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    クロスバイク 速い、軽い理由








    *速いというのは、軽い力で速く漕げるという意味です。また、同じタイヤや条件の場合、ロードバイクとクロスバイクでの速さの違いは姿勢による空気抵抗の現象ということになります。状態によっては、手入れのいい安いクロスバイクの方が速いということになりえます。




    海の公園の近くに住んで自転車に乗りたい!−今も昔も海の近くの不動産は憧れの物件です。


    不動産バブルがすごかった頃はもちろんですが、今でも値下がったといえども、葉山、鎌倉、湘南、、、

    これらの場所は家賃も地価も高いです。

    利便性はいいとは言いがたいものがあります。夏の渋滞、道路なんて車が動きません。

    しかし、海岸沿いには一般住宅が建つことは、マンションくらいで、一戸建てだと、大金持ちの別荘や会社の保養所などになります。

    つまり、普通の個人は所有できない物件が多いようです。

    また、会社の保養所を見ていると、真っ先に業績不振で売られる物件のようで、景気のいい会社が見事に入れ替わっていて、その時代の会社社会の構造を見ることができます。

    いまでは、人材派遣、紹介業の会社が多いようでした。




    10代の若者が一番体力があって、自転車をこぐ力に溢れているはずなのに??


    屈強な最も元気な年頃の若い青年が、勢い付けて登ろうとして途中で挫折した坂道を、年とった中年サイクルが軽く、ゆるやかに登って追い越していく、、、こんな経験、ありませんか?

    若者はなんだ、中年は金に物言わせて高いチャリ買ってんだろう、、そして毎日のように鍛えているんだろう?だからだよ。私はただの学生だし、安いハンドルがT字で、外装6段ギアでシマノというどこにでもありふれたギヤだから、ママチャリと一緒で、クロスバイク風、クロスバイクルックチャリだから、だめなんだ。

    と、大きな誤解をしてしまうわけです。

    値段なんて、2万円も出せばクロスバイクは買えてしまいます。そのママチャリ風T字ハンドルの自転車は外装6段などであれば、1万〜2万の間ではないでしょうか?

    そして、体は鍛えているか?とか関係ありません。子供はつかれません。若いうちもすぐに回復します。自転車なんて、上り下りあって、回復力があれば無敵です。

    中年サイクルになんて体力面では絶対に負けません。スピードを競う場合に競輪選手みたいなモモがいるとかは別ですが、そして、トレーニングといえば、学生などの若者は毎日、同じ道を乗って、道を知り、上り下りを熟知しているわけです。そして、体もできている、すぐにできますし、部活動なんてやっていたら、自分で走った方が早いくらいです。

    どう考えても、中年に勝てる要素は無いんです!

    ただ、知らないだけのことです。

    楽に漕げるチャリはタイヤの空気圧を5気圧は入れます。細いタイヤのやつは7気圧です。ママチャリにそんなに入れるとタイヤが破裂する恐れがあります。

    ママチャリは2.5〜3気圧ですが、ほとんどバルブのところが緩んでいたり、空気入れなんて買ってからやったことないという人が多いので、多分、ほとんどのチャリが2気圧以下です。

    買ったばかりのママチャリは軽い。しかし、時間が経つと、重くなる。空気が抜けているんです!!!

    そして、5気圧入れたら、がっしりした人でも信じられないくらい軽くこげます。ただ、ママチャリのタイヤでは入りません。壊れる可能性があります。タイヤが張り裂けるかもしれませんので、タイヤに書いてある数値に従ってください。

    いわゆるスポーツタイプという自転車につける見た目はママチャリと同じでも、少しタイヤのインチが大きく28インチくらいになります。そして、最大の違いは空気圧です。でも、26インチからでも高圧にできるものはあります。インチが大きいと同じ回転でも進む距離が伸びて、高速が出せるということです。こぐ力が軽くなるという意味では小さいタイヤの方が、ギヤが軽いというのと同じなりますので楽です。

    細くないタイプのママチャリ型のタイヤ(クロスバイクのタイヤ)でも5気圧まで耐えられるようになっています。重い人程、しっかり空気を入れてください。軽い人は、多少、低めでも大丈夫です。

    そしたら、それだけで、ママチャリだろうが、クロスバイクだろうが関係なく、軽く漕げるようになります。部品なんてみんながシマノ社ですから、心配いりません。ライトの発電機がタイヤに当たりゴロゴロするやつは重たいというイメージですが高圧、5気圧のタイヤにしたら、かなり、重さを感じなくなります。ですので、今までの思い込みというものがほんとうに怖くなるのです。今ではみんなLEDライトなので、とても明るいライトです。

    ただ、とても安いママチャリの場合は、タイヤのホイール部分、タイヤのリムというそうですが、ここが弱い。そして対応するタイヤの幅もある程度の範囲があります。

    タイヤを外して、付け替える、2本で、いくら?一応、タイヤ1本2000円程度でありますので、4000円+工賃で済むこともあります。

    さて、工賃はいくらか?また、そういう改造に対応してくれるショップがあるかどうか?と、学生のときに、しかも若い時に考えることは無理で、普通にクロスバイクを買ったらいいだけです。

    ただ、ママチャリとクロスバイクとの間に境界線なんて無いんです。明確な区別もありません。ちゃんとしたタイヤを履いているかどうか、ただ、それだけです。それを誤解したまま過ごすのではいけません。

    今は、カゴも、ライトも泥除けも椅子もソフトなものがついたクロスバイクが格安で売られています。ただ、それを選べばいいだけです。そうしたら、中年サイクルなんて若者にとっては、なんでもありません。

    ただ、空気入れとチェーンへの油を怠らなければOKです。

    そして、若者はとにかく怖いもの知らず、事故った経験がないために、スピードを出す、止まるべき、徐行するべきところを知らない、ということがあり、車を運転する人でないかぎりは、安全なんていうのは分からないものです。

    となると、歩行者をベルでけちらしながら、爆走してしまいに衝突なんていう事故が起こるわけです。

    それはスピードがでるのではなく、今までのママチャリよりも軽い力でこげるから楽しくて飛ばしてしまうのです。

    小さい子供なんて楽しいとどこまでも飛ばしてしまいます。それが本能。

    だから、免許制にもなんて言われたりしているわけです。ただ、親は安全くらい分かるわけですから、自転車について小さい時から指導して教えこんでやればいいだけです。

    それがないと、自分が事故るまで分かりません。人間ってそういうものです。

    ほんと、安全運転を知っている親も車で事故って、危険を知ったわけです。ただ、自転車は人がむき出しなので、自動車のように守ってくれません。1発アウトです。というわけで、自動車、バイクを乗った後に、そういう快適なチャリに乗るべきであるとも言えるわけです。

    ですから、ママチャリはわざと重たくできているとも言えるわけです。それが安全のためだからです。

    ただ、上り坂がある通学路の場合にはかわいそうになります。でも電動アシストを子供に買い与えるのは過保護かと思われてしまいます。

    しかし、小さい子供はマウンテンバイク風のチャリにのって、ものすごく軽快に走り、親の電動チャリを追い越していきます。これは子供が軽く、空気圧が低くてもタイヤが凹まないからです。

    人は年をとるにつれて重くなるわけです。




    自転車選び


    快適な自転車を選びたいものです。

    世の中では、といっても、日本という狭い範囲では、ママチャリのことを軽快自転車、もしくはシティーサイクルと呼んでいます。

    そして、世の中にはママチャリか非ママチャリしかない!とは言いませんが、言い過ぎではなく、便宜的にスポーツバイク(バイクなのにチャリのことです) か、ママチャリ(あまり楽しくない自転車)とに分かれます。

    つまり、バイクで言えば、レーシングタイプや、モトクロスのようなものか、配達用のバイクかと言えます。この場合のバイクは自動二輪のことです。

    結局、なんだか、よく分かりません。

    別に定義もなく、見た目がママチャリでもとてもスポーティーにすることもできます。

    *あまり、自転車に詳しいものではありません。ただ、経験したことだけを書いています。もっと、専門的なことはもっと本格的な知識をお持ちのサイトを御覧ください。



    それで何が違うのか??


  • タイヤの空気圧、太さ

  • ハンドルの形状

  • 車体重量

  • サドルの形状

  • ボディーの剛性、余計なクッションサスペンションが入っていないか?

