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    新横浜公園−新横浜で散歩、遊べる所、子供連れ−日産スタジアム 、プール、公園 水没−ドッグラン、スケボー、バスケ





    新横浜公園(日産スタジアム)公園とは?


    昔は市だけだったのかもしれませんが、色々な経緯を経て、日産スタジアムという名称のように、様々な民間企業が協賛して運営が行われているようです。

    公式HP:http://www.nissan-stadium.jp/shinyoko-park/index.php

    管理はこの時点では、横浜市体育協会・横浜マリノス・管理JV共同事業体というところが行っているようです。

    公式HPで、常にどういうことができるのか最新の情報を得て訪問してください。公園は未だ工事中の場所もあり、まだ、まだ、広がりそうな気配です。

    そうです。公共の自由にできるのであれば、公共の鶴見川という川を自由にしているようにも見えます。

    つまり、手付かずの鶴見川の河川敷の、荒れた放置状態の雑草、というより、木や蔦に包まれて、うっそうとした、森のような林になっています。5mくらいの深さの森林が河川敷にきずかれていて、ほとんど誰も入ることができません。

    鶴見川のこのあたりはこういう感じが多いです。

    なぜなら、すぐに河川が氾濫するからです。

    これでは、人が居る施設を作ることは危なすぎますし、避難しなければなりません。

    ご存知のようにゲリラ豪雨が連発してやってきます。もう、ほとんど、緊急レベルで河川が氾濫しそうなほど増水します。

    つまり、河川敷と言っても雨がふるたびに川の中になるような場所なので、現状なにもできません。

    そんな場所に公園を作ってしまったのが、新横浜公園です。

    ある意味、びっくりですが、そこまで大雨がひどく連発するとは思ってもなかったのでしょう。昔はそれほどありませんでした。

    たしかに鶴見川はよく氾濫して、公共事業のさきがけにもなっていたくらいですが、今のように頻繁には水が河原にあふれてはいなかったでしょう。

    そのため、有効利用をしようということで、公園が広大な河川敷を自由に使い、好きなだけ川をさかのぼったり、くだったりしていくと、広げることができます。そのうちに、海まで繋がって、公園の一部が海浜公園になっているかもしれません。

    ただし、とにかく、治水が大事です。

    大雨が降ると、新横浜公園は水に水没します。注意しましょう。

    しかし、普通の管理棟とか、他のグラウンドも清掃するのが大変すぎると思うのですが、それはさておき、便利な公園です。





    公園の様子


    公園はとても綺麗です。

    とても水が溢れて川に使ったということを微塵も感じさせません。

    常に掃除が行き届いている気もちいい公園です。綺麗さでは最高レベルの公園だと思います。





































    ここの池には鶴見川の全てが詰まっています。
    理由は、、、、、後半にあります。













    新横浜公園−スケボー、MTX、インラインスケート、バスケットボール、ストライダー、テニスコート、サッカー場、野球場、陸上トラック


    公園には施設がたくさんあります。

    日産スタジアムも施設の一つということのようです。

    それ以外にもたくさんの競技施設があり、プールから病院まであります。

    これほどの場所は他にもないでしょう。

    普通ありえない、広くて恵まれたスケボー広場があります。

    それはいいのですが、以下、改善されたなら良しということでスルーして下さい。利用者の快適さを守るための注意。


    スケボー、ローラーブレード(インラインスケート)を広場以外の公園内で乗ることは禁止です。

    キックボードはどうなの?子どもたちがよく乗っています。それはいいでしょう。

    自転車は?自転車は徐行です。

    犬はちゃんとしてる人が多い。センスの高い人が集まるんでしょう。。レアなドッグランですから。


    と、言われていますが、相変わらずマナーが悪いです。現在、改善されていることを願います。


    税金払ってる人の身にもなってみてくれと、苦情を即入れるべきでしょう。とくに、危ないのが、インラインスケートをスキーストックを使って加速して公園内を何周もグルグル回っているやから。そういう者には警察を使ってでも断固排除すべきという態度をとるべきです。しまいに、

    それなのに、放送アナウンスをするだけです。見つけ次第、通告します。速く警察よんでください。

    だいたい、釣り人には警察来るのに、全く、対応せずという態度がゆるせません。税金、税金、平等ですから、なんか甘えが伺えます。全くなにやってるんでしょうね。公のまあいいか主義的な管理でしょうか?

