう考え無くても乗れる自転車でないものを、考えていない人に、何も考えずに乗れるかのように売るというのはいいことではないと思います。

    仕事をすると、考えてないお客さんのほうがやりやすいのは事実ですが、それにしても、考えてない人の意識の無さの次元を知ると、少し知った人はあまりの事実に驚愕することでしょう。

    タイヤが外れそうだったわけです。

    片方のナットだけじゃいきなり外れるってことはない?といっても、構造がいまいちで車輪がブレるような状態でとりつけざる得ないような自転車でした。これが結構なそこそこの値段で売られていて、通勤用として売られている?

    信頼性を求めるべきものに、信頼できない部分があるって、、、、、、

    これはショックすぎて、言うのをためらいましたが、まあ、とにかく、定期的に見ていくことにしました。

    ほんと、気をつけましょう。

    信頼しすぎてはいけないのはどこの世界でも一緒です。




    無駄だったかもという改造?


    ・MTBで舗装された道路、CRを一生懸命走っている場合。


    これは、本当にそれが好きでやっているならともかく、スピードを出したいとか爽快感を得たいっていう場合には、超オススメしません。筋力アップにはいいです。

    本当に、太いゴリゴリのMTBのタイヤで走ると、重たいです。同じギヤ比でも相当重たいです。

    さらにビンディングまで装着して、ダンシングまでして舗装路、CRを走っているような場合、おそらく、スピードアップ、長距離走行が狙い、疲労を軽減して遠くまで行きたいのだと思われます。

    タイヤはトレッド面が平らな感じでブロックタイヤじゃないものっぽかったですが、それは勿体無いよ。。。と、思ってしまいます。

    筋トレ?でもないと思います。多分、ビンディングしてるくらいですから、ビンディングで引っ張る力も伝えるならば、もっと楽に走る方法があったはず。

    いや、蹴りこむ筋肉と、引っ張る筋肉両方に効くようにやっているんだ?というなら、それはナイスです。

    でも、長距離筋を鍛えたいのか、短距離筋を鍛えたいのかイマイチ、意味不明です。でも、そうなのかも、、と思ったりもします。それは本人しか分かりませんが、まあ、おそらく、そういう鍛えている感じじゃなくて、楽をしたいから、ビンディングまで付けている、でも、MTBで舗装路しか走らないという感じだと推測します。

    多分、これはおそらく、誤解をしたままなのでしょう。なぜなら、一人二人じゃなくて、かなりの多くのこういう人を見かけます。

    たくさんのひとがMTBで速く舗装路を走るために懸命になっています。少し分かると、あまり意味がないということがだいぶ理解できます。と言っても、自分も実は分かりませんでした。

    ブロックタイヤのMTBの方が速くて羨ましいからそれにしよう。タイヤを太くしようなんて考えたことがありました。

    これはまじです。タイミングが合わないと、ずーっとわからないままです。

    ですが、38Cのタイヤより28Cのタイヤで高圧の方がずっと速いです。

    また、おそらく、MTB用のチェーンオイルって、耐久性、耐水性重視で、あまり、軽くないと思われます。

    そりゃそうでしょう。

    それをロードレース用に変えてみると、激変します。しかし、タイヤが太いのしかはけないホイールがついています。また、サスペンションがついていると、もう、力が逃げまくりです。

    だいたい、クラシカルなママチャリから比較すると、最適化されたスポーツバイクは2.5倍は力が効率的であると、勝手に推定します。

    古いママチャリで瞬間最高速度が、24kmだった場合、それの2.5倍、60kmがロードバイクの最高瞬間速度と言っても、おかしくもないくらいだとは思います。

    そんなわけで、2.5倍も力を損するわけです。下手をすると。

    だいたい、1円でも安いものを選ぶのに、ここだけ効率化しないなんて勿体無い、したくないわけがない、ので、多分、気がつくタイミングを逃したと思います。

    そうはいっても、わざわざ新しいチャリなんて買わないですし、乗らなきゃ分かりませんが、乗ったら、これはすぐに気が付きます。そしたら、もう、MTBを舗装路で乗ろうとは思えないかもしれません。