  • タイヤの大きさ

  • ハンドルまでの距離

  • ペダルまでの足の距離

  • こぐときに前傾姿勢をとれる形状か?

  • ハブ

  • BB(ボトムブラケット)

  • ハンドルが軽く操作できるか?


  • 分かりません。あまり詳しくないのでこれくらいしか、おもいつきません。


    この中で、明らかに感じるのは、ペダルまでの足の距離です。

    これは、経験上誰しも、サドルが低いと、うおぇー足が痛い、おもってええってなります。これは確実です。さらに、サドルを揚げても、真上にサドルが伸びていく直立式のママチャリでは、地面と足の距離が遠くなり、足の付かないちゃりになってしまいます。

    では??スポーツタイプはだいたい、サドルが斜め後ろへ伸びていきます。そのため、ペダルと足の距離は長くなっても、地面との距離はあまり変わらないので、最適な漕ぎやすい位置に調整できます。


    また、タイヤの空気圧、太さ、これも明白です。空気は入れろ!という感じです。ロードレーサータイプの自転車は特別に硬くて細いタイヤを使っていて、とても軽い力で走れます。しかし、それ以外の、クロスバイクと言われる自転車ではほとんどママチャリと一緒です。空気圧も、そこまで差がない感じです。バルブが違う、というのがありましたが、ママチャリタイプのバルブでもそこそこ高圧にできて走りやすいものがあります。そのため、あまり、タイヤの差はあまりにしなくてもいいかと思います。


    ハンドルまでの距離、これはあります。遠いと疲れてしまいますが、前傾姿勢がとれます。これが最高に大事です。また、ハンドルの形状ハンドルが軽く操作できるか?が合わせて最重要なものの1つかもしれません。


    自転車は足だけでこぐのか?→違います!腕と腹筋を使ってこぐ力を入れます。


    これは、前傾でハンドルに体重を乗せると自動的に重力で前後に力が流れていきます。その力を足からペダルに腕からハンドルへ伝えます。この自分の胴体の重さを利用した漕ぎ方は実に楽にこぐことができます。

    そのためには腹筋と腕力がいります。体重をかけて沈んだ体をまた引き起こすために、ハンドルを体に引き寄せます。そして、右側の上半身を引き寄せたら、右足に力がたまりますので、おもいっきりこぐことができます。次に左がわで同じことをします。これを交互に繰り返します。

    となると、ハンドルがもし、硬くてギシギシして回りにくかったら???

    軽すぎてすぐにハンドルが回転してしまうなんて危ない???

    重いと、摩擦があると、全ては無駄な力としてそこで消えてしまいます。せっかくの人の力が無駄になるわけです。ハンドルも滑らかに。

    ハブBB(ボトムブラケット)これは、ママチャリだとボールベアリングじゃないのではないかと思ったら、入っているようでした。ただ、グリスを足している人がいましたが、それほどグリスが足りないってことは無いんじゃないかと思います。ただ、ママチャリ用の部品か、スポーツバイクの最低ランクのものとではだいぶ差があるので、最低でもスポーツバイクのものが付いているのとでは差があるのではないかと思います。

    いずれにせよ、体勢を最適にしてからのことです。

    そして、ボディーの剛性、余計なクッションサスペンションが入っていないか?は、たまに、格好つけているために、スプリングが入っているのがあるのですが、あれはたしかに、力がバネで逃げている感じがします。

    力入れてもバネがびよーんて振動して終わったら、何も前に進みません。こんな馬鹿げた話はありません。足の筋力を使って、バネで筋トレしてるようなもんです。


    と、まあ、あまり詳しくないので分かりませんが、あきらかに体感してわかる違いに関係ありそうなことはこれくらいだと思います。

    では、どうやったら、こういう自転車を選べるのか?

    値段?


    いや、自転車専門店にいき、ショッピングセンターに入っている店でいいですので、スポーツタイプのバイクをください、とか、クロスバイクをくださいといって、試乗して、ポジションを決めて、軽さを実感できれば、だれでも手に入れることが出来ます。


    安いものでは、2万円代からあります。

    ママチャリといっしょです。

    電動アシストママチャリの方が楽か?楽ですが、気持ちいいか?というと、あまりいいもんではありません。

    クロスバイクでも抜かれるときは、とても急な上り坂ぐらいです。それ以外は、電動には追い越されません。

    ロードバイクは、また別物で、もっともっと早く走るために作られていますので、また、普通の感覚では乗れず、ヘルメット必須、洋服、走行場所、その他、制限が多いです。

    それらがどうにかなる人はロードバイクを選んだほうが、自転車の良さ、ママチャリとの違いをより感じることが出来ます。




    ママチャリは空気を抜いて、椅子を下げて乗るもの?


    ジーパンでもチノパンでも、車でもなんでもルーズに着こなし、乗りこなしているほうが、かっこいい、サンダルはいて、短パンはいて、だらだらと、ふらふらと二人乗りして乗るのがカッコイイという、ママチャリにあえてそうすることがかっこよかった。

    いまは二人乗りしてたら即刻、怒られる。

    しかし、空気抜いてサドルをさげて、重たいペダルをビーチサンダルでぺったんぺったんいいながら、こぐのがいいんじゃないんでしょうか?ありあまる体力、ゆっくりでも力を発散できる重要な役目。

    そう、ダイエットのエアロバイクなんて進まないのにめちゃ重たくします。わざと。

    あれを考えたら、別に速い、軽いがいいことじゃないんでしょう。経済のように、安くてサービスが良いことがいいとは限らない!ってことなのかもしれません。安くてサービスばかりしていると、サービス残業のように従業員が大変になっていく。デフレが進んでいいことはありません。

    非効率なことって、経済には必要なわけで、これはママチャリから分かる社会の仕組みなのかもしれません。だから、もう、ママチャリを効率的にしようなんてことは言いません。言ったら、いけない人と思われるかもしれません。

    楽に乗りたければ国産の電動アシストママチャリを買いましょう。それ以外にありません。。。。。

    と、経済のために心を鬼にして言います。。。。。

    しかし、冗談はさておき、そう、かっこいいか?って、大事でしたね。若い時は。。忘れていた。。。悲しい。。
























    自転車と規制、交通ルールについて


    これはもう限界に来ています。現時点ではまだ未解決で未だいい回答にたどり着いていません。

    しかしながら、もはや、これは対処しなくてはいけないレベルです。現時点では調べる限り、海外を探しても、 ドイツのおノルトラインヴェストファーレン州、ルートヴィヒスハーフェン市の小学校の交通教育と免許交付などが見つかるくらいです。

    つまり、免許制にしろというのは日本の中での意見が強いようです。免許制だと、、、、弊害がでますが、そういうことじゃなくて、本気で危ないから、 安全講習を受けて、その規則を守らせないといけないと思います。

    危ないと思った経験から、
  • 夕方から夜間なのに無灯火

  • イヤホンを聞きながら、スマホを操作しながら、携帯で喋りながら自転車を運転

  • スピード出して対向車や歩行者のすぐ横を通り過ぎる

  • 商店街や駅前の歩道の中をベル?を鳴らしてけちらしながら走る自転車

  • 横に3台ならんで喋りながらふらふら並走する自転車



  • これらはさすがにまずいとおもいます。そして、若い人、子供から多いようで、最近の子供はかなり親がしっかりと教育していて、ヘルメットつけて、 家庭で講習をやっています。たしかに、怪我をさせて損害賠償責任という事態がありえますので、人ごとではないわけです。

    これから、訴訟関連のことがらが変化すると思われますので、ますます、活発にこういうことは訴訟による解決の機会が増えるかもしれません。その時は、 過失がないように最大限のできる安全対策をとっておくべきだということです。

    はっきりって、もう嫌になりました。人に怪我させて、一生後遺症が残ったりするとか、賠償額が億とか聞くと、損害賠償責任保険は特約でつくものが 多いですが、そのうちに自転車事故は別ですって、言われるのが目に見えています。

    そうなったら、免許+保険は必須となるでしょう。

    嫌だって言っても、保険がかけられるということは、一定の安全基準を満たさないと保険会社もやってられないわけですから、 免許、講習会が必須とならざるえないと想像できます。

    面倒だ、手数料でまた、税金のようなものが取られる!なっとくいかない!と思いますが、おそらく、高くは取らないと想像します。

    それは、本当に危ないのに、安全対策が足りない状態だからです。とにかく、なんでもいいから、全員に規則を守らせてくれと思っている自転車を 乗る人が多いと思います。

    これは、不思議なことで、歩行者の立場だと、もちろん、自転車は免許制にしてでも安全運転させろ!というのは当然ですが、自転車に乗ってみると、 むしろ、免許、安全講習必須と思ってしまいます。

    なぜか???