    しかし、競泳用のプールもコーチが異常に興奮してて、危険なほどに切れていました。

    レジャー用プールの方は関係ないでしょうが。とにかく、スポーツを売りにして、脳筋仕様でなんでも許される?改善されることを願うだけです。

    ただ、箱物行政とはいっただけあって、コンクリの質はさておき、非常に豪華な施設です。これはぜひ、元とるためにも利用しまくって下さい。

    新横浜から小机までの一帯を全てこの公園がつなげてしまいそうです。

    新横浜の高層ビルが立ち並ぶ、すべての建物が高層設計になっているのとは真逆で緑溢れ、開放感の中でスポーツに楽しむことができます。

    まっくらな日の当たらない川の橋の下の閉鎖的な空間にスポーツ施設がある場合もありますが、ここは同じ川の下、川底のような場所ですが、とても明るく開放的です。



















































    公園の池


    川だけあって、そこから水を引き込んで何もしないわけですから、ここだけやけに自然の野池が復元されています。

    おそらく、野生そのものがここでは見られるのだと思います。

    神奈川の川の昔の風景がここでは見られるのです。

    ほんとうに鶴見川はまだ自然の人以外の生き物がたくさんいるのだと感じさせられることでしょう。

    ここにある植物などは植え込んだわけでもなく、自然に生えている、とくに浮草などはかってに繁茂しているわけです。

    また、増水するたびに流されることもあるので、まさしく、鶴見川の中に漂っている種から出てきた植物が生育しているわけです。

    釣りは禁止ですので分かりませんが、中には自然のさかなたちが多くいるのでしょう。

    といっても、外来魚であるブラックバスが大量に居そうな気もします。

































    公園のまわりの様子


    新横浜の駅前もそうですが、歩道が道路のうえに広がっています。時期にどこも都会は二階構造になることでしょう。

    ターミナル駅はもちろんそういう感じで開発が進められています。

    1F部分は車などの専用道路で2Fに歩道が敷き詰められ空中都市のようになって人は車と離れた世界でくらしています。交通事故の心配がなくなるようなイメージです。

    ここは2Fに道路があり、歩行者と同じ層を移動しているのですが、下の層にはあふれた川の水を貯める貯水池のような駐車場があります。そこの一部が公園になっています。

    公園自体が貯水池、非常時のダムのような役割になっています。

    こういう公園では、緊急警報が発令されたら即座に避難することになるのでしょうが、みなスポーツに熱心なのですぐに避難できることでしょう。

    こういう場所は不思議な感じがします。地上部分を歩いていると、そこが1Fなのですが、下に何十メートルもの下に川や公園があるのです。

    これはまるで自分が高い山の上を歩いているようです。

    しかし、地上です。

    スタジアム付近は歩道を歩いていると手すりがやけにスカスカで下が見えるようになっていてとても怖いので見ないように歩いています。実は物凄い高所をあるいているわけです。

    おしゃれなデザインが目的だったか、費用削減のためか、手すりの間からはやけに下が見えます。

    また、スタジアムではいたるところに地下へ落ちるような吹き抜けの穴が開いていますので、柵はありますが、混雑したら危険ですので気をつけてください。

    公園の回りの景色をみると、この公園が凹んだ場所に作られていることが分かります。

    ここは公園の上に町がある感じです。




































    公園の外周を回る道路です。
    こんな綺麗に整備された道はありません。
    鶴見川の河川敷はどうして、あれほどまでに雑草が自然のままなのでしょう。
    いくら、増水の危険があるといえども、もう少し綺麗にして有効活用してほしいものです。
    しかし、どう考えても予算が厳しいということがすぐに想像できます。
    せめて、ボランティアに草刈りの許可くらい与えて、どんどん活用してもらえばいいのにと思います。
    そして、少しだけ上流の方の道も綺麗にしてもらえれば、だいぶこのあたりの価値も上がると思います。


    しかし、不思議なことに上流よりも下流の方が綺麗なのです。
    どちらが上流かわからないくらいです。
    ここから下流も、この時点では一度迂回して橋を渡らないと川沿いの道には出れませんが、そこへ出るとさらに長い綺麗な舗装された道路が続いています。