    ESCAPE AIRじゃなくても十分、速いです。

    でも、調整の仕方が悪いと遅いというわけです。

    瞬間最高速度が30kmとかっていう自体にもなりかねません。それでも、手を加えてタイヤを変えたりすると、40kmいくということもあるようです。しかし、2万のチャリでも45km以上出せます。

    でも、MTBで35km出せる自信はありません。7秒でも無理かもしれません。

    ポイントは高圧タイヤと、チェーンオイルだけです。あとはギア比がちょっとだけ。平地で無風で最高瞬間速度なんて馬鹿らしい、中学生だというが、それはない。

    永遠の課題です。

    あと、目安になると思います。人の力はそう大差ない。ほんとうに無いです。身長の差くらいの差はあるかもしれません。

    が、鍛えてもそれほど変わりありません。30%力が強い人を探すより、オイルを注して30%アップするほうが簡単です。

    自分も最初はブロックタイヤで頑張っていました。でも、一度軽いのを知ったら、この快感を辞められなくなります。





    だけど、自転車改造にはやっぱりお金がかかる!!!


    意味がわかんないじゃないかっていうくらいに、5万弱もチャリ以外にかかっています。ウェアとかは別としてです。

    これって、狂ってますね。

    なんでか、、結局、フレーム以外、そうとっかえする、分解する、、それをしないと、乗り続けられないってことのようです。

    そこそこのチャリでも乗れば分解整備が必要で、消耗品を取り替えると、ほとんど取り替えです。

    それで、じゃあ、一体、何が意味があるのか??

    そういうわけなので、自分は、無地でなるべくいいパーツがついたいいものを安く手に入れたいって思いました。今ならどれを買うかなって思うと、、、ネット専門で買います。

    3万程度で、21段くらいでロゴ無しなどを選べるっていうのがあって、それが最高です。おそらく、次に買うときはそれを選びます。

    とりあえず、ロゴがあっても100害あって一利なしです。私には。

    結局、ルック安チャリじゃ、馬鹿にされる、、、されている気がする、、、

    高いと、盗まれんじゃないかって不安になる、、、

    くだらないです。部品は一緒。ロゴ代にお金を払うのか???ブランドアイテムと一緒です。これでは。

    一応、カーボンはいいといいますが、自分は割れたりするカーボンがいいのかは疑問です。

    レースで一瞬を速く走り切るということではないので、日常的に軽く楽しめる運動になるような使い方で、特に盗難転売されるほどの高価なものじゃないっていうのがいいです。

    というわけで、これからは、無地のチャリが流行るでしょう。

    でも、最初にロゴ無しをOKしたチャリ屋さんは偉いです。本当に。

    じゃあ、世の中みんなロゴ無しになるのか?って、それはないと思います。

    安いといっても、それなりにしたら5万くらいかかり、手間がかかりますので、普通の人はママチャリを買って、なんか意味不明な英単語が書いてあるけど、それ何?っていって、おそらく覚えてないのが普通で、日本ブランドでも、自分のチャリがどこのブランドかどうかなんて、覚えていないことが多いもんです。

    だから、全く、そういう事にはならず、今とおなじになります。それに、お金を使う人は、プロと同じとかいう言葉に弱く、もちろん、それを証明するロゴが一番大事なわけで、こういう無印チャリは、中級層に広がると思われます。そして、多分、高級チャリ保有者も普段乗りに1台って感じで買うと思います。

    結局、そういうのを求めているわけです。

    町中で普通に乗れるチャリ、それがクロスチャリ、

    安チャリでも、カネかけて無くても速くもできるけど、盗難の心配もいらない、それが、安クロスチャリ、ルッククロスチャリ、無印チャリです。

    そういうのって大事です。

    ただ、防犯登録はしましょう。転売されなくても、つい、できごころで、足が欲しいと思われて盗難されたらたまりません。

    そういうときは安そうなチャリが狙われます。でも、今は盗難チャリは窃盗で相当に痛い思いをしますので、まじめにやってきた人生が狂います。きっと。

    だから、防犯登録と安チャリというセットで、リスクを犯すメリットもないということで、安全な感じがします。わかりませんが。。。






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