    どう考えても、自動車よりも運転が難しいです。。。。。

    これってショックじゃありませんか???

    しかし、決められた道路もなく、標識、線もなく、信号もどれを見たらいいか?スピードの加速は自分の足だのみしかありません。さらには、 機械としての性能として、同じ自転車である、原チャリよりも数段、弱く、パワー、安全性が物足りません。

    さらに、人混みの中を右往左往するわけですから、こんなに難しい乗り物は他にありません。おそらく、サーキットを走るよりも難しいはずです。

    言い過ぎかもしれませんが、それくらい難しいことを要求されています。

    これが、子供の手軽な乗り物だなんて、無理な話です。主婦が買い物に便利、子供を乗せるのに便利、、、

    それは良い道と混み具合によります。

    だいたい、歩道を走りますが、5mおきに80cm幅のポールの間を通らなければいけないスラロームを対向車と同じ道路で、さらには歩行者の予期せぬ動きも 織り交ぜながら、背後から迫る追い越し自転車を意識しなければならない日常の運転って、、完全にレースの世界です。

    失敗すると、人間が外に出ていますので、ガードするバンパーやボディはありません。人が直接ぶつかります。

    そういうわけで、やっぱ、難しいです。

    原チャリがいい例で、こちらは原動機付自転車といいます。

    電動アシストチャリもこがなくてもいいじゃん?と思いますが、こがないで進むと、原チャリになるのではないでしょうか?特殊車両?とかなんとか、 自転車も車両だの?なんだの?法律の話なのでよく分かりませんが、

    原チャリもあいまいな乗り物です。時速30kmが制限ですが、60km出ます。

    大きな通りは、右折する時に横断歩道を押して渡らなければいけません。陸橋のようなところや自動車専用というところは走れません。

    もう、パニックですね。原チャリで二段階右折してる人なんて見たことありません。

    じゃあ、みんな大通りでは右折しないのか?左折と直進しかできないなら、いつまでたっても同じ所をグルグルと回ってしまいます。

    おそらく、手に追えてない、人手が足りない!予算が足りない!という返答が来るでしょう。

    車が減っているんだから、自転車へシフトすればいいんですが、とてもじゃないですが、規制を守らせるには取り締まりが必要なので、ほぼ無理じゃないかと 思われます。

    スピードがでる自転車が問題だ!という話をする人も居ますが、たしかにロードレーサタイプはスピードを出せるようになっていますので、 場所を選びますが、マウンテンバイクやクロスバイクなどは、乗る人の判断次第です。

    海外の自転車がうまれたところでは普通に、その速い、スピードがでる、まともな性能な自転車を自転車と言います。

    しかし、日本では、ママチャリを自転車といい、性能の高い自転車をスピードがでる自転車と言います。

    さしずめ、コンパクトカーとスポーツカーとでも言いましょうか???

    どちらが危ないという判断はできないものです。





    自転車が免許制になったらどうなるのか?


    ・免許をとるための教習がいる。
    ・費用がかかる、税金がかかる。
    ・車検が発生する。費用がかかる。
    ・勝手な改造はできない!
    ・スピードメーターなどの計器が必須となる。
    ・違反を取り締まる罰則ができる。罰金を払う。取り締まりのコストがかかる。
    ・取り締まりのコストを捻出するために、罰金やその他関連の税金が高くなる。
    ・傷害保険は必須。
    ・しかし、走る道も、標識も、信号機もない!設置する予算、道路を作る場所もない!


    つまり、今はヘルメットをかぶったロードバイクだけが車道を走っていますが、それができなきゃ、もう、自転車はナシにするしか、矛盾を無くす方法はないって感じがします。

    でも、0にすることは難しく。なにせ、生活必需ひんですから、

    最近、気になるのは、スピードがでるタイプの自転車で通学中の子供が事故を起こすケースが相次いでいます。

    という表現が多くて、これからどういう規制ができるかと恐ろしくなります。

    子供が通学でロードバイクを乗っているとは考えにくく、おそらく、普通のT字型のハンドルの自転車のことだと思われます。ギヤが6段かもしれません。しかし、速い方もギヤ比はママチャリの3段のものと同じです。間があるだけです。

    また、普通のママチャリの空気圧でも規定通りにちゃんと入れれば体重の軽い子供なら、タイヤが凹まず、スピードが出しやすくなります。つまり、ギヤが21段以上とかじゃない限り、スピードがでるタイプの自転車っていう表現はおかしいはずです。

    そう考えるとなにか、許可制のシールが張ってないと、違法だとかなるのでしょうか。。。

    と、考えていることを予想すると、


    ・税金は増やしたい=免許制(人)、登録制(車体)ができる。

    ・道路は整備したくない=現状の運用でいく。

    ・ヘルメット、ライトの義務化。罰金あり。

    ・自転車に注目が集まり、さらなるブームが来る。

    ・あまりに人が多くて道が走れなくなる。


    という、スポーツとして楽しんでいる人には、この世の終りかのような事態が起きえます。

    スピードを出すスポーツカーに対する公安の言い分は「スピードを出したいならサーキットでどうぞ!」です。

    もはや、快適に乗りたいなら、自転車場という、ローラースケート場やスケートリンクのような場所、スキー場のような場所でしか楽しめない、超リッチなスポーツとなってしまうのでしょうか???

    もう、嫌ですね。でも、人口が減るなら、道路の車が減るから、道路開放が理想的です。でも、やはり、身が出ているということは危ないです。自力でこぐ分、己を知るかもしれませんが。。

    ただ、すると、電気バイク、というか、バイクにすればいいわけで、電動バイク、電動アシストチャリ、原チャリ、人力チャリ、という区別ができ、走る場所を分けなければなりません。というか、完全電動チャリで歩道を走ったらダメとなりそうですが。

    そうなると、メリットがないので乗らない。いや、電気を切ればOK!というやつでしょうか?重くてやらないですね。

    ただ、あのナンバープレートがチャリにつくのだけは勘弁して欲しいです。





    こぐのに軽い自転車とは?足を伸ばした状態でこげる、タイヤの空気がパンパンに張っていることが大きい!


    ある例で、同じメーカーの自転車を買って二人で運転していました。

    しかし、どうしても一台の方が重い、重い!と言っていて、追いつけないと言いました。体力差かと重い、脚力の違いか??

    若干、自転車の構造が違っていたので、そのせいかと疑うこと3ヶ月。。。

    油をさしたり、椅子の位置を変えたり、楽な道を選んだり、散々試しても、どうしても重くて仕方がなかったそうです。

    ところが、ある日、よく見ると、タイヤがやけに凹んでいます。そこで、空気圧をパンパンに入れてみました。

    すると、びっくりするくらい軽い!と言い出し、今まで追いつけないと言われていた速いチャリが追いつけないくらいに速くなってしまいました。

    これは実にくだらないことですが、重要な事です。

    タイヤの空気圧が高いというのは、ロードレーサーなどはタイヤのバルブ(栓)が違い、ママチャリよりだいぶ高い圧力になります。

    これでタイヤはカッチカッチです。細いタイヤがカッチカッチですので、接地面が少なく、タイヤが転がる抵抗が減ります。

    ママチャリでも空気が抜けてると、尋常じゃない重さになるので誰しも経験がありますが、スピードが出る自転車、ロードレーサー、マウンテンバイク、クロスバイクなどは、このタイヤの硬さが違うからじゃないかという結論に個人的に行き着きました。