    鶴見川の河川敷はこれが普通です。
    河原はあるのですが、いつからか、全く手付かずになりました。
    昔はなにかやっていたであろう、広場のあとなどがあることもあります。
    タイルが敷いてある場所などがあって、その上に雑草がおおいかぶさっているところがあります。

    元々はなにかやっていた感じですが、今は追いつかないようです。


    別の話となるのかもしれませんが、道路はかなりの勢いで作られています。


    この時はここは立ち入り禁止でした。
    工事をしていました。
    しかし、道からするとどう考えても、河川敷のこの道とつながるようにしか見えません。
    鶴見川沿いの河川敷の道は、河川すぐそばが手付かずであるのと同様にほとんど、上流でも整備が追いついていません。
    整備というか、手入れが追い付いていないという感じです。

    上流にはたくさんの道があり、舗装はされているのですが、数十年前に舗装されたままででこぼこに削れたりしています。
    手すり、柵などもサビが出てきていてだいぶ老朽化している感じです。
    それに比べるとこの辺りはだいぶ綺麗に整備されているようです。


    このような雑草が覆い尽くすという状況も上流に行けばもっとたくさんあります。
    河川敷だけでなく、サイクリングロードと書いてありながら、実に雑草が生い茂ってきていて、とても走れないところがあります。
    また、実際には歩行者、対向する自転車を考えると、上流の河川敷の道は自転車を乗るにはすれ違うことが難儀なところもあります。草が伸び放題だとさらに難易度が増します。
    ここは、工事中なので雑草が伸びていますが、他はとても綺麗です。
    雑草はかなり定期的に整備しないと、すぐに伸びてきています。
    なぜか、上流とこのあたりでは力の入れ方が全く異なります。


    フェンスの間から写真をとってみました。
    道は続いているように見えます。


    このような両側が川という綺麗な道が整備されることでしょう。
    完成したら、ほんとうに素晴らしいです。
    このあたりの街の価値が上昇すること間違いなしです。


    たしかにこの場所の緑の多さは異様なほどです。
    新横浜のビル群と見比べると、とてもよくわかります。







    日産スタジアムのまわり


    日本がサッカー、サッカー、サッカー、一色になった年がありました。それから、日本中でサッカーを教える風景が日常的になり、休日の余暇がサッカー、フットサルなどというもののために、公園や屋上に緑のコートがたくさんできていきました。

    今では想像もできないかもしれませんが、今の人は当たり前だと思っているかもしれませんが、こんなにサッカーばかりではありませんでした。

    そんな火付け役となった場所であるここはサッカーの聖地であるともいえます。

    ここはもちろん、サッカー場がメインであることは言うまでもありません。










    やはりここはサッカーの聖地です。






















    水没した新横浜公園(日産スタジアム周辺)


    めっきり、大雨が普通に降るようになって久しいですが、昔から鶴見川は氾濫することで有名だったようです。そういうわけで治水工事を始めたということがどこかに書かれていました。

    しかし、最近だけ大雨かとおもいきや、昔も大雨はあったわけです。

    それがどれくらいか?

    っていうと、頻度が増えたかもしれません。近年では毎年のように、ここの鶴見川の遊水地である新横浜公園が水でいっぱいになることがあります。

    これは増えたかもしれません。頻度が増えたといえるのでしょう。

    しかし、それにしても見慣れた光景とは言っても、やはり衝撃的です。

    いくら、計算されて設計されてこれで正しい動きをしているんだといっても、何も知らない人は、水没している!!!って、焦っていました。

    復旧にどれだけかかるのだろうか??としきりに心配していましたが、納得できます。

    床上浸水どころか、NEWSで放映したら、雨による水没で、こんなにひどい水没映像は他には無いのではないでしょうか?











    ここでは、川からもう直接溢れて水が入ってきているようでした。
    鶴見川の全域の上流から流されてきた水と生物がここに運ばれてきているので、この公園の池には、鶴見川の全てが詰まっていると言えそうです。




    なんだか、物凄い衝撃を受けた感じになってしまいます。
    一体、どれだけ復旧に時間がかかるのだろう?