    結局、ハブがどうのこうの、チェーンの摩擦が、、、体勢??どうのこうの?じゃなくて、サドルの位置、高さと空気圧です。

    くだらなさ過ぎます。

    ただ、ママチャリのタイヤはバルブが英式バルブというものです。

    速い自転車は、米式、仏式というもので作られています。これらは高圧にできるそうです。

    ママチャリは3kgf/cm2以下と言われているようですが、スポーツタイプ、ロードバイクは7kgf/cm2以上と高圧にします。

    この時、バルブが英式だと、高圧に出来ない?のでは?と思いますが、バルブを変える、中の虫ゴムのところがネックらしいのですが、1つでは、 スーパーバルブというのに替えると虫ゴムも要らなくなりいいようです。

    これのおかげなのか、英式バルブなのにタイヤに記載されている空気圧が、3.5-6.0kgf/cm2というものがありました。

    つまり、英式でも虫ゴムさえなければロードなみの高圧にできるのか??という気がしました。。

    しかし、同じ英式バルブのママチャリと英式バルブのスポーツタイプで、2倍も空気圧が違うなんて想像もしていませんでした。ママチャリと同じ感覚で空気入れをしていてはできない圧です。しかし、ここまでも違うものなんでしょうか?それは確かに影響が大きそうです。

    ただ、タイヤが対応していない場合は耐え切れず、破裂するでしょう。。ママチャリのタイヤがそこまでの空気圧を耐えるか不明です。

    サイズがあればですが、ママチャリでも、タイヤ交換して、高圧にできればとても走りやすくなるんじゃないでしょうか???

    英式でも高圧にできるタイヤは、全体幅は広いのですが、接地面が1cm幅程度しか無く、接地面はスポーツバイクなみに見えます。

    カーブではサイドの滑り止めがスリップを防止し、直進時はとても軽やかに走る、、なにげにいいタイヤです。



    タイヤはカッチカッチで軽くて高速がでやすいです。空気入れはかなり大変です。


    結局、空気圧をロードバイクなみにカチカチにしますと、見た目はママチャリですが、全然軽くなります。ロードバイクの人が目を疑って二度見するくらいになりました。

    形状、体勢からロードバイクみたいに速くはないんですが軽快なことは確かです。どうみてもママチャリなのに、なんで???という疑問が湧くのだと思います。タイヤもスリックタイヤぽいもので、部品もそこそこのにしていれば、ほぼ無音で走れます。

    そうなると、興味を持っている人はあれ?と、疑問に思って二度見してしまうわけです。

    タイヤの空気圧が低い時は、いくらいこいでもあまり進みません。

    これは、なんとなく低いというくらいでも十分に低いと言えます。どれくらいかといえば、大人がかなり力を入れてタイヤを押して見てびくともしない、くらいです。力が弱い人は全く凹みません。

    また、空気入れも高圧タンクがついているものでも、力がないと入れることが出来ません。

    それくらい面倒なことをしないとできないくらい高圧にします。もちろん、タイヤが3.5-6.0kgm/cm2というものでしたので、可能だっただけでした。

    ゆるいタイヤの場合、ペダルをこぐと、結局人間の足は2本を上から下に重力の力(加速度)を利用して、思いっきり地面に叩き付けて、それをペダルがチェーンに伝え、それをタイヤのホイールが受けて回転しようとします。

    このとき、空転している状態では空気圧は関係ありませんが、地面に接地して重い人間を乗せています。すると、このペダルをこいだ衝撃が1回転に2回来るのですが、空気圧が低いと、そのたびに、タイヤのゴムがビヨーンと伸びては縮みをくりかえします。

    この目に見えないほどの伸び縮みが全て無駄な力として消えていくのです。

    ペダルを漕いだ力が、タイヤのゴムが伸び縮みするのに消えていたら?それが2割、3割消えていたら???

    これはもう燃費だったら大変な話です。それがないわけです。もちろん、でこぼこの衝撃はもろに体に伝わってきます。

    しかし、こんな単純なことで重い思いをしているのに気がつくチャンスがないというのがどんだけ勿体無いかということがわかります。

    タイヤを高圧にすれば、ほぼ、全員が高速チャリになります。

    これは一番単純で簡単で安くできることです。チャリを買っても2万円ちょいですが。。。

    ただ、速いチャリってなんだ???

    という疑問に答えが見つかった気がしました。

    サドルの位置が適正でタイヤの空気圧が高い!だけです。

    これだけで、スピードのでる自転車だけ特別に悪いというような扱いをされるなんてたまりません。

    サドルをちゃんと調整して空気がちゃんと入っているだけの自転車は悪か???

    考えるまでもありません。乗る人の問題だと思います。




    タイヤの空気圧さえ上げれば楽に速い自転車になる!!単純すぎる!!


    昔、物理の勉強で慣性の法則というのを勉強したんですが、自転車って横移動なので、平地ならほぼ無限に進む、抵抗とか摩擦があるので、まあ、現実では無限とはいかなくても、少し漕げばいいはず?

    そういうことが現実にはない!と、昔のママチャリを乗った学生は思ったはずです。

    現実世界ではありえない、真空の世界じゃなきゃ成立しないんだ、、、現実だからしかたないんだ、自転車とは重いものなんだ。通学では平地でも息が上がるほど力を入れてこがなきゃいけないし、少しでも本の微坂でも、100M続くと足がガクガクになってしまうんだ、、、

    そう思って、諦めていました。

    軽く漕いで軽い上り坂なら加速していく、、、

    こんなまるで物理の法則が成り立っているような事実が、現実の自転車で起こりうるのか?そんなことは、ママチャリ通勤の誰も信じていなかったのですが、実は、違うんですね。

    スポーツタイプのスポーツバイクは軽い!マウンテンバイクにさえ負ける、このママチャリの重たさは一体?なんなんだ??

    しかし、学生は苦学生がほとんどで、チャリごときにMTBでさえ、買ってくれとは毎日夜遅い帰りの親には言えず、勉強しなきゃいけないからバイトも出来ない、しても生活費に回さなきゃ、っていう状況で、1万〜2万円のママチャリは買えても、5万円の今までは安いと言われていたマウンテンバイクなんて、贅沢すぎて買えません。

    おまけにカゴもライトもなく鍵もなく、盗難のリスクが有り、椅子は硬いし、何にもいいこと無いと思い、それに触れることさえ無く、大人になっていく、つまり、そのまま、大人は自転車通勤なんて許可され得ないことが大半で、永遠にずーっと、自転車を誤解したまま終わっていく、そんな人生でいいのですか?

    と、言いたくなるくらいくだらないことに騙されていた?いや、知らなすぎた、そういうふうになっていたということです。

    納得の理由があるので、いいですが、

    ママチャリ型だろうが、直立姿勢のシティバイクだろうと、どんな形の自転車もタイヤを高圧にするほど、楽にこげて軽くなり、速くなる!

    たった、これだけなのです。

    ただし、普通のママチャリはたいてい、2.5〜3気圧までしか入れてはいけないとタイヤに書いてあります。

    タイヤの外側を替えれば高圧タイヤにもできるのですが、安いホイールを使っているとたまにホイールが破損することもあるそうですので、それなりにリスクも考えて交換した方がいいです。

    一方、マウンテンバイクだろうがクロスバイクだろうが、、それと、名のつくものは、タイヤが5気圧以上、クロスバイクなんて7気圧以上にしたりします。

    何が違うんだ???

    違いはあるのでしょうか?高速時にF1の世界でしか体感できない微妙な差というやつで、安物、一般庶民の自分には気圧なんて入ってるだけでいいよ、なんて思ったりします。また、重い体重があるから、パンクしそうだから空気を抜いている、という人もいるかも知れませんが、逆効果です。

    はっきりいって、気圧が違うと全然違います。

    ママチャリの3気圧とマウンテンバイクやクロスバイクの5気圧では雲泥の差です。

    何が?って、軽さがです。

    どれくらい??色々違うとわからないので、マウンテンとロードの中間のクロスバイクで、空気圧を4気圧程度と5気圧程度で乗り比べました。


    ・4気圧
      確かにママチャリよりはだいぶ楽!半分くらいの軽さで進む。ギヤは7段もあって、坂道では1にして軽くすれば、なんとか20度程度までの坂なら登れるかも。

    ・5気圧
      今まで1のギアで漕がないとつらかったゆるい坂が4で軽くこげます。つまり、スピードは相当速い、上り坂で軽い負荷でも加速していく感じ。どんなに急な坂も登り切ることができた。漕いでいる時の音がロードバイクのような音になった。



    つまり、4気圧から5気圧で7段ギア3段分楽になったわけです。

    つまり、ママチャリから2倍楽になり、さらに1.5倍楽になったイメージです。

    じゃあ、つまり、5気圧のクロスバイクは、ママチャリの3倍楽だといえる??

    そんなのおかしい?嘘だろ?

    そう、思っても仕方ありません。



    もう1つ、


    折りたたみ式のスポーツバイクはなぜ速い?


    よくある、折りたたみチャリなのに、高速のものがあります。

    携帯するのにいいということで人気ですが、普通のものを買うとママチャリより重く、地獄を見ます。さらに姿勢も不安定、タイヤもすごく小さく、損をしている漕ぎ方です。全然、気持ちよくありません。

    かたや、有名な折りたたみチャリは、あるメーカーがあって、そこのじゃなきゃだめだ!不安すぎる!

    といいます。

    なぜ??

    それは、そのメーカーのタイヤの空気圧が、3.5〜6.0気圧になるタイヤがついているものがありました。

    なかには空気入れが付属しているものがあったりします。

    それは、なぜ、ママチャリよりも不利な形状の折りたたみチャリがママチャリよりも軽く走れるのか???

    それは大きな大きな疑問です。しかし、なんのことはない、空気圧です。

    ただ、それだけです。と、思います。大きい部分では。

    それを見て折りたたみを選ばないと大変なことになります。




    なんで、日本のママチャリは空気圧が低いの?


    バルブが英式だからです。

    それは一理ありますが、じゃあ、イギリスはみんな低圧なのか???今のイギリスの自転車やさんをみたら、マウンテンバイクは仏式のようでした。

    とりあえず、英式と言いつつ、今は使われていないんじゃないの?

    という気がします。

    なぜ、日本のママチャリは低圧になったのか?

    それは、振動を緩和するという意味です。

    つまり、どう考えても日本という国はイギリスのように世界一自転車に乗りやすい国とは言えない正反対にある国の1つです。

    自転車は隙間をいく。

    歩道の段差なんて、1分おきにくる定期的な拷問のようなものです。

    こんなものを嫌い、道路にでた日には、路駐した車に阻まれ、もう身動きがとれません。

    そういうわけで、今の最新の歩道はまだ、段差が緩くなったんですよ。でも、でも、高い、がたんとなる。

    昔は、もっと、段が下がってないんじゃないのか?ってのもありました。歩く人に十分であればいい、今は車いすもあるため、楽にはなっています。

    しかし、世界一ハードな走行性能を求められるわけです。ママチャリも車いすも。

    以前、段差を車いすで一人でこげなくてこまっていた人が居て、ヘルプしたことがあります。

    大人がおもいっきり押してようやく上がりました。勢いをつけないとだめです。

    もはや、これが理由です。

    また、道といいつつ、河原沿いにしかチャリが走れる道がないところは多いです。

    今どきでも、舗装されていない道なんてザラです。

    マウンテンよりもマウンテンな悪路を走行するのです。ママチャリは。

    マジで凄い、スーパーチャリ、それがママチャリなんです。実は。そして、瞬時の乗り降り、鍵の瞬間抜き差し芸、ライトの足でひっかけてON/OFF、どれもママチャリにしかできない芸当です。

    これが、すべてスカートを履いていても可能にしてある、まさに、自由なチャリなのです。世界では、ママチャリのレースがあります。

    おそらく、オフロードで、いや、綺麗に整備されたダートではなく、コンクリート片と鉄ポールが立っていて、真横から横断する歩行者が壁のように1分間に千人くらい横切る道を障害物競走したら、ママチャリ最強です。

    ほんとは凄いんだよ。と思いました。

    でも、もう乗りたくはありません。空気圧が高くなるまでは。。。




    値段は安くても、ママチャリ以外の自転車に乗ると、今まで何も考えてこなかった自分に気が付きました。


    今までと町中で大勢居る、ほとんどの人が乗っている自転車を見る目が完全に変わってしまいました。

    この人は無駄に力を使っている、それですごく疲れている、、、

    電動なのにちゃんと軽快に走れるように調整していない、、、チェーンが錆びてキシキシいっている!

    見るたびにその自転車の快適さを考えるようになりました。中には安いママチャリでも最適化していて、おっこれは凄い!という人も見つけます。

    しかし、ほとんどの人が足が曲がるような高さに設定したサドルで空気が抜けた、入れてもぶよぶよのタイヤで一生懸命漕いでいるわけです。

    部品なんて、ブレーキ、ギヤは、ほぼ全員、シマノ社製です。これで、他の部品も大差ないだろう、、、と思われます。

    ほんと笑えるくらいにみんな同じメーカーのギヤなんです。ママチャリもスポーツバイクもシマノ社です。グレードが、、なんていいますが、そこまで体感は少ないはず、、、

    では、なぜ違うのか???

    ほんと、まさしく現代社会の抱える問題みたいで気になってしかたがないのです。なんで同じ部品のチャリなのにみんなこれほどまでに重たそうに自転車に乗っている人が多く、モーターまで付けて重たいバッテリーを載せて、フレームも強固にして重たくなって効率的じゃない、高い電動アシストを買うのか?

    ほんと気になって仕方がありません。でも、それが原資となって市場を活況にすればいいことづくめですので、効率的なチャリよりも市場が広がるチャリの方が売れて欲しいわけです。

    ただ、そうなると、高級な電動か?それを買わないママチャリが理不尽な重たい思いをするのはかわいそうな話です。

    海外の自転車の本場では、速いチャリが当たり前でママチャリはありません。

    スカートOKという利便性はありますが、こんなに重たいチャリも無いわけです。このママチャリの重さが理不尽なものだったとわかった時、私の今まで自転車にのっていた時間、年月は一体なんだったんだろう??

    そして、これが分からない人は今後もまだ、理不尽なチャリに乗り続けて、無駄な力を使い続けて、ダイエットにはなりますが、精神的な負荷を感じていくのかと思うと、まさしく、現代社会のようだなと思えてしまうのです。




    ママチャリ2.5気圧、 クロスバイク5気圧、ロードバイク7気圧?→ママチャリも高圧にすればいいじゃないか?


    たとえば、これくらいのタイヤの空気圧が最低ほしいとします。

    おそらくですが、これくらいあればいいと思います。間違っていたら申し訳ありません。車体や体重の重さによって適切な圧力は変わるので正確には個別に好みで合わせることになると思います。

    しかし、ショッピングセンターに行くと、駐輪場があり、自動車は行列をなして駐車場への行列ができ2時間くらい待つようです。

    これだけ自動車が多いんだから、自転車なんて居ないだろうとおもいきや、人よりも多いのじゃないかという自転車の数が停めてあります。

    そして、これらの自転車の数は人口よりもはるかに多いはずです。

    防犯登録されている台数は多いでしょう。古い廃棄した自転車も廃棄したという情報があるかどうか、、また、ほとんどの場合、どこか敷地内にサビサビになって放置されています。いずれ、鉄が必要になった頃に、かき集められるのだろうなと思って、焦ってお金を払って処分しようということもしていません。

    それはさておき、2000台くらい止まっている自転車を見ると、99%くらいが、ママチャリ?形はともかく、ママチャリか非ママチャリかという判断基準は、タイヤの空気圧です。

    空気圧が5気圧程度まで入るものは、本格的な自転車にしか付いていません。

    こう考えると、99%の人が損をしているのか?無駄な体力をゴムに吸収させて何が面白いのだろうか、でも、糖分を食べてダイエット食を買い求めるのと同じように、それもまあいいのかもしれません。

    でも、ママチャリで重いペダルを漕ぐ不快なストレス似合うと、油や、糖が欲しくなりますので、逆効果です。

    そういうことで、なんだか、全自転車を高圧タイヤに変えたいと密かに願っているのですが、、そうもいかないようです。

    かりに、高圧タイヤにすれば、今ある世の中の99%のママチャリはこぐ力が半分くらいになります。すると、どれだけのエネルギーが削減できるか?