    こういう遊水地で公園として運営しているから仕方がないのですが、完全に水没仕様で作られているとは限りません。
    本当に、途方も無いほどの復旧時間がかかるのでしょうか?
    ここを利用している人が多いはずです。

    一体、それまでみなどこを利用するのでしょうか?
    スポーツなどは、当分、利用できなくなるのではないでしょうか?
    でも、公的な力により、驚異的なスピードで復旧することだと思われます。
    そして、こういう光景はよく見ますので、おそらく、最短で復旧できる手順があるのだと思います。

    これが公の力だと思います。
    民間でこれをやったら、復旧費用で大損害、復旧までの機関の利用不可能による損害のダブルで経営が立ち行かなくなります。
    これだけやっても、ここはいいわけです。
    仮に、下流域の民間の建物が浸水したらこれの損害の比較ではありません。


    これが遊水地への入り口です。
    いや公園への入口だったのですが、あと、何段分かあります。
    いつもは、この公園はなんでこんなに凹んでいて、周りが堤防みたいに囲まれていて、坂道や階段を登らないと出入りできないんだ!大変だな。。。
    と、思っていましたが、今、意味が分かりました。
    あと、20段分くらいは氾濫を阻止するために、プールできそうです。
    水位にして、3mでしょうか???
    結構やばいかもしれません。現在10m弱はあるんじゃないでしょうか。。




    これが普通の住宅地だったら、大問題です。
    しかし、ここは計画された遊水地です。
    1階部分は高基礎の上に建っているのですが、完全に水没しています。




    これなどは、公園の管理棟が完全に水没しています。
    いつもここを利用しているという人は大勢いるはずです。
    一番気になるのが、ここにあった、パソコンなどの機器はどうしたのか????
    データは??クラウドだから平気なのでしょうか??
    ジュースの自動販売機は?
    水没仕様になっていて耐えられるのか?って、そんな自販機はなく、全ての電気を使う装置が故障、修理となると、半端ないことが想像できます。

    それだけ、この公園を犠牲にしても、鶴見川流域の街を守る。それがここ遊水地の使命です。
    今回は見事にみんなを守ってくれました。


    こういう池があって、遊水地になっている所はよくありますが、
    通常はここはグラウンドやテニスコートです。
    普段から水が溜まる水位ではなく、わざと、水を引き入れているので、こういう風に一時的に天気が晴れても、ここだけが水たまりとなっているのです。

    これを放水すると今度は下流が大変なことになります。
    この時の下流はすでに、いっぱいっぱいで、これ以上は水量が増えるともう氾濫寸前でした。
    調整しながら、個々に流し込んでいるのだと思われます。

    ただ、ここより上流には効果がないのでしょうか?
    ここから下流の氾濫を防ぐために必要なのかもしれません。
    上流部分は増水はしていますが、たしかに、支流が合流していき、ここが最大に増水する場所かもしれません。
    でも、少し上流もだいぶやばい状態でした。




    これが本来のここの目的のための最重要施設である監視施設だと思います。
    平常時の水位は、地面よりも下の池のラインですが、この時は上に上昇しています。もう少しで、監視施設を飲み込みそうですが、そういう高さにはありません。
    およそ、この状態で10m弱水位が上昇していると思われます。
    日産スタジアム何杯分の水量をここで溜め込んだことでしょう。。。


    夜間照明の支柱です。
    これだけ水没していることから、ここの池の深さが分かります。


    鶴見川の川下の方の河原の様子です。
    左側が堤防より下がったところにある、遊歩道です。
    いつもはここから水位が数メートル下にあるのですが、この時は、ここにまで水が来ていたようで溜まっていました。
    右側が河原になります。

    おそらく昔は、この遊歩道が堤防の役割をしていたんだと思いますが、氾濫が多くて治水工事が始まったというだけのことはあって、かなりの被害がでていたと思います。
    今では、新横浜公園で遊水地として水を逃して、氾濫を緩和しているのに、これだけ川の水位が上昇しています。
    これでは、外側の大きな堤防が出来る前は、本当に大変だったのだと想像できます。

    公園に水が貯められるような大雨は頻繁に訪れますので、これでは鶴見川の周りに安心して住むには治水工事がいかに大事だったかが分かります。
    普段堤防なんて、、、税金が、、、と思っていましたが、これを見て改めて、治水工事の意義を実感することができました。


    新横浜公園が遊水地になっているおかげで、下流の鶴見川の河原はなんとか、ギリギリ氾濫せずに済んでいます。






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