    1億人以上、常時乗る人は5千万人から7千万人でしょうか、その人達が半分のエネルギーを余らせれば、他の仕事をすることができます。

    でも、それでお腹が空いて甘いモノを食べてダイエット食を買い、ダイエット本を買い、ジムに通いエアロバイクを漕ぎ、同じ場所でエネルギーを放出して暑くなり、部屋を冷房で冷やしているという、このムダこそが経済の源泉ですので、実に経済的には合理化してはいけないことでした。

    でも、ほんとうに、高圧なタイヤが現実不可能な理由があり、それは、


  • 今あるママチャリを高圧タイヤに買い直す必要がある。


  • タイヤだけでなくホイールも丈夫なものにしないと壊れるものもある。


  • 専用の空気入れが必要


  • 空気入れがものかなりの力が必要。


  • 歩道の段差やアスファルトの凹みで弾き飛ぶほどの衝撃がある。


  • ということがあります。

    ここで、高圧タイヤ(5気圧程度)とそれに耐えうるホイール、リムに買えたママチャリを販売することは造作もないことです。値段もそれほど高くありません。

    実際に、2万円からそういう高圧タイヤをつけたクロスバイクが売られています。格安ママチャリじゃなければそれくらいする値段です。

    コスト的には装着可能です。見た目も変わりません。

    しかし、、、

    空気入れが、、という問題があります。

    これは安い空気入れはメーターがない!

    スポーツタイプの自転車には対応していません!と書いてある物はだめです。

    でも、未対応が1000円くらいで、2400円くらいで対応しています。大したことではありません。

    ただ、空気入れの作業が重い、疲れる、力が居る!

    たとえ5気圧でも、、、

    普通に高圧タンクというのが内蔵されていて、昔の空気入れみたいに大変じゃなくなりましたが、それでも、5気圧は難儀です。

    6気圧欲しい時もあり、そういう時は、大人の力のある人が思いっきり力を入れて、やっとそういう気圧が入るくらいで、ポンプを体重を載せて押し込んでいかないと難しいです。

    さて、スポーツ自転車に乗る人は、坂道を全力で力を入れたり、峠を超えたり、普段から筋肉を酷使することに慣れていますので、そういうスポーツタイプの空気入れに力がいることは問題になりません。

    しかし、ママチャリのユーザーがそれだと、、、、

    ありえない結果になります。

    電動式の空気入れを使うしか、、、しかし、駐輪場まで電気は来ない、、、、

    つぎに、歩道の段差の振動の問題です。日本のママチャリと言えば、卵です。生卵を載せたことがないママチャリはないことでしょう。

    これをいかにして割らずに帰るか、これこそが最大の目的であることもあるわけです。また、子供を乗せる場合もあります。

    もはや、卵どころの問題ではなく、最大の危険回避が必要になります。

    結局、そういうわけで、無理なんです。

    日本で高圧タイヤのチャリが一般化するというのは、かわりに、重たいママチャリにさらに重いモーターとバッテリーを付けて、原動機付きのごとき、電動アシストチャリが普及しました。

    これが原チャリだと歩道が走れない、なんという回避方法なんでしょうか?

    あくまでも軽自動車が売れた理由は税金が安いから、電動アシストは原チャリみたいなものが歩道を走れるから、免許がいらない、罰金がない、ペナルティーがないから、だったわけです。

    税金や規制が課され、コストメリットがないと思われたらユーザーは離れていきます。

    いまや、外食なんて1食280円が普通、という感覚だと思います。

    これで食えなければ買わない、コンビニのおにぎり2,3個でいい。

    そんな世界です。これは経済がもう、ギリであるという状態です、これだけの不況状態である状態なので、安いもの、メリットのあるものにしか人は動きません。

    ほんと、フードコートって、過酷です。わかりやすいです。

    需要のある店がどこで行列ができ、どの店は人が居ない、、、

    これはまさに経済状態を表しています。もはや、人は食事に1食900円とかかけることはなく、280円のものを選ぶ人がほとんどなのです。これは休日のレジャーとしての食事です。

    プレミアがない食事なら、280円がいいとこだということです。それでも、デザートやジュースは買うのですが。。

    これは昔ながらの1000円以上のハンバーグやステーキ屋さんが大変です。

    いかにも、2000円以上の単価の店で、苦肉の策で1000円で提供しているレストランなどがあります。高級レストランだったのですが、半値です。

    当然のように、飲食店業界の働く人は、、、、たいへん、人手不足、、、なにやら不穏な声が多いですが、

    やはり、見ていると、学生さんか、ベテランのバイトの方で、店を学生だけで回している店もあります。

    裏には店長がいるのかもしれないでしょうが、連日の休みなし営業でクタクタです。

    飲食店をバイトから社員化するということが盛んに言われていますが、そもそも、学校を卒業して、会社へ入社することを目的としている人が、一時的な金銭を得るために働く行為であるバイトが、飲食店においてはとくに、ものすごい厳しいルールや接客方法を求められ、そんなに凄いことを学生が勉強の合間に、バイトの時給で??というくらいに、一番、働いて店に貢献しています。

    じゃ、その店に就職してしまえばいいじゃないか?

    というと、それは別で、やはり、接客の主役は学生なのです。なんでこういうふうになってしまったんだろう。。。

    そして、その一番、ハードな学生バイトの安い時給でさえ、中年以降のものとっては高値の花となります。

    学生のころの方が時給が良かったと嘆く中年の方も多いことでしょう。

    もはや、個人個人がどうこうしてもなんとかなるレベルじゃなくなっているわけです。

    それには、国家の一番重要な課題として、やらなければいけないことで、一人ひとりは、あまり、思い悩んだりして、落ち込んだり、自虐的になるのは辞めたほうがいいです。

    まじで、世間のせいにするな、とか言いますが、経済というのはお金を、通貨を得るための仕組みであり、そこでお金をえるための手段を確保するのは、個人の責任じゃありません。これがわからない古い考えの方が若者に言っているようでは、話になりません。

    あなたの年金は若者が払った税金や将来の若者が返済するべき借金から支給されているわけです。

    嫌だと思われれば、いつだって、支給されなくなるかもしれません。。


    そういうわけで、安いものに文句はいいません。安いからにはそれを我慢することがあるわけなので、



    タイヤを止めてるボルトが外れそうになってたり、2ヶ月でタイヤがひび割れてきたりしても文句はいいません。


    ほんと、安いからじゃないでしょうが、自転車整備士が組み立てた自転車です。って、ボルトが緩んで来てる、もう少しでタイヤが外れるところだった。

    こんなのどんなに安いチャリでも経験したことがないことでした。構造上、ありうることですが、ボルトとワッシャーの向きが逆になっている。反対向きに直すだけで緩まなくなる。

    整備士はとれても、経験や実力があるか?というと、別です。

    タイヤはゴムです。高圧にしたら、負荷がかかります。

    ひび割れるのは当然です。2ヶ月でも、、いいです。破裂するまで乗ります。そういうスタンスで作られているのだと考えます。

    ひび割れするけど、一応、走る、最後はバーストしたらタイヤ交換してください。安いですから、仕方ありません。

    まあ、バーストする手前で取り替えるつもりでいますが、これくらいいいです。

    それくらい安いとは大事です。金よりも、ゴールドよりも、通貨は貴重な存在なのです。いまや。

    それくらい、通貨が手に入りにくく、安いものしか買えない。そんなわけなので、多少は我慢するというわけです。

    もう、仕組みが変わってもだめだとおもいます。

    まえに若いころに貧乏な時代を経験した世代はいつまでも、節約精神が残っていて、ほんとうに偉い、経済的には困ったものだと言われていました。

    もう、人々に20年の間にわたり不景気を摺りこんでしまいましたから、いまさら、リッチな気分にはなれないでしょう。

    せめて、280円の食事にトッピングをつけるくらいの贅沢しかできません。


    そう、そういえば、自転車を乗るようにしてから、電車賃を使わなくなりました。どこかへいくと、数千、一万円使っていましたが、休みの日に自転車に乗るだけだと、実に、降りるのが嫌だ、人混みが恐怖。そういうわけで、自販機くらいしかお金をつかいません。

    あとはチェーンオイルくらいにお金をかけるだけで、休日の出費が3分の1に減りました。さらに不景気を助長させてしまいました。すみません。

    ならば、せめて、お金のある人は、なるだけ、できるかぎり高いチャリを買って、経済に貢献してください。

    高級自転車を10台買って部屋に飾っておきましょう。

    1台100万円の自転車を買い、乗らずに、飾る、そういうことで経済が生き返ります。





    今売れている自転車は通販で、送料込みで2.5万円から3万円のロードやクロスバイク


    嘘みたいなホントの話ですが、消費税ってあがったの?というくらいに、また、送料なんて1万円以上することもあるのに、それが込みで、、、、、

    この値段で、出店料も高いネットショッピングモールで、販売されていることを知り、びっくりしました。

    これなら買える。買う人が多いでしょう。

    だから、町中に10万くらいすると思っていたロードバイクが溢れかえっているわけです。

    クロスも高いと思い込んでいて、オリジナルブランドの大量生産チャリしか買えないと思っていたので、同じチャリが多いのをはずかしいと思うも我慢するしか無かったわけですが、なんでしょう。このびっくり感は。

    3万円で普通にロードが買えます。

    3万円代で、もちろん、税込み、送料込みで、パーツが全部シマノでクィックリリースレバーでタイヤが外れます。しかも、日本で組み立て、スポーク1本づつ組み立てている、重要なフレームのねじ山は切り直している、、、、というこんなの反則だ。。。

    やすいチャリを買って、マニアが自分で仕上げをよくする以上のことをやってくれている、しかもプロが。それで、完成度?%の状態で送ります。ということがあって、よく、心配だという人もいますが、説明ももちろん、丁寧に付いているわけです。
    別に手間をケチっているわけではなくて、完成度100にすると、送料が劇的に上がるからです。

    なんてことでしょう。。

    やっちまった感がいっぱいです。ロードはドロップハンドルが辛くて、バーの方がいいのですが、それだと少し値上がるようです。

    不思議なものですね。人気だから高いのか、生産量がまだドロップのほうが多いから高いのか?でも、考えてみれば、国内の町工場でこういう鉄の部品なんて、ネジからパイプまでほんとに一本、数円で作っていたのが工業が盛んだった頃の普通の状況で、今でも部品こそ海外で製造していますが、それは原材料から形にしただけで、実際、原価はほぼ、金属の原材料が占めているんじゃないかという、実に鉄やアルミのかたまりの自転車。

    さて、ほんとに欲しいと思ってしまうから不思議です。クーポン詐欺のように実はこれは嘘で大したことはない!というのがあるのか?と疑ってしまいますが、実際に買うか?でも、評判もよく実際、ダマされてもいいから買いたい人続出でしょう。

    売れている証拠に待ちが発生しています。

    ところで、安いスポーツチャリは、ほとんど同じフレームの形をしています。

    基本的にはカーボンはないので、 鉄(クロモリ)かアルミニウムということになります。

    これは結局、海外で同じラインでがんがん製造しているわけで、鉄鋼山、アルミの鉱山、空き缶の生まれ変わった姿かもしれませんが、ほとんど同じ形になっています。設計コストがかからなくなりいいことです。

    まあ、今は安ければ売れる、オリジナリティまで拘る人はいない。ママチャリの方がむしろ、独自性を出そうと、曲線のカーブをいじったりしていますが、そこまでこなれた市場じゃないということでしょう。

    セット販売のような同じフレームをみなでメーカーや組み立て屋が違うチャリにして売っています。

    ここで、あとは、自分の求める条件をクリアする、条件が分かっている人ならばこれがいいやと選べば、まるで、業務用のお店、卸値か?という値段で欲しい機能のチャリを買えます。

    だから、メンテがどうこう、といっても、調整ですので、少し乗ったことがある人ならば分かっている調整で、初めて買う人がここで買うのは?というのは、たしかに、無謀かもしれませんが、後日、自転車で点検を受けたりするそうです。

    それはそうですね。チャリを始めたいと思っても、通販で、自分で組立てた部分があったり、ブレーキの調整とか不安でたまりません。

    でも、だからって、店舗で買える値段のチャリは、イマイチのデザインだ!だとか、あったら買いたくありません。もちろん、お金をもっと積めと言われても、あるわけがない、そんなもの。あったら、他のことに回すでしょう。自転車は本体を買って終わりじゃありません。結局、他に必要なお金があります。まだ、くるまのように税金、保険まみれになっていないだけマシですが、やはり、そこの実店鋪のお店で通販のチャリが買えるわけではないので、通販で買って、メンテしてもらうのがいい方法だとも言えます。

    実にそういう人はレビューで、ちょっと自分は無謀だったという感じで書いたりしていますが、賢い消費者です。分かる人の使い方が上手い、分かっている人が必要な部分だけ使って、完全な仕上げにできたわけです。それでも、安い、かつ、気に入ったデザインで、部品はかなりしっかりしているので、後々、問題もあまり出ません。

    ですので、もし誰かに自分が1台提案してくれって言われたら、それを薦めて、嫌いじゃないならメンテも含めて、今後の勉強のために自分で安心できるまで調べて組み上げて調整してみるんだと言いたいです。

    どっちみち、自転車はメンテをしつづけないとダメです。維持費がかかるということです。これを忘れていたのは子供だけじゃなくて大人もほとんどの人がメンテを忘れています。

    初期費用だけじゃなくて、メンテも考えると、実店舗で底の店のオリジナルチャリを買えと言われるのですが、それもどうかと思います。

    メーカーとメンテを頼む店舗は別物です。メーカーはやはり、メーカーとして信頼がおけないとだめです。自分の会社が作ったチャリを売って、メンテしていたら、自作自演で悪いことは言えませんし、クレームも言えないわけです。

    たとえば、あるメーカーのチャリに欠陥があったとして、不満でもいいですが、それを整備している店が見つけたら、メーカーに情報が流れていくこともあるでしょう。しかし、もし、自社ブランドというものしか売らない、外部の販売店には再販させないというチャリがあったら、もしも、悪いところがあっても自社内で拡散を防止できます。

    なんという悪いことをする会社は無いと思いますが、そういう可能性もある、いや、この国はクレームで商品のクオリティをあげてきた歴史があって、なんだか、製造業は大変なことになっています。おかげで世界に通用するような製品ができたわけです。シマノ社のように、世界に誇れるわけですから凄いことです。

    これは過去に、整備士、店によるプロによる厳しい目でのチェックがあって苦情もあったからこそ、出来上がった品質のわけです。

    だから、メンテは別物と考えて、堂々と店舗に持っていけばいいと思います。

    でも、メンテはブレーキだって大事ですが自分で、ブレーキシューの取り替えくらいできないと困ったものだとも思います。

    そんなに頻繁に店に診てもらうわけではないなら、自分でブレーキがなんかおかしいなと気がつく力が必要です。

    何もしなくてもいいのは、ママチャリの後輪ブレーキくらいで、これは大発明ですが、それ以外は、消しゴムのように磨り減るのが当たり前で、変えていかないといけませんし、減ったら、レバーの動きも大きく緩慢になるわけで調整が必要です。

    だったら、それくらい、自分の靴紐を結ぶくらい自分でできなきゃだめでしょう?

    という言い方もできて、それくらいやらないとだめだよってなります。

    できる筋力があるならばやるべきです。できなければできるまで何度も練習してできなきゃだめです。どうしても、できなきゃ店に持ち込めばいいです。

    自転車は置いておくだけでも劣化していく、雨風にさらされるだけで文字通り劣化していきます。金属を雨風にさらしていたら、ゴム製品もそうですが、劣化するに決まっています。

    これを経年劣化、維持費がかかるのが自転車で下手すりゃ、自動車よりもかかります。

    自動車は税金、保険、駐車場代、と、本体にかかる維持費は乗らなければ、さほどかかりません。バッテリーが放電してしまったとかは別として、実に自動車の整備代で、部品が1万円かかったとかでも、かなり損した気分になります。

    自転車でも自分で整備できても部品代がかかります。

    幸い、自動車のように1トンもある車体じゃないので、また、部屋に持ち込めるサイズなので、一人でメンテができます。

    部品はほんとうに、これがリアルな金額だなとおどろくほど安く、ブレーキパッドが500円で1輪分買えたりします。消しゴムレベルです。

    クルマなら何万とかかるブレーキパッドがワンコインでできるわけです。

    でも、これって、安いですが、トータルで買える部品はかなり多くて、やはり、全部合わせると年間で1万超えたりすることもあると思います。

    工賃もかかれば、何倍かになります。

    つまり、2,3万のチャリを買ってもメンテで毎年、本体が買えるくらい金がかかる、金食い虫となります。乗り方にもよりますが、せめて、作業だけでも自分でやっていればまだ維持可能な金額で住むかもしれません。

    嫌になって捨てようにも金がかかります。地獄のようです。車のように廃車にお金がかかるほどじゃありませんが、いまじゃ、廃車もお金がかからなくなりました。販売して費用を浮かせることもあるようです。

    自転車は確実にお金をとられる粗大ごみ扱いか、自転車屋によるそれぞれの価格体系があります。もちろん、またどこかへ、部品、材料として売られていくのですが、かかります。

    置いておくだけの置物となってしまいます。そして、サビていき、いずれ、土にかえります。それまで待つか?土地があればいいですが、普通は場所がないので廃車です。金がかかります。

    だから、ほんとは全くメンテしたくないなら、毎年、新しい自転車を買い続けることです。

    2,3万以下で、毎年買う、盗難にあっても気にしない、また買う、、、1万以下のママチャリでは、そういう乗り方が定番でした。

    ですから、昔の感覚では、自転車泥棒って、なんか軽く見られがちな感覚がありました。今は窃盗だといって、厳しいことを言われ、厳しい罰がありますが、交通違反と同じくらいの感覚だったというレベルだったかもしれません。

    モラルとは治安とはこうやって作られるのだなと思う例の1つです。

    ほんと、野放し、処罰しない、盗まれた側も追求しない、こういったことが野放しの自転車盗難を生み出し、今でも自転車は盗られるものだという常識が根ざしています。

    そんな窃盗が日常的に行われているようでは、ほんとうは治安がよくないということで、あんな大型のものを盗むくらいなら、かなりのことだと思います。

    それを普通に、歩きが辛くて、鍵がないからいいやといって、乗って逃げていってしまう、などという、とんでもないことが多かったというのが大問題でした。

    今では防犯登録まではされていますが、さて、それがどこまで通用するやら?でも、実際にそれを乗って使うということは難しくなることは確かです。

    でも、海外、転売、部品取り、シールはがしても、今のところはペナルティーはありません。
    剥がしたから盗難かどうかが不明になるわけではなく、車体番号から照会できてしまいます。

    これで盗難が減ったのでだいぶ、マシになったのですが、自転車の盗難保険は相当の人が入ります。でも、お金が割引されるだけとか、実にがっかり感のあるものだったり、ほとんど無料で新品が買えるものからあります。

    でも、盗難されたことにより、その移動が間に合わなかったり失敗したという損害のほうがずっと大きいのですが。。

    さすがに1万円のチャリに盗難保険をつけてもどうかと思いますし、被害にあっても届け出る人もどれくらいいることか?という気もします。

    手続きだけでも、かなり嫌です。面倒です。その時間でチャリが買えてしまいますし、仕事の時間が減ったりしたら最悪です。

    ただ、盗られたら不愉快なのでそれはかわりありません。みなロックに高い値段をかけます。

    バイクのようなロックをつけていることも珍しくありません。金属の太いパイプのロックなどもあります。でも、自動車にもほとんど盗難防止用のブザーがついていて、夜中にびーびーとご作動してうるさくて仕方ないという例もあるくらい、防犯グッズは大人気です。みな、心配度が高いのです。自然災害が多いと自然とそういう心理になるのだとおもいますので、地理的な理由だと思いますが、自動車なんて盗む場合、それをそのまま乗るのは不可能で、大規模な方法でやらないと無理で単独でやっているとも考えられません。

    もし、自動車を複数の人が取り囲んで、盗んでいたら、ブザーがなったとしても、出て行く勇気がありません。

    自転車はそれほど盗まれるのか?ただ、買う時にメーカーが無償で盗難保険がついていて、3年間は無料、割引で買えますよっていうものがついていたりします。こういうのは売れるメーカーの条件で、あえて、別途加入させるような保険に入るのはどうかと思います。

    でも、高いお金をかけたチャリなら、それに見合うだけの保険はかけてもいいでしょう。

    格安で買った、コスト重視のチャリなら、保険代がコストをあげてしまいますので、入らないことが多いと思います。

    でも、不思議ですね。

    安売り店で、こういう保険が人気になっていたりして、なんのために安いチャリを探しているのだろう?と疑問をいだきます。





    チェーンオイルには何を使う?


    これは最大の悩みでした。

    今はクレのチェーンルブを使っています。手放せません。

    屋外放置ですが、チェーンやギヤなどサビ一つできません。かわりに、真っ黒ドロドロコーティングです。

    なにがいいって、モリブデン配合でスプレー後グリスなみにねっとりしてきます。これがいい人はいいんですが、とくにモリブデンはほんとうに凄い。機械類の摩擦においてはやはり、一番、高級高性能ではないでしょうか?

    ホコリや土を吸って黒くなるのですが、このオイル、チェーンルブはスプレーするとキラキラとモリブデンなのかが、光って見えます。

    新聞紙に吹くとわかりやすいです。また、時間が経つと黒くなるのはモリブデン7日とも思います。モリブデングリスは真っ黒で売られていました。

    とにかく、チェーンは粘性の低いさらっとオイルが一番だと言われています。今は。

    昔はねっとりモリブデングリスなみ最高です。だとおもいます。

    なぜ、今は雨が降れば洗い落ちるようなさらさらオイルが流行っているのか?血液がサラサラになるとでも言いたいのか?

    ならばグレープシードオイルでも塗りたくっておけと思いますが、そんな下らないことはいいのですが、高級自転車は、チェーンガードがありません。

    つまり、ズボンの裾やアシが黒いグリスで汚れるわけです。

    これは好きな人にはたまらないいい汚れですが、嫌な人には地獄のような汚れでしょう。落ちない。

    高級、軽量自転車は部屋に持ち込みます。

    寝るときも一緒。じゃないですが、盗難が怖くて仕舞いこんでしまいます。雨も怖いです。

    そのため、もう、このドロドログリスはご法度というわけです。手でべたつかないさらっとオイル。

    100均で売っている水みたいなオイルがいいんだってことなんですね。でも、すごく高価な専用オイルが売られています。

    みな、オイルの持ちと、ベタつきを気にしますが、相反します。

    そして、頻繁に灯油などで洗って、砂利などやを油ともども落としてまた、注油します。

    C556という素晴らしい製品ですが、これをチェーンに使うなら、週1以上、吹きかけろといいます。さもないと錆びる。

    そのかわり、さらっとして、ホコリの巻き込みは少ないですし、部屋でもべとつきません。

    また、錆止め防止のメッキ、塗装?がされたチェーンがあります。普通は、金属そのもののうす黒いものですが、派手な銀色をしたものがあります。

    でも、これは表面がでこぼこして、いかにも何かがまとわりついている感じがします。

    これって抵抗が増すんじゃないかと思ったりもします。また金色のチェーンなどもあります。メッキです。これが剥がれなければ効果があります。

    でも、注油していればサビが出ること事がおかしく、ノーマルでいいわけです。ただ、チェーンを洗って注油するまでの間に錆びるというレベルの速いサビがあります。

    銀色のチェーンは材質が違うのでしょか?

    硬さもちがうのでしょうか?

    黒いノーマルチェーンとつなぎあわせたら、柔らかくて継ぎ目がカチカチになって動かなくなってしまいました。

    アウターだけが狭まってかたまり、インナーに使った方はノーマルのチェーンがアウターなので、凹みはなく動作もスムーズです。

    こんなことでいいのか?ピンも黒いものは売られているけど、銀色のピンはありません。なかなか。

    じゃあ、黒でいいよとなりました。抵抗も硬さもいいようです。

    あとはサビだけ、サビにはチェーンルブ、でも、屋外、チェーンガード装着車限定。な気がします。

    ロードで室内持ち込みならば、もっとサラッとオイルでそれにともない錆止め処理もあったほうがいいかと思います。

    何かを求めれば何かができなくなり、高性能が性能を落としていく、、そんなトレードオフを繰り返して、工業製品はレベルアップしていくのでしょう。